ランサローテの続き

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葡萄畑。 この地方はほとんど雨が降らないので、黒い砂に夜積もる露を葡萄の木が採り育っている。 8月頃の収穫となる。 収穫時期は非常に微妙で、サハラ砂漠から来る砂に逢うとワインとして使い物にならないらしい。 したがって収穫期が非常に難しいという話しであった。 石の囲いは風除け。

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溶岩に付いたカビor微生物

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ランサローテの続き

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溶岩湖には目のない白い蟹が生息しているそうです。

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ランサローテの続き

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こんな島ですが自然の溶岩口を利用した約300人収容できるコンサートホールがあり、天井まで溶岩をそのまま利用して作られているそうです。

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ランサローテの続き。落書き編。

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迫力があると思います。

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ランサローテの続き。重苦しい火山の画像が続いているので、少し息抜きのつもりで海岸の壁面の落書きを少々。

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色使いが抜群に上手。

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迫力があると思います。

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ランサローテの続き

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クレーターの一つ

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この下の方にグリーンの湖があります。

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ランサローテの続き

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水蒸気爆発の実験? 地下に火山熱がかなり残っていて少し穴を掘り2~3ℓの水分を投入すると瞬間に地下から水蒸気爆発が起こる。

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焼き芋の天井部分。 この下では熱を利用して焼き芋などが焼ける。 地下に相当量の熱が残っていて10cmほど掘ると砂が熱い。  この地方は雨が降らないので地下には水分がなく温泉はでない。

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ランサローテの続き

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火山の噴火によって出来た造形。

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火山の噴火によって出来た造形。

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火山の噴火によって出来た造形。

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ランサローテの続き

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「エルガルホ」 エメラルド・グリーンの湖。 この湖は海水でグリーンの色は藻が繁殖してグリーンに見える。

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ランサローテの続き

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溶岩に付いた白いものは 「ライクン」 というコケorカビのようなもので、溶岩を砕くというか溶かすというか砂にするというか。 そのような作用があるとかで世界中の地質学者や火山学者がカビもどきの解明に取り組んでいるという話でした。

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この辺は黒っぽい溶岩です。

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