マスコミが予想している状態だと、君らの将来は暗黒だよ。 自民・公明が予想される議員を獲得したら、憲法を改正し。 過去の日本がやった徴兵制を考えているよ。 赤紙一枚で君達を召集し、韓国のように徴兵を義務付ける方針だ。 簡単に言うと防衛という名目で、

戦争に参加させることが義務と言う話だ。 嘘だと思うなら第二次世界大戦の歴史を検証したらいい。 安倍晋三のお爺さん(岸信介)は第二次世界大戦時、政府の作戦参謀の一員だったのだ。


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 ロシヤに吸収された、ウクライナ・クリミヤ半島。

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ロシアの海軍基地になったクリミヤ半島。 当時はウクライナ国家でした。

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アメリカを旅行すると①「ESTA」カードを取得する必要があります。 取得する手数料は「14ドル(1500円ほど)」です。 アメリカから日本に旅行する場合はビザの取得は必要ないはずです。 不公平と思いませんか。 ②不愉快なのは、入国検査の時、靴を脱ぎ、セキュリティ検査を受ける屈辱です。 そして指紋の採取です。 まず、右人差し指から小指まで

の4本。次に親指。 左も同様。 次に顔写真の撮影。 今回、アメリカに2回入国(メキシコに入りメキシコから再度アメリカに入国)しました。 一回目のデータが生きていたら二回目はパスでしょう。 二回目の担当者はあくびをしながら、如何にもメンドクサイという態度でした。 たまたま、そんな担当者に当たり、グループの最下位で再入国をした次第です。 

さて、ぼくの感想ですが。 幾ら防備に金を掛けても、そこを繰りぬけてテロは絶えないと思います。 水際の担当者があくびをして対処しているようでは、意味がないでしょう。 少なくとも、同盟国である日本には「ESTA」カードを免除するとか、何らかの優遇処置があってもよいと思いますが。 アメリカさん考えてください。

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西カリブ海の「コスメル」到着前の朝。

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ニュージーランド・クライストチャーチ付近で22日発生した地震で倒壊した大聖堂の元の姿です。 1881年に完成した建物で英国ゴシック様式の建築です。 街そのものがこの聖堂を取り巻く形で作られているそうです。 尖塔の高さは63mです。 倒壊したのはかえすがえすも残念です。

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あすから旅に出ます。更新はしばらく休みます。

10月14日毎日新聞夕刊。 「近事片々」 から。
対中 「弱腰批判に」 官房長官 「柳腰だ」。 え? 「柳は強風が吹いても、ゆらゆら揺れながらしなやかに対応している」。  柳に風と逆らわず受け流すという意か。  高じてのれんに腕押し、ぬかにくぎと言われぬよう。
翌日の 「近聞遠見」 で岩見隆夫氏が教養人の仙谷官房長官にはめずらしく、揶揄を間違えた。 柳腰は美女のほっそりした腰つきのこと。

tetu2d.jpg  寸又峡「夢の吊り橋」 大間ダム湖にかかる延長約90m、高さ約8m。

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作家 戸板康二さんの ちょっといい話  (原文のまま掲載) ロッパさんの続き
そのあと、ロッパさんはもう一度役所にゆき、「私の名前のロッパを禁じたって、エンタツ・アチャコなんていうのが、あるじゃァありませんか」 と抗議した。

すると役人が、すまして、いった。
「しかし、エンタツ・アチャコは、漢字で書けない」

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Sheraton Heathrow Hotel 展示品。ロイヤルアルバート(Royal Albert)イギリスの陶磁器。

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作家 戸板康二さんの ちょっといい話
田辺茂一さんが、病院に見舞に行った。これならいいと思って、更科の御前そばを持参した。 ちょうど病室にはいった時に、院長の回診があったので、隅の椅子で待っていたが、回診がおわってゾロゾロ出て行く一群の最後にいたインターンに、念のため、 「そばは、病人にどうでしょう」 と尋ねると 「更科のなら大丈夫ですよ」 と答えた。  田辺さんは、腹の中で
考えた。 「藪が更科を賞(ほ)めたのは、はじめてだ」

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サンクトペテルブルグ入港の早朝、遠くに見える「赤い船」ソ連共産党時代を思い出した。

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作家 戸板康二さんの ちょっといい話
遠藤周作さんが、秘書に車を運転してもらっていた時、スピード違反でつかまった時の会話をあらかじめ考えていたら、それを利用する事態になった。  遠藤さんが散々叱って、 「あれほど注意しておいたのに、どうしたのだ」 というと、警察官が 「まァまァ」 となだめ、 「ほんとに、こわい社長さんだね」 と同情した。 しかし、罰金は、とられた。

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サンクトペテルブルグ港近くの、鳥たちの楽園(3)

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作家 戸板康二さんの ちょっといい話
作家には、いろいろな伝説がある。 丹羽文雄さんは四十枚の小説を書く時、原稿紙を四十枚重ね、ホチキスでとじてから、書きはじめるというのがある。  笹沢佐保さんが忙しい時、宿屋に泊って、床の間の脇の違い棚の前に立って、原稿を書いたという話があった。 花登筐(はなとこばこ)さんは、新幹線の中で、連載小説一本を書くといわれる。 昔の松居松翁は、夜行で大阪にゆくまでに三幕物の芝居を書いた。

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サンクトペテルブルグ港近くの、鳥たちの楽園(2)

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作家 戸板康二さんの ちょっといい話
村上元三さんが、文士劇で 「忠臣蔵」 の六段目に出る二人侍の一人に扮した。 すっかり支度もできて、揚幕に待機していると、 「先生」 お電話です、原稿はどうなったかといっています」 と告げられた。 村上さんがいった。 「千崎弥五郎が小説の心配なんか、できるか」

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サンクトペテルブルグ港近くの、鳥たちの楽園(1)

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作家 戸板康二さんの ちょっといい話
北條秀司さんと岡本綺堂さんの話をした。 「綺堂先生は、よほどウナギが好きだったらしい」 という。 「自分で、そう書いているんですか」 「いや書いてはいないが、証拠がある」 「何です」 「半七が、のべつにウナギ屋に行く」

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サンクトペテルブルグ港付近の石油コンビナート。

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