安倍晋三君は政権を投げ出すらしい。 支持率低下とストレスが主な原因。 当然です。

安倍首相は先月1日、『ゆう活』 をアピールするため、上野の美術館に行った帰りに信号を全部青にした。  (こんな特権が警察庁が許すんだ)  こんな首相でいいのか。 自民党議員の中からは 『安保法制を花道に退陣すべきだ』 という声も聞かれます。  冗談じゃない、安保法制は悪法だ。 晋三の長期政権のシナリオは完全に崩れた。 無風再選になったら、自民党はオシマイです」 (政治ジャーナリスト・角谷浩一氏)  安倍首相の体調悪化も大きな話題で、先月30日、総理執務室で嘔吐したという情報が

駆け巡って、週刊ポストが書いた。  その際、官邸に詰めている医務官らが緊迫した場面もあったようだ。  広島の平和記念式典に行った飛行機内でも体調が悪化し、ホテルに着くと、そのまま休んでしまったという情報が流れている。 「信号全部青事件」 にしても、「いよいよ難病再発による下痢じゃないか」 と囁かれている。  こんな首相を無風再選させたら、自民党は理性を疑われることになる。

kuala40d.jpgコスタ・アレグラ号。

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AFP BB News
【3月2日 AFP】2月27日にインド洋をセーシェルに向けて航行中に機関室から出火して動力を失ったイタリアのクルーズ船「コスタ・アレグラ(Costa Allegra)号」は1日、フランスの漁船にえい航されてセーシェルの首都ビクトリア(Victoria)の港に入った。記者会見したニコロ・アルバ(Niccolo Alba)船長は、出火から完全に鎮火するまでの3時間ほどは非常事態体

制を取り、乗客にライフジャケットを着せ、救命ボートに乗せる準備をしていたと語り、非常時の国際的な規則には全て従ったと述べた。火災で電気系統が故障したため照明、トイレ、空調が使えなくなった。船長によると、予備のディーゼル発電機も数時間で壊れてしまったという。乗客はうだるような暑さの中、火災発生後からセーシェル入港までのほとんどの時間をデッキに出て過ごした。

■さんざんな船旅
船を降りた乗客たちは怒り、疲れ果てた様子だった。乗客の1人は、「最悪の事態が起きたと思った。(1月中旬にイタリア中部で座礁した同じ運航会社の)別のクルーズ船の事故もあったばかりだったし、信じられない気持ちだった。海に飛び込む光景が頭に浮かんだよ。妻は怖がっていた」と話した。ベルギーから来た乗客の男性(62)は、「大変な旅だった。エアコンは使えないし、トイレが流せないので船室はひどく臭い。仕方がないのでデッキで寝たよ。食べ物はあったが、料理されたも

のはなかった。パンばかり食べていた。とても疲れた。この騒ぎが終わってくれてうれしい」と話した。コスタ・アレグラ号に乗り込んでいたカミロ・テスタ(Camillo Testa)神父は、「インド洋の真ん中で子供たちや高齢者を連れて船を捨てざるを得なくなることを恐れました」とイタリアのニュースチャンネルSky TG24に語った。「最悪の瞬間は警報が聞こえたときでした。すぐに非常時の対応が取られました。船室に戻れなくなったので、ちょっとしたパニックが起きました」

■セーシェル旅行の費用を提供
しかし、そのパニックが収まった後は、できる限り休暇を楽しもうとした人もいた。「常時バーを開けておきました。水はちょっと不足気味でしたが、酒は十分にありましたからね」(フィリピン人バーテンダー)港には医療チームと救急車が待機したが、報告された負傷者は転んで手首と肩に軽傷を負った高齢の女性2人だけだった。乗客たちはおおむね疲れた様子だったが、デッキから手を振る人もいた。乗客をホテルに運ぶたくさんのバスと、イタリアの捜査当局者も港でコスタ・アレグラ号を

待った。運航会社コスタ・クロシエレ(Costa Crociere)は、希望する乗客がセーシェルで1~2週間過ごす費用として、「乗客が支払ったクルーズ船の料金および関連の旅行費用に相当する金額」を負担すると発表した。乗客の約70%がこの提案を受け入れたという。残りの乗客にも、今回のクルーズ費用のうち火災で実施できなかった分の金額に相当する同社クルーズのクーポン券を提供するという。25日にマダガスカルを出航したコスタ・アレグラ号は、セーシェルを経て、オマーン、紅海、地中海に行く予定だった。  (c)AFP/Ella Ide 原文のまま掲載。

alle151.jpg インドネシア・マカッサル港に接岸している「Costa Allegra号」

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コスタ・アレグラ号。 エンジン火災、航行不能になる。 本日の新聞の報道です。 2009年。 コスタ・アレグラに乗船した写真をご覧ください。 ニュースでは豪華客船と報じていますが、3万トンほどの小さな客船です。 わたしが乗船した時もクアランプールの停泊地で停泊位置を誤って小さなで事故を起こしました。 その航海をつづった記録は以下 http://homepage2.nifty.com/nobu_ishi/alleg1.html でこらんください。

kuala5d.jpg ロープが切れて船先のフォアマストが曲がってしまった。 下船間際の出来ことで、観光に出発する待機場所劇場に集合していたら大きな音とともに客船が大きくゆれた。 セキュリティ担当者が大慌てして甲板にいた客を船内に誘導した。 跳ねたロープで事故が起こらなかったのは幸運でした。

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作家戸板康一の「ちょっといい話」 の原文です。
新国劇の沢田正二郎が、当時帝劇の隣にあった警視庁で取り調べを受けていた。  大正12年9月1日の午前11時である。  一座が公園劇場に出ていて、楽屋にすしが差し入れたれたのを、座員が車座になって食べていると、ぶらっと入って来た警官が、花札賭博をしているのだと誤認して、「御用」 と飛びこんだのを、若い者が逆になぐったのが、大事件

