「胡蝶蘭の育て方」
15度~25℃が適温だそうです。 最低温度が20℃以下になると、室内に取り入れることを勧めます。 マンションやオフィスの陽のあたる窓際が最適です。 夜間10℃以下になる場合、発泡スチロールの箱に入れる等対策をしてください。 冬季の水遣りは極力控えめにしましょう。

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GDP世界第二の国だとマンガ太郎が強調しています。 が。 昨今、シンガポールやマレーシアに旅行して感じたことは、日本は心の貧しい国だと思いました。 政治家、官僚、そして、その取り巻連中が悪過ぎる。 金、金、金が全てという国は世界で日本が一番ではないでしょうか。

シンガポールやマレーシアの人たちに感じたことは、心が健やかで、貧しいながらも日本ほど気持ちや心が荒んでいないということです。 花のように健やかに穏やかに過ごしたいものです。

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「植物園広さ」
植物園の広さは52ヘクタール。 東京ドームの約11倍です。 この中に3つの大きな池、国立蘭園、熱帯雨林、ヤシコレクションの谷等々たくさんのテーマ別ガーデンが作られ、世界中の熱帯地域から集められた4000種類の熱帯植物のコレクションがあります。 また、照明設備が整った野外劇場も設置されていました。

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「地生蘭」
地生種にもさまざまなタイプがあります。 ほふく茎を地表に這わせているジュエル・オーキッドのような蘭もあります。 地生種の多くは、乾季や冬季などの 「休息期」 に備えて水分を貯める組織を、地中にもっています。シンビジウムもそのような蘭のひとつです。

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「複茎種」 複茎種は、地表などに沿って横に伸びるほふく茎(リゾーム)から、肥大した偽球茎(バルプ)を出して成長します。 カトレア、デンドロビウム、オンシヂウムなどがこれにあたります。

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「単茎種」 着生蘭のうち単茎種と呼ばれるものは、1本の茎が次々に葉を出しながら上へ伸びて直立し、茎に沿って花をつけます。 バンダやファレノプシス(胡蝶蘭)、アングレカムなどが代表的なものです。

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蘭はどこで育つ?
蘭は南極をのぞいて全ての大陸で育つそうです。 北極圏で育つ蘭もあるそうです。全ての蘭のうち半数近くが着生種(他の植物の上で育つもの)で、その他が地生種(地面の上で育つもの)です。 着生植物は、寄生種のように他の植物から養分などを奪うのではなく、支えや足場として利用しているだけです。

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シンガポールの国花は 「バンダ・ミス・ジョアキム」 という種類に属する蘭です。 パンダ・ホケリアナとバンダ・テレスという蘭の交配種の蘭が自然交配して生まれたもので、シンガポールで初めて蘭の交配種として、1893年に植物園の園長によって登録されました。 バンダの最古の交配種であり、シンガポールだけに自生していたこの花が1981年に 「国花」 に選定されました。 以下4点がその蘭です。

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「蘭の花の構造」 蘭の花はユリと同様に、3枚の花弁(ペタル)と3枚のがく弁(セパル)からなっています。 花弁のうち1枚は唇弁(リップ)と呼ばれ、他の花弁とは違う特徴を持っています。 リップは普通他の花弁より大きくて形も異なり、線やシミのような模様がついていることこともあります。 例えばキルトルキス(Cyrtorchis)の場合、リップの形は他の花弁と同じ

ですが、付け根に蜜の出る部分があるのはリップだけです。 又、通常の花では花柱・柱頭・雄しべの3つが分離していますが、蘭の場合はこれらが一つになってコラム(ずい柱)を形成しています。 いま一つ、蘭は花粉がばらばらにならず、たくさん固まって花粉魂(ポーリニア)となっているのが特徴です。

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「植物園の歴史」 シンガポールにおける植物園の歴史は1822年と古く。 前身はフォート・カニング・ヒルと呼ばれる場所にありました。 発案者はシンガポールの近代史の礎を築いたスタンフォード・ラッフルズ卿といわれます。 初期はシンガポールに適した植物を探し商用目的のプロジェクトであったようです。  1829年一度、閉園となり30年後に現在の場所に

移りました。 当初は営利団体による運営でしたが今日では政府の国立公園局によって運営されています。 初期の植物園は主に地域に適した植物を持ち込み、試験栽培するなどの商業目的が中心でした。  その成功例がブラジルより持ち込まれたゴムの木でした。ゴムの栽培はシンガポールの一大産業に成長しました。  植物園では1928年エリック・

ホルタム教授を中心に蘭の花の栽培と人工交配種の繁殖計画に力を入れ、また品種改良を重ねシンガポールの蘭は世界的に評価を得るようになりました。 そして国賓、公賓、VIPを招き国際親善にも貢献しています。

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