安保関連法案:元最高裁長官…集団的自衛権容認は憲法違反  毎日新聞 2015年09月04日。

◇元最高裁長官の山口繁氏との一問一答

問い : 安全保障関連法案をどう考えるか。
答え : 集団的自衛権の行使を認める立法は憲法違反と言わざるを得ない。 政府は許されないとの解釈で一貫してきた。 従来の解釈が国民に支持され、9条の意味内容に含まれると意識されてきた。 その事実は非常に重い。 それを変えるなら、憲法を改正するのが正攻法だ。

問い : 政府は憲法解釈変更には論理的整合性があるとしている。
答え : 1972年の政府見解で行使できるのは個別的自衛権に限られると言っている。 自衛の措置は必要最小限度の範囲に限られる、という72年見解の論理的枠組みを維持しながら、集団的自衛権の行使も許されるとするのは、相矛盾する解釈の両立を認めるものでナンセンスだ。 72年見解が誤りだったと位置付けなければ、論理的整合性は取れない。

問い : 立憲主義や法治主義の観点から疑問を呈する声もある。
答え : 今回のように、これまで駄目だと言っていたものを解釈で変更してしまえば、なし崩しになっていく。 立憲主義や法治主義の建前が揺らぎ、憲法や法律によって権力行使を抑制したり、恣意(しい)的な政治から国民を保護したりすることができなくなってしまう。

問い : 砂川事件最高裁判決は法案が合憲だとする根拠になるのか。
答え : 旧日米安全保障条約を扱った事件だが、そもそも米国は旧条約で日本による集団的自衛権の行使を考えていなかった。 集団的自衛権を意識して判決が書かれたとは到底考えられない。 憲法で集団的自衛権、個別的自衛権の行使が認められるかを判断する必要もなかった。

問い : 国会での論戦をどう見るか。
答え : なぜ安保条約の改定の話が議論されてないのか疑問だ。 今の条約では米国のみが集団的自衛権を行使する義務がある。 (法案を成立させるなら)米国が攻撃を受けた場合にも、共同の軍事行動に出るという趣旨の規定を設けないといけない。 ただ条約改定となると、基地や日米地位協定なども絡み、大問題になるだろう。

boat4s.jpg 航海中のサファイア・プリンセス号。

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三菱重工長崎造船所は過去に世界最大の戦艦「武蔵」を建造したことでも知られる世界有数の造船所です。 豪華客船市場の本場である欧州の海運会社が、欧米以外の造船会社に客船の建造を発注したのは初めてのことでした。 当時造船不況などと重なりこの受注は日本の造船業界の起死回生の受注であったようです。 まさに鳴り物入りのプロ

ジェクトで長崎造船所も長崎市民もおおいに沸いたそうです。 船主は英国の世界有数の客船運航会社P&Oプリンセスクルーズ社です。 2001年6月に起工した一番船は2002年5月に進水し、順調に建造は進んでいましたが、同じ年の10月に思わぬ火災に見舞われてしまいました。 以下長崎新聞の記事 『2002年10月1日午後5時15分ごろ、長崎

市の三菱重工長崎造船所で建造中の客船ダイヤモンド・プリンセスの客室から火の手が上がった。 作業員が初期消火に当たったが、火勢は強まるばかり。 真っ赤な炎が夜空を焦がし、黒煙は異臭とともに対岸に流れた。 当時、船内にいた作業員は「すぐに消火活動に入ったが、とても手に負える状態じゃなかった」。 長崎市消防局や長崎海上保安部

も出動したが、鎮圧したのは19時間後。 完全に消火できたのは36時間後だった。』 『焼損部分は船体の4割にも達したが、エンジンなど主要機関は無事。 三菱重工は客船を廃棄せずに修理する意向を固め、船主のプリンセスクルーズ社と交渉するため副社長をロンドンに派遣。 同じ年10月10日、建造を継続することで合意した。 建造中止という最悪

の事態が回避され、造船所関係者は「信頼回復のチャンス」と安堵(あんど)した。 そして火災から約2ヶ月後の同じ年11月11日、引き渡しまでの具体的なスケジュールが決まった。 同型の2隻目サファイア・プリンセスを被災したダイヤモンド・プリンセスと名前を入れ替えて先に2004年2月に引き渡し、被災客船は同年5月に引き渡す―。と合意。 ダイヤモン

