TBSラジオ荒川強啓デイ・キャッチ!で毎水曜日放送している川柳です。 面白いと思った句を掲載します。

                         「勝ち抜き時事川柳」

                            先週のチャンピオンの句

                   「品格の ない者同士が 土俵立ち」

                              ・・・朝青龍は復活V。麻生総理は、国会で施政方針演説・・・

akas28d.jpg アラスカ鉄道、アンカレッジ方面行き列車と交差。

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アラスカ鉄道には旅行会社が所有する専用車両を連結しています。  例えば、プリンセス車両・セレブリティ車両等々(写真参照)の船会社専用車両で客船会社の名前がそれぞれ付いています。 専用車両は、2階建でアラスカの雄大な車窓を楽しむことができます。 2階が客席で1階が食堂と厨房になっています。

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akas17d.jpg 2階の車両の様子。

akas16d.jpg PRINCESS専用車両。

akas14d.jpg 駅にはホームはなく車掌が踏み台をだしてくれます。

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一方で麻生川柳は、民主党の小沢一郎代表との対比でも投句数を激増させていて、今後、対立が深まれば深まるほど表現も先鋭化しそうだ。 TBSラジオの荒川強啓キャスターも 「チクリと皮肉るというレベルを超えた作品がもっと多くなるでしょうね」 と話している。 時事川柳本来のアイロニーのきいた、かつ作柄もいい句であってほしいと願うのはやまやまだ

が、ただこれも麻生首相のありようとかかわる。 ここはまず首相にちゃんとしてくださいよ、とお願いするほかはない。 新年の書き初めの披露など、風流で好ましく思えた。しかしこれもまた 「書き初めで今年も恥のカキ初(はじ)め」(TBS) 「書き初めで間違い初めの麻生さん」(MBS)などとしっかりネタになっていた。  【専門編集委員・近藤勝重】 毎日新聞夕刊から転載。

         【ハローワーク視察】

              職くれず総理の説教聴く不運

              あなたこそ何をしたいかわからない


【専門編集委員・近藤勝重】 氏は渡辺喜美元行革担当相の離党も尾を引くのは必至だし、麻生首相、まだまだ時事川柳の世界を席巻しそうである。と締めくくっています。 麻生川柳は本日で終わります。 TBSラジオ時事川柳は追って掲載します。

akas24d.jpg アラスカ鉄道

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小渕氏は 「新聞の川柳欄には庶民の心情が出ている」 と遊説でも川柳をしばしば使っていた。 「不人気に慣れ切っ
ている新総理」 などと自虐ネタを披露しつつ、「川柳欄見ている総理に望みあり」 などとやり、最後は 「やるじゃないまだまだやってよ小渕さん」 と締めくくるのだった。 時事川柳は世相の変化に伴い消えていくはかない文芸である。しかし、
麻生政権は民意の信任を問わないままだから、ネタの持続性は抜群である。 解散を願う川柳人なら、句づくりにもより一層のパワーを込めてくるだろう。  【専門編集委員・近藤勝重】 毎日新聞夕刊から転載。

         【口ヘの字】

             口曲げて日程曲げてへそ曲げて

             国民の方もなってる口への字

         
          何時、政権を投げ出すかわからないので、急ぎ掲載します。 明日も川柳は続きます。

akas20d.jpg 「アラスカ鉄道」 アンカレッジへ向かう列車の通過。 天気はすっかり雨。

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akas4d.jpg アラスカ鉄道車掌と車内の販売員

akas5d.jpg 車中からの風景

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アラスカ鉄道(タルキートナ~デナリ)間の風景車中から撮影。 2階建(展望列車プリンセスレイル)にて雄大なハリケーン渓谷を抜け、マッキンリー山を擁し、アラスカで人気のデナリで下車。 列車の食堂車で昼食をとる。

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スキャグウェイ港に接岸していた客船

skag12d.jpg NORWEGIAN STAE とPEAR

skag13d.jpg SAPPHIRE PRINCESS

skag6.jpg NORWEGIAN STAE とPEAR の正面

skag7.jpg SAPPHIRE PRINCESS

skag9.jpg SAPPHIRE PRINCESSの正面

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スキャグウェイ(Skagway)「ゴールドラッシュ」のなれの果ての町。 ゴールドラッシュで生まれたスキャグウェイの町は山に囲まれ、夏でも15~20℃。 年間降雨量は660ミリと多く。 恵まれた地域ではありません。 1896年クロンダイク川で金が発見されたので、サンフランシスコ、シアトルなどから金を掘り当てようと船で人々が集まり、一時人口は20,000に達

し(現在は800人) アラスカ最大の規模の町になったそうです。 その後1898年町からクロンダイクへの鉄道建設が始まり1900年に開通して1982年までの80年間、町の経済を支えました。 しかし鉄道の開通を待つことなく、ゴールドラッシュブ-ムは去り、町は急速に衰えました。 以後、鉄道は観光用に運行され現在に至っています。

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「ユーコン鉄道」 続き
yukon21.jpg ラッセル車

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「ユーコン鉄道」 1899年ゴールドラッシュ最盛期に建造された鉄道です。 とうぜん金鉱を運ぶ為に造られた鉄道です。
スキャグウェイからホワイトホース(カナダ)迄の約180kmを走るディーゼル機関車です。 単線でポイントの切り替えも乗務員が手作業でやっていました。
 
スキャグウェイはゴールドラッシュの出発点の駅です。  ここから金鉱の発見を夢見た人々の大群が、アメリカの各地から、クロンダイク金鉱原をめざし殺到した。 当時は列車もなく約72kmの道なき道を徒歩や馬車で死を賭して一角千金を目指して夢の旅をした出発地です。

yukon6.jpg 右側にサファイア・プリンセス号が見えます。

yukon8.jpg 鉄道の連結部分です。

yukon9.jpg 客室の内部

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yukon10.jpg 各車両にはスートブが配置され、これで暖をとる。

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