イスラエル・アラカルト

israel53d.jpg イスラエルの兵士。 「嘆きの壁」の祈りの帰り。 このリラックスした光景、若者らしい振る舞いに好感もするが、この国の兵士が、これでいのだろうかと、いささか疑念を抱く。

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israel72d.jpg イスラエル港の積荷の光景。 朝早くから夕方5時過ぎまで貨物船に積荷をしていた。 何を積み込んでいるのか分からない。 港に並んでいる車なのか? さて、イスラエルに車の生産技術があったっけ?。 ひょっとして弾薬とか戦争に関係するものかな?。

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israel77d.jpg このホテルで昼食を摂った。 食事は日本人の舌に合わしたのか分からないが、一部の食材を除き特に癖もなく美味しく戴きました。 絶賛するほどではないが、戦火のイスラエルとしては上出来。 逆にここが戦火なのと驚きもした次第。

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イスラエル・アラカルト
israel81d.jpg 乗船客1,260名のほとんどがバスでエルサレムに向った。  したがって色んな場所で調整しながら3~4箇所を回った。 この写真もバスの窓からガラス越しに撮影。 手前左が「万国民の教会」その左側にオローブの木庭園。 右側に「マグダラのマリア教会」ロシア風タマネギの屋根が特徴。 道路にはバスが数台待機している。

israel79d.jpg 巨大な墓地。バスの車中から。

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注意、イスラエルの入国を示すスタンプがパスポート上にあると入国できなくなる国があります。 その国は 「イラク」 「レバノン」 「リビア」 「サウジアラビア」 「スーダン」 「シリア」 「イエメン」 「ソマリア」の8カ国です。  これらの国は、イスラ

エルを敵対国としており、イスラエルの入国がわかるスタンプがあると入国を拒否されます。  これらの国の中には、柔軟に対応している国もあります。 が、しかし、同盟国との関係で一応入国拒否にすると表明してます。

israel64d.jpg 男性側の嘆きの壁の左側にあるドーム。 超正統派の集合する場所なのかよくわからない。 しかし異様な雰囲気であったことはこの写真から想像できると思う。

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israel68d.jpg 機関銃を持ってお祈りでもないだろう。 イスラエルの政府の感覚を疑う。 この中で機関銃を発射されたらどうなったのだろうかと想像すると身の毛がよだつ。

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石と石の間にはたくさんの紙が差し込まれています。 これには願い事が書かれているようです。 ちょうど、日本の神社やお寺でおみくじを木に巻き付けているのと同じようなものです。 毎年、春と秋の2回、紙を集めるという。 毎回収集される紙は 「百万単位」 にのぼる。 作業員は事前に体を清め、集めた紙は聖地を見下ろすオリーブ山の 「特別な場所」 に保管される。 朝日新聞 特派員 村上伸一氏の記事より。

なお、超正統派のユダヤ教徒は金曜日の日没から土曜日の日没まで、労働は一切禁止。 車の運転や料理を作ることすら労働とみなされるそうだ。 超正統派の服装は黒一色。 つばの広い帽子、服の上下も30℃を超すのに冬の分厚いモーニング姿。 黒靴にネクタイも黒。 わたしには異様な姿に移りました。

israel48d.jpg 壁の岩の大きな石の隙間にはさまれた願い事が書かれた紙。

israel47d.jpg 熱心に願い事をする人。超正統派のユダヤ教徒は職に就かず、主に政府の援助で生計を立てているそうだ。

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israel44d.jpg ちょっと記念写真を!!。

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旧市街の城壁は、16世紀前半にオスマントルコ帝国全盛時代のスレイマン1世(在位1520~1566)によって建設されたものです。 城壁には8つの門があります。 嘆きの壁には糞門から入いるのが一番近い門そうです。 「糞門」その名の由来は、昔街の汚物がここから捨てられていたという話しです。

israel59d.jpg 旧市街「糞門」の入口

israel60d.jpg 糞門を入ったすぐの風景

israel61d.jpg 糞門から5~60m程のところに、また、セキュリティがあります。担当者がピストルを携帯しているのでおっかなくって。 この国はこんなことでいいのかなと思った次第。 アメリカの支配下(日本のように)に追随していると未来は真っ黒ですよ。 争いはやめなさい。 人が集まっている所が検問所です。

israel62d.jpg 左側に男性の入り口。右側のトンネルのようなところが女性の入口。正面にイスラエルの国旗がある。その右側の壁が「嘆きの壁」

israel63d.jpg 嘆きの壁の前の広場、かなりの広さがある。

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万国民の教会
エルサレムの中で最も美しい教会のひとつとされる建物です。 1919~1924年に建てられました。 その建設に16ヶ国が関わったため、「万国民の教会」と名付けられたそうです。 教会の入り口のアーチのモザイク、内部の壁、天井の絵

画は見事です。 「オリーブ山」には世界でも最古のオリーブの木が現存しています。  この園はイエスが好んだ場所で、瞑想や祈りのためによく訪れたといいます。 彼の受難の最も痛ましい最後の夜を過ごしたのもこの場所でした。

ashdod12d.jpg 世界でも最古のオリーブの木。

israel55d.jpg 万国民の教会の正面。バスの窓越しに撮影。

israel56d.jpg 外部の天井と太い柱。

ashdod13d.jpg 教会の内部。

ashdod15d.jpg 教会の天井。

ashdod17d.jpg 教会ではミサが執り行われていた。

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イスラエルの観光は4種類ありました。 但し、全て英語による案内で日本語の通訳付き観光はありません。
1、エルサレムとベツヘレム  所要時間:10~11時間  費用:米ドル157。
2、エルサレム旧市街  所要時間:8~9時間  費用:米ドル149。
3、ゆったりとエルサレム  所要時間:8時間  費用:米ドル138。 

