2006年6月5日am10:00クロアチア・ドブロブニクに入港。

この画像は2007年に乗船したクルーズの画像を掲載したものです。 「IBM」 のソフトを使いホームページの更新をしてきました。 ホームページを公開したのは19年前でした。 その間、管理料とかの名目で金銭を要求されたことは一度もありません。  突如、ジャストシステムという会社が「IBM」のホームページを管理するという話がメールでありました。 しかも、ジャストシステム社が金銭を要求してきました。 断じて許されない行為なので放置していました。 ジャストシステム社が使用

中のソフトの管理期限を切り、金銭の支払いが無いと。 以降、掲載画像に問題が生じても責任は取らないと言った
”脅し同然の内容”メールを送ってきました。 さて期限が過ぎてしばらくすると画像の更新を邪魔してきました。 現在は全く更新が不可能です。 「IBM」のホームページを断念し画像を「FC2ブログ」に移行している最中です。 画像が重複したりしていますがご容赦ください。

hrvoa1d.jpg  クロアチア・ドブロブニク 「アドリア海の真珠」 といわれる港町。 海も天候も穏やかで素晴らしい。

hrvoa2d.jpg  クロアチア・ドブロブニク アドリア海を正面にした別荘。 いやこんな環境に住みたいなぁ~とつくづく思った。

hrvoa3d.jpg  クロアチア・ドブロブニク Gruz Port港 着岸寸前の風景。 このすぐ右側に到着接岸。 接岸の前後には船企画の観光に向う観光バスが続々と訪れ桟橋に並ぶ。 下船が始まると次々と目的地に出発して行く。

hrvoa5d.jpg  ユーゴスラビア紛争(内戦)で破壊されたドブロブニクの世界遺産はユネスコの危機遺産リストに載せられた。 内戦終結後、ドブロブニクの市民は直ちに街の再建に取り組む。 ドブロブニクの街の全てを元通りに修復・復元するため、市民は一丸となって取り組んだ。 

hrvoa18d.jpg  古文書・破壊された様式・同じ石材を集め、しかも材料を加工する道具まで昔と同じものを作って使用した。 瓦屋根も昔の形・色と同じものを造って街の再現に取り組み。 内戦終結から3年後の1998年。 ドブロブニクの街はその美しさを取り戻し危機遺産から脱した。 街の再建には専門家、外国からのボランティアが多数参加して進められた。   

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ドブロブニクの街は屋根瓦の色が統一され旧市街を問わず、特に城壁に囲まれた街は素晴らしい。

hrvoa17d.jpg  旧市街には数多くの教会がある。 教会が果たして平和の本尊なのか?本当に平和を願って止まない。

hrvoa19d.jpg  旧市街の城壁を歩いているとあちこちの教会から時を打つ音色が聞こえてくる。 それはすがすがしい音色なのだ。 この国に民族同士の戦があったとは信じられない。 戦争はよからぬ政治家が引き起こす。 犠牲になるのはいつも弱者である国民。 わが国もかなり右傾化しているキケン、危険。

hrvoa11d.jpg 屋根瓦の一枚一枚の色は同じでも一枚の瓦にはそれぞれ個性がある。 こうゆう光景はわたくしの好み。

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おしゃれな瓦屋根。 壁に数箇所ある穴は砲弾の痕かな? ここにも教会の鐘楼が見える。

hrvoa23d.jpg  新市街のヨットが停泊する風景。 本当に美しい町並みでしょう。 城壁内から撮影。

hrvoa7d.jpg  ドブロブニクには150のカトリック教会がある。 有名なフランシスコ会修道院は13世紀に聖フランシスコが来訪して建てたといわれている。 修道院内には1391年に開業したヨーロッパで3番目に古い薬局があるそうだ。 この教会と青空のように平和でありたい。

hrvoa22d.jpg  アドリア海を背景に旧市街の建物が、「海の青」と「瓦屋根の色」と「緑」のコントラストがみごと。 この街はうらやましい。

hrvoa9d.jpg  旧市街の城壁の内部には教会が沢山見られる。 それぞれ宗派が違うのではと心配する。 宗派が違うと揉め事の原因になる。
  
hrvoa10d.jpg  屋根の色は同色だが建物はそれぞれ特徴があって一つとして同じ物は無い。 古い建物にもたくさん良いものがあるし工夫されている。 日本の建築物は古いものを全て壊して立て替えることが多いが再考の余地があるのでは、モッタイナイ、MOTTAINAI。
  
hrvoa13d.jpg  新市街。素晴らしい街つくり。 入り江にはヨットハーバーがあり、観光と農業と漁業の街だと聞くが裕福そう。 官主導でない証拠か?
  
hrvoa14d.jpg  この撮影にはCarnival Liberty号の停泊地から急勾配の階段を一時間強歩いてたどり着いた。 高台からは新市街の全貌が見渡せる。 一人で知らぬ土地を歩くのはかなり不安だが。 土地の人に出合って挨拶すると笑顔で答えてくれる。 本来人は善良なんだと再認識。
  
hrvoa15d.jpg  クロアチア・ドブロブニク港に停泊しているCarnival Liberty号(右方向中心に見える白い船)ご覧の通り素晴らしい環境の入り江。

hrvoa16d.jpg  新市街地入り江の両側には統一された瓦屋根造りの家屋が建ち並ぶ。 内戦終結8年の街にはとても思えない。

hrvoa12d.jpg  クロアチア ドブロブニク港に停泊するCarnival Liberty号。 右の建物は船員のサービス施設。 寄航地の港(ナポリ・ベネチア・メッシーナ・バルセロナ・カンヌ・リボルノ)には無かったインターネットの設備があった。 この地に来て日本とnetでの交信が出来た。

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