作家 戸板康二さんの ちょっといい話
「白樺」 という雑誌を、若い作家たちが作っていた大正初年に、オーギュスト・ロダンが、はるばる彫刻を送って来た。  箱をあけると、詰め物がある。 一同狂喜して、 
「ロダンの彫刻だ。 ロダンのおが屑だ」

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コペンハーゲンの現代彫刻の一片。

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作家 戸板康二さんの ちょっといい話
二葉亭四迷は、クタバッテシメエから来ているというのが通説だが、雅号や芸名の由来は、案外知
られていない。   里見淳さんの姓のほうは、電話帳をひろげて指を立てたところにあったものだとい
う。 「では淳のほうは」 と雑誌の記者が訊いた。 「指で、トンと突いたのさ」

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デンマーク・コペンハーゲン、ストロイエ通りにある陶磁器で有名なロイヤルコペンハーゲン本店ビル

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作家 戸板康二さんの ちょっといい話
西山松之助(注、歴史学者)さんに教わった。 大漢和辞典を作った諸橋轍次(もろはしてつじ)博士が、こういったそうだ。 「ゆうべ、うちの孫が、おじいちゃん、その長いヒゲ、どっちに置いて寝るのといったので、床にはいってから、ああでもない、こうでもないと考えて、ひと晩眠れなかったんです」

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コペンハーゲンの目抜き通り、ストロイエ通りのCOFFEEショップ

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作家 戸板康二さんの ちょっといい話
大正6年79歳で死んだ歴史学者の重野安繹(あんえき)の家には、大ぜいの美しい少女がいて、かしずいていたという。 どうして、こういう女の子を家に置くのかと聞かれた時、こう答えている。  「昔から老松を養うには、姫小松(ひめこまつ)を周囲に植えるものです」

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コペンハーゲン港に積み込みを待つ車の大群

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NHKの 「シリーズ世界遺産100」 にクロンボー城について次のように書いています。 対岸にスウェーデンを望む岬、 その先に建つクロンボー城は、 16世紀のデンマーク国王フレゼリク2世によって完成された北欧ルネサンスを代表する傑作です。  この城は、シェークスピアの戯曲 「ハムレット」 の舞台「エルシノア城」としも知られています。 デンマークに伝わるあ

る王子の復讐話を元にシェークスピアは  「ハムレット」 を執筆し、威厳ある姿のクロンボー城をその舞台にしたと言われています。 クロンボー城が見下ろしている海峡の幅はわずか4キロ。  北海とバルト海を結ぶヨーロッパ海運の大動脈です。  城は、ここを通る船から通行税を徴収するために建てられたのです。海に向かって並ぶ大砲が、今でも船に睨みを利かせ

ているようです。 城が集めた莫大な額の通行税は全て王の収入となって、数百年の間デンマーク王国の経済的基盤として絶対王政を支えました。  しかし、その陰では、 「ハムレット」 に描かれたような陰謀のドラマがあったのかもしれません。 城の裏手にある階段には、それを物語るような文字が刻まれています。

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デンマークとコペンハーゲンの中間地点で船上から撮影。海峡の幅はわずか4km。

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クロンボー城には寄航するスケージュールであったが、デンマークに停泊中大きな低気圧が発生し、デンマーク港に待機して低気圧の様子を窺っていました。 が、低気圧の強度に変化がなく、とうとう出港できませんでした。 残念ながら、船上から見るだけになりました。

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これは宝物館に展示されているごく僅かの写真です。  どしゃ降りの雨にもかかわらず、人が多いし押し出されるような状態で前進しないとグループにはぐれるのでじっくり撮ることは不可能でした。 有名なのは、クリスチャン4、5世王の戴冠式に用いられた王冠です。 周りに人が多くて写真は撮れませんでした。

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デンマーク・コペンハーゲン入港

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DFDS SEAWAYS号 デンマークのコペンハーゲンとノルウェーのオスロを毎日航海しています。

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街中で現代風「人魚姫像」に出会いました。多分どなたもご存じないと思います。

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従来からある「人魚姫像」です。

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「人魚姫像」は人気者です。観光の一番のポイントなのでしょう。バス、ボートなどで続々と押しかけます。

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「ゲフィオンの泉」四頭の牛とその背後で鞭を振るう女神ゲフィオンの像はデンマーク建国の神話によるものだそうです。

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この公園の先に人魚姫像があり、その先の右前方にコンステレーション号が停泊している。

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賑やかなストロイエ通り。嵐のような豪雨の後で商店も閑散としていた。

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賑やかなストロイエ通り。

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賑やかなストロイエ通り。

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天候が悪いので開店休業状態。

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高校生ぐらいの女子に、こんな帽子が流行っているらしい。

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