このツアーに参加。 ホテルでの昼食付きでした。 バイキング式の食事で味に変な癖もなく、まずまずというより上出来でした。 客船と比較するなら一段と上級クラスです。 なぜ客船の料理が落ちるのか、その原因は概して塩分が強いのが欠点です。 観光はオリーブ山の頂上から旧市街の全景を眺め、イエス・キリストの軌跡を辿ってゲッセマネの園へと向かいました。  オリーブの木の庭園は「イエス・キリスト」が捕らわれる前の最後の時を過ごしたとされる場所です。  その後、旧

市街の周りを通り 「糞門」 へと進み 「嘆きの壁」 を見学しました。
4、テル・アビブとヤッハァ 所要時間:5~6時間 費用:米ドル89。

israel37d.jpg バスの車中から新市街の様子。この辺は戦争中の国だとはとても思われない穏やかな町の様子。

israel38d.jpg バスの車中から新市街の様子。

israel50d.jpg バスの車中から新市街の様子。

israel52d.jpg バスの車中から旧市街だと思う、街の様子。新市街とはかなり清潔感が違う。

israel51d.jpg オリーブの木の庭園付近の物売り、ひょっとして古い日本車ではないか、そんな車の形態。

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エルサレムは城壁に囲まれた旧市街と旧市街の西に広がる新市街に分かれる。 城壁の中はダマスカス門があるイスラム教徒地区。 岩のドームの建つ神殿の丘にはムハンマドが昇天したといわりる聖なる岩を覆う金と青のドームイスラム教の聖地がある。  ローマ帝国による破壊を唯一免れた神殿の西壁は。  24時間祈りが捧げられるユダヤ教の聖地であ

る。 嘆きの壁があるユダヤ人地区。 ゴルゴタの丘にはイエスの墓があるキリスト教の聖地。 聖墳墓教会があるキリスト教徒地区。 ダヴィテの塔があるアルメニア人地区。 に分けられるがその境界は必ずしも明確ではない。 

israel30d.jpg アシュドット港からエルサレムへ向うバスの車中から撮影したものです。大きな交差点ですが一台の車も見えません。

israel31d.jpg 以下車中から、高速道路の入口か出口かよくわかりません。

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israel33d.jpg このアンテナの集合はどう理解したらいいのでしょうか。如何にも戦闘中という風景です。

israel34d.jpg 付近に住宅が見える光景になってようやく車に出会いました。

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「エルサレム」 のこの場所に立って見て、身震いをしたことを覚えている。 4,000年の昔から神の名のもとに。 あるいは民族の誇りをかけ、数え切れない戦いを繰り返してきた舞台が、この場所に由来するんだ、と。 如何なる名目でも戦争はよくない。 それが延々と続いているのだから、許せない気持になった。

最近。 イランの最高指導者ハメネイ師は 「この地域の人々がシオニスト国家(イスラエル)の滅亡を目撃する日が必ず来る」 と述べた。 1月26日のモーリタニア大統領との会談での発言を、ハメネイ師のホームページが27日掲載した。 ハメネイ師は 「(滅亡が)いつになるのかは、イスラム諸国がこの問題にどの程度取り組むかによる」 と述べた。 イスラエ

ルの存在を認めないイラン最高指導者の強硬姿勢は、イランの核開発を警戒するイスラエルとの緊張を一段と高める可能性がある。 イランではこんなきな臭いニュースが流れている。 世界で紛争がなくなるのは何時のことなのか。 

israel49d.jpg 「 岩のドーム」(黄金の丸い建物)旧市街のイスラム教徒地区にあるこのモスクは、イスラム教徒にとってはメッカのカァバ神殿、メディナにある預言者マホメッドの墓(共にサウジアラビアにある)に続く第3の聖地です。

ashdod3d.jpg これは墓石なのかよくわからない?。

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イスラエルの入国審査について
トルコ・クシャダスを出航して翌日は終日航海日でした。 イスラエル入国にあたり、入国審査が船内で行われました。 多分、イスラエル側の官憲はクシャダスで乗り込んできたのだと思うが、船内のハドソンルームを全部使ってのものしい雰囲気で行われました。 部屋の奥にイスラエルの官憲が5~6人居たと思います。 入口に船側の担当者が並びパスポート

(船側が預かっている)とイルラエル上陸カードを渡され官憲の前に一人ずつ進み審査を受ける仕組みです。 日本人の添乗員は部屋の入口の外側で待機して、通訳の必要があれば呼び込むという段取りです。 短い時間の対面ですが何となく威張り腐った態度だったような気がします。 銃を携帯していたかはきずきませんでしたが、イスラエル内での色んな施設に入るときは、担当者は機関銃また銃を携帯していました。

israel21d.jpg イスラエル入国前の朝。

israel25d.jpg 乗船客のほとんどが「エルサレム」へ向うと思うので、観光バスが続々と入って来た。

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israel29d.jpg あっという間に既に20台のバスが並んだ。バスの行列はまだ続いている。

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