ファドが世界的に知られたのは、ポルトガルの国民的英雄 「アマリア・ロドリゲス」 が歌ったフランス映画 『過去を持つ
愛情』で 『暗いはしけ』 だった。 19世紀半頃、リスボンで生まれたファドは場末の酒場やカフェで歌われ、船乗り、売
春婦、浮浪者という社会の底辺にいる人々の聴く音楽だったらしい。 「アマリア・ロドリゲス」 は それまで大衆歌謡だっ

たファドを芸術の域まで高め、ファドの女王として人々に愛された。  ファドの伴奏はヴィオーラと呼ばれる普通のギターと
ギターラというポルトガル独特の丸いギターを使う。薄暗い雰囲気で哀愁あるメロディーを切々と歌う。  女性歌手は黒
いショールを肩にかけ、男性歌手は片手をポケットに入れて歌うのが伝統的なスタイル。

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雄鶏はポルトガルのシンボル

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リスボンのお土産屋さんのウインドウに飾られた皿。

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ポルトガルの銀行らしく。銀行のマークも船のデザインであった。

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ジェロニモス修道院に見学に来ていた子供たち。カメラを構えるとこの表情。

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リスボンのお土産屋さんのウインドウに飾られた皿。

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「発見のモニュメント」 1960年エンリケ航海王の500回忌を記念して建てられた。先頭に立つのはエンリケ王子。

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高さ52mの帆船をモチーフにした大海に乗り出す勇壮なモニュメント。

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広場中央に画かれた世界地図

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リスボンのアウグスタ通り近辺

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サンタ・ジュスタエレベーター

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時期ハズレだがクリスマスの飾り

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昼食前のレストラン寒いので外のテーブルはガラガラ。

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今日は寒いので外のテーブルはガラガラ。

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修道院のなかでいちばん美しいのが中庭だが、石灰石の緻密な彫刻の保護なのか天井にドーム状の屋根をかぶせる大工事中で中庭は工事材料で埋まっていた。

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ヴァスコ・ダ・ガマの石棺。修道院に入るとすぐ左側にある。

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詩人ルイス・デ・カモンエスの石棺。修道院に入るとすぐ右側にある。

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正面祭壇の右側にある小さな祭壇。

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工事中の2階、彫刻の一部。

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「ジェロニモス修道院」  ヴァスコ・ダ・ガマの世界一周を記念してエンリケ王子が建てた礼拝堂の跡地に16世紀初めに建造された。  大航海時代の富と栄華を反映させた修道院。

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ジェロニモス修道院正面

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聖母マリア教会の内部

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聖母マリア教会のマリア像

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聖母マリア教会のステンド・グラス

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聖母マリア教会のステンド・グラス

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聖母マリア教会のステンド・グラス

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作家司馬遼太郎が 「テージョ川の公女」 と呼んだという 「ベレンの塔」 の内部。 3階のテラスは天候が悪く小雨になりまた寒くて(5℃)早々に引き上げてきた。 2階には砲台があり海に向って威厳を示していた。 1階は水牢だった。

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ベレンの塔

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砲台

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3階テラスの彫刻

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3階テラス

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3階テラスから見た王族の居室。

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水牢の光採り?

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監視塔

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リスボン・コメルシオ広場付近とアウグスタ通り

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前方奥に見えるのはコメルシオ広場の中心に建つドン・ジョゼ1世の騎馬像。

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コメルシオ広場の周りは市電の発着地点でもある。

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アウグスタ通りの飲食店

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一押しお願いします






リスボン アウグスタ通リの露天商

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デブのおねえーさんが狙い

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今回も地図を持ち聴き回り探しましたが、日本語ではどうにもならず念願の「ケーブルカー」に乗れませんでした。

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リスボンの天気は予報に反して曇りで霧に包まれていた。 気温も低く10℃前後だったと思う。 船仕立てのシャトルバスの一番でリスボン観光に出発。 10年ほど前に訪れているので個人での観光。 8:30AMにはコメルシオ広場に着いた。 リスボン・カード(24時間利用できる)を求めてあちらこちら、ようやくインホメーションを探し、いい加減な英語と日本

語でカードを求める。 このカードは主な観光名所の入場料金及びバス・市電・地下鉄・ケーブルカー、サンタ・ジュスタのエレベーターに乗り放題のほか、美術館、博物館などが無料になるという便利なもの。  以降半日ほどだが珍道中が始
まる。

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コメルシオ広場。1908年にはカルロス1世と皇太子が暗殺された広場。

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コメルシオ広場。騎馬像はドン・ジョゼ1世。台座にある円形レリーフは、1755年の大地震からリスボンを復興させたポンバル候。

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アウグスタ通りに入る門。

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市電。いろんな路線があるが15番がベレン地区へ行く。

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