ランサローテの続き

葡萄畑。 この地方はほとんど雨が降らないので、黒い砂に夜積もる露を葡萄の木が採り育っている。 8月頃の収穫
となる。 収穫時期は非常に微妙で、サハラ砂漠から来る砂に逢うとワインとして使い物にならないらしい。 したがって収
穫期が非常に難しいという話しであった。 石の囲いは風除け。

溶岩に付いたカビor微生物

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- 2008/02/15(金) 15:29:45|
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ランサローテの続き


こんな島ですが自然の溶岩口を利用した約300人収容できるコンサートホールがあり、天井まで溶岩をそのまま利用して
作られているそうです。

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- 2008/02/10(日) 15:22:41|
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ランサローテの続き

水蒸気爆発の実験?
地下に火山熱がかなり残っていて少し穴を掘り2〜3ℓの水分を投入すると瞬間に地下から水蒸気爆発が起こる。

焼き芋の天井部分。この下では熱を利用して焼き芋などが焼ける。地下に相当量の熱が残っていて10cmほど掘ると砂
が熱い。 この地方は雨が降らないので地下には水分がなく温泉はでない。

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- 2008/02/06(水) 14:54:27|
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ランサローテの続き

溶岩に付いた白いものは「ライクン」というコケorカビのようなもので、溶岩を砕くというか溶かすというか砂にするというか。
そのような作用があるとかで世界中の地質学者や火山学者がカビもどきの解明に取り組んでいるという話でした。

この辺は黒っぽい溶岩です。

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- 2008/02/03(日) 15:53:37|
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この厳しい環境とラクダに乗る観光客とのアンバランス、人間のエゴか?。

厳しい地形

ラクダ乗りの娯楽もあり、厳しい自然と相反する奇妙な光景。

ラクダはチュニジアの砂漠で乗ったが、発情期には結構凶暴になり危険であった記憶がある。

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- 2008/02/01(金) 19:03:09|
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地下に火山熱が未だに相当量残っていて枯れ草などを放置すると瞬く間に火がつく。

こんなクレーターが無数にある。

噴火の凄さを示す溶岩の流れた跡。

地下に火山熱が相当量残っていてちょっと土地を掘ると熱風が吹き出してくる。薩摩芋をこんな状態で焼いている。

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- 2008/01/31(木) 15:51:27|
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カナリア諸島・ランサローテ。 この島は100の火山を持つことで有名です。 長年の火山の噴火により、300以上のクレーターが
見られます。 火山活動の激しさは島の三分の一を占めているそうです。 ティマンファヤ国立公園に指定されています。 公園内
では地下に未だ火山の熱が残っており、それを利用したいろんな演出を見せてくれます。

あちらこちらにクレーターが見られます。 バスストップは無くクレーターの間に作られた狭い道路を移動するだけです。

凄いところです。

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- 2008/01/20(日) 16:52:32|
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