いよいよ太平洋に出る。次の寄港地はコスタリカです。

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アメリカ橋を通過してパナマ市街に入った。

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パナマ市は大都会である。

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パナマ市街の様子
パナマ地図d
地図の上左側(大西洋)から入り、赤い線上を通過してきました。 待ち時間を含み凡そ13時間という長時間を要し太平洋に出ました。 大変よい経験をしました。  地図はWikipediaの資料を拝借しました。

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パナマ運河通過証明書

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アメリカ橋を通過

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アメリカ橋
パナマ運河の太平洋口にかかる道路橋。   もとはサッチャー・フェリー橋(Thatcher Ferry Bridge)という名称であった。 1962年に2、000万ドルの巨費を投じて架けられたこの橋は、2004年にセンティニアル橋が架けられるまで、南北アメリカ大陸を結ぶ唯一の橋。 Wikipediaの資料拝借。

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アメリカ橋が見えてきた。 16:46PM撮影。

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通過する寸前。 16:47PM撮影。
 
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パナマ運河を無事通過した。 パナマ市街の風景。

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三つの水門を通過してアメリカ橋に向っている。

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その間に停泊している帆船。 各国の国旗を掲げている。

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多分、軍艦だと思う。このような艦船を見ると不愉快だ。

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通行料
パナマ運河の通行料は、船種や船舶の積載量、トン数や全長など船舶の大きさに基づきパナマ運河庁が定めている。 1トンにつき1ドル39セント、平均で54,000ドル。 これまで最も高額の通行料を支払った船舶は、2008年5月16日に通過した米娯楽大手ウォルト・ディズニーの子会社が保有する 「ディズニーマジック」 号。  331、200ドルを支

払った。  2003年9月25日に通過した豪華客船 「コーラルプリンセス」 号が226、194ドル25セントを支払って以来、船舶の大型化による通行料の最高額更新が話題となってきた。  また、最も低額の通行料は、1928年にパナマ運河を泳いで通過た、米国の冒険家であるリチャード・ハリバートンが支払った36セントである。   Wikipediaの資料より。

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こんな状態で左右に機関車と客船はロープで繋がれている。 後ろの状態。 船の前方にも同じように機関車に繋がれて
いる。 15:56PM撮影。

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15:57PM撮影。

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2段目の水門に入った。 16:14PM撮影。

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長い一日であった 「パナマ運河」 の通過が終わった。 もう少しで太平洋に入る。 16:24PM撮影。

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客船「Hoolland America Line VEENDAM ROTTERDAM」号が最後の水門を通過中。 15:53PM撮影。

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わが客船も最後の水門を通過中。 15:54PM撮影。

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Hoolland America Line号にはお世話になりました。 貨物船が前を走行していたら味気ないパナマ運河通過になっていたと思います。 15:55PM撮影。

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Hoolland America Line号の甲板プール。 15:56PM撮影。

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最後の水門 「ミラフローレンス水門」 に入る。 この辺では皆様疲れてきたのか、船内からの観戦が多くなった。 と同時に水門そのものにもあまり変化がなく淡々と船は通過していた。   京都で結婚式があり3日更新を休みました。

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15:24PM撮影。

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15:29PM撮影。

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15:30PM撮影。

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15:52PM撮影。

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水門の進行方向右側の壁面。 14:30AM撮影。

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交代なのか休憩なのかわからないが結構構内を移動している。 14:33PM撮影。

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14:52PM撮影。

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ペドロミゲール水門通過、ミラフローレンス湖の入る。 14:59PM撮影。

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ペドロミゲール水門(1段式)から下降が始まる。この水門から船は26m上昇した水位から下降して太平洋側の次の水門 (2段式) ミラフローレンス水門に向って水位を下げて太平洋に入る。

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客船「Hoolland America Line VEENDAM ROTTERDAM」号がペドロミゲール水門(1段式)に入る。 13:56PM撮影。

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前の客船を遠くから見ると水門スレスレに入って行くように見える。 14:01PM撮影。

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わが客船は左側のレーンに入る。 14:10PM撮影。

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遠方に昨日掲載した橋が見える。 14:26PM撮影。

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9:57AM撮影。

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だれが休憩する場所なのだろう。 12:13PM撮影。

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アメリカの原子力潜水艦と出会う。PILOTとタグボートに囲まれて通過して行く。 12:41PM撮影。

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運河と並行して走っている鉄道と道路。 12:49PM撮影。

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大きな橋を通過する。 13:47PM撮影。

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