に発展したのだった。  沢田という俳優は、時々自分が神になったような気がするといったりする人であったから、尋問している刑事に、こういった。 「正義の士を、そんなふうに扱ったりすると、天変地異がおこりますぞ」 それから58分経って、関東大震災が勃発した。

alle23d.jpg Costa Allegra号船内 ムラーノガラスのショー

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今夜は最後のフォーマルの日です。 船長以下夕食時にこれほど気安く対応してくれた客船は他にありません。 今回でわずか7回の客船の旅でしたが、クルー以下船長自らが乗船客に気安い対応をしてくれたことは大変感服しました。

csta4d.jpg 船長主催お別れカクテルパーティー

csta5d.jpg 船長自らがサービスに努める

csta6d.jpg サービスに努める船長とクルー幹部

csta1d.jpg スコットランドの民族衣装「キルト」 腰にはベルトを締め、皮袋やバッグ、ナイフを携帯する。キルトを着用する時は下着を付けないのが伝統だそうです。

csta2d.jpg ダークと呼ばれる大振りなナイフを持つのが正装。この乗船客は靴下にナイフを指している。

csta3d.jpg 最後には厨房担当者とレストラン担当者がケーキと花火を持ちレストラン内を行進する。ケーキは後に振舞われる。

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続く。 4階 「ロートリックデッキ」。 インフォメーションから前方エレベーターまでの通路両壁に展示されているポスター。

gazo6d.jpg after EDGAR DEGAS  Combing(1884)

gazo7d.jpg after EDGAR DEGAS  Self-portrait(1857)

gazo8d.jpg after VINCENT VAN GOGH  Farm in Provence (June1888)

gazo9d.jpg after VINCENT VAN GOGH   Study for self-portrait(1886-87)

gazo10d.jpg after AMEDEO MODIGLIANI  Three portraits: Juan Gris, portrait of woman with head on hand, portrait of woman with curls(1918-1919)

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4階 「ロートリックデッキ」。 インフォメーションから前方エレベーターまでの通路両壁に展示されているポスター。 Costa Allegra号は小さい客船なので10万トン級の客船とはちょっと趣が違います。 装飾は安っぽいですが、クルーの対応は大型客船とは段違い。 心から全身をむき出しにして対応していました。

gazo1d.jpg after PAUL GAUGUIN   when will you marry? (1892)

gazo2d.jpg after PAUL GAUGUIN   Nevermore nude of Pau'ura lying(1897)

gazo3d.jpg after PAUL GAUGUIN   Four Breton peasant-waman dancing(1886)

gazo4d.jpg after HENRI DE TOULUSE LAUTREC   photograph of his eyes and caricature

gazo5d.jpg after HENRI DE TOULUSE LAUTREC   woman drinking (Suzanne Valadom 1889)

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赤道上に領土を持っている国。 「サントメ・プリンシペ」 「ガボン」 「コンゴ共和国」 「コンゴ民主共和国」 「ウガンダ」 「ケニア」 「ソマリア」 「インドネシア」 「エクアドル」 「コロンビア」 「ブラジル」 又、赤道をまたがって領土(島)を持っている国は 「モルディブ」 「キリバス」だそうです。

seki5d.jpg 赤道通過イベントに集まった乗船客。

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seki3d.jpg 金箔のトンガリ帽子を付けている男性はクルーのダンスレッスンの先生です。クルーはいろいろな担当があり驚くほど船内で活躍しています。

seki7d.jpg マイクを持ち両手を上げている女性はCosta専用の司会を担当している陽気な女性です。

seki6d.jpg 氷の彫刻の完成直前。

赤道通過1d 
赤道通過証明書、乗船客全員に交付された模様。

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パーティでの船長の日本語スピーチについて。 メッセージの内容は船長自身のオリジナルのものです。 日本語の練習は非常に熱心で、船長自らが 「もう一回!」 と何度も繰り返し読み、うまく発音できるよう、アクセント記号や下線を原稿に書き込んでいました。 いつも同じ箇所で引っかかるので、「違う言葉に差し替えましょうか」 と提案しても、首を横に振り

ます。 非常にガンバリ屋さんです。 最初に比べるとスピードもずいぶん速く聞き易くなりました。 紙を見てそのままなぞって読めばうまくいきそうなものです。 が、そこがなかなか、イントネーションの違いというのでしょうか? 「通じる」 日本語になりません。

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船内甲板でのイベント。

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礼拝室。

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彫刻。

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エレベーターホールの壁画。

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8階カラカラ・スパ。

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クルーは何ヶ国語話せるか?。 いろんな言語圏から乗船されるお客様に対応するため、自身の出身国以外にその他の言語能力はクルーにとって必要です。 特にフロントスタッフや船内イベントの進行等を担当する者は、おそらく平均4ヶ国語を話します。 3ヶ国語では少ない、5ヶ国語だとしゃべるんだなぁ~という印象です。 金髪のスイス人で北京語ができ

る者もいれば、血は中国系だけれど第一言語はフランス語という者もいて 「見た目」 と出来る言語内容のバラエティは実に多様です。 船内でお客様に配る印刷物は、イタリア語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語の 「基本5ヶ国語」 とし、その他、日本語、中国語、ロシア語、ポルトガル語、オランダ語等の多言語で案内しています。

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4階メインホールのフロント

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4階メインホールの彫刻

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4階メインホールの彫刻

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4階メインホールの彫刻製作者のサイン

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階段前の絵画

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