ド・プリンセスの引き渡しとしては予定から7ヶ月、被災客船としては10ヶ月の遅れ。 遅れを最大限縮めるための異例の「命名替え」だった。』 『建造継続を許した船主が求めるのは「新品同様の船」。 しかし、消火活動で海水を使ったため、船内の床や壁には「潮のにおい」が残り、すすのにおいもする。 においはオゾン脱臭装置で除去し、人の感覚で悪臭

を測る「臭気判定士」がにおいが残っていないか何回もチェックした。』 このような苦心の末サファイア・プリンセスは蘇った。 長崎新聞社の記事を一部抜粋して掲載しました。

この画像は2007年に乗船したクルーズの画像を掲載したものです。 「IBM」 のソフトを使いホームページの更新をしてきました。 ホームページを公開したのは19年前でした。 その間、管理料とかの名目で金銭を要求されたことは一度もありません。  突如、ジャストシステムという会社が「IBM」のホームページを管理するという話がメールでありました。 しかも、ジャストシステム社が金銭を要求してきました。 断じて許されない行為なので放置していました。 ジャストシステム社が使用

中のソフトの管理期限を切り、金銭の支払いが無いと。 以降、掲載画像に問題が生じても責任は取らないと言った
”脅し同然の内容”メールを送ってきました。 さて期限が過ぎてしばらくすると画像の更新を邪魔してきました。 現在は全く更新が不可能です。 「IBM」のホームページを断念し画像を「FC2ブログ」に移行している最中です。 画像が重複したりしていますがご容赦ください。
  
mits1d.jpg  「Sapphire Princess号」 11万6,000トン。 全長290m。 水面上高さ54m。ほぼ18階建てのビルに匹敵する高さがあります。 船内にはレストラン、シアター、ディスコ、カジノ、テニスコートなど数多くの豪華パブリックスペースと7 つのプールを備えています。 総客室数が1,339室。 豪華ホテルなみの設備を持つ大型クルーズ客船。 航空エンジン転用型ガスター

ビンと排煙低減型ディーゼル発電機関とを組み合わせた複合発電システムおよび電気推進システムを採用しています。 高出力で、しかも低騒音・低振動を実現することで客船に求められる操船性、静粛性および快適性を徹底的に追求した。さらに最新の排煙浄化装置や次世代バイオ技術による汚水処理装置を装備している。 よって船内で発生する各

種廃棄物をすべて船内で処理、海中投棄ゼロを可能にするシステムなど最先端の技術を結集、地球環境に充分配慮した客船です。 シドニー港停泊中の Sapphire Princess号。  
  
mits2d.jpg  シドニー港停泊中の Sapphire Princess号。  

mits3d.jpg   航空エンジン転用型ガスタービン部。   

mits4d.jpg  メルボルンへ向って太平洋をクルーズ中。    

mits5d.jpg  船内の様子 1。  

mits6d.jpg  船内の様子 2。  
    
mits7d.jpg  船内の様子 3。 
  
mits8d.jpg  船内の様子 4。  
  
mits9d.jpg  船内の様子 5。  

mits10d.jpg  船内の様子 6。  

mits12d.jpg  豪華客船は乗船中はなかなか全体の写真を撮ることが出来ません。 全長290mの巨体ですから、かなりの空間が必要です。 ホパートの寄港地は絶好の岸壁に停泊してくれました。

mits13d.jpg  ヨットハーバのあるホパート港に停泊中のSapphire Princess号。

mits14d.jpg  フィヨルドランド国立公園  milford sound を航海中のSapphire Princess号。 8:30am。

mits15d.jpg  ニュージーランド・タウランガ港停泊中のSapphire Princess号。

mits16d.jpg  ニュージーランド・タウランガ港停泊中のSapphire Princess号。

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シアトル・タコマ空港到着~プリンセス社のバスにて一旦カナダのバンクーバーへ一時入国。 再びアメリカへ入国。 複雑な経路を経てサファイア・プリンセス号に乗船。 アラスカ・ケチカンに向け出航しました。

ket4d.jpg バンクーバー出航の岩壁

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ket7d.jpg バンクーバーの港とお別れ

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終日航海日には催し物が沢山あります。
 9:00am  日曜礼拝 本日は日曜日です。
 9:30am  クリスマス用アラスカの飾り教室
10:30am  フラワーアレンジのデモンストレーション
11:15am  野菜と果物の彫刻・・・等々各種催し物が午後もびっしりあります。

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今日でサファイア・プリンセスの写真と話は終わります。 明日からはランダムに画像を選び掲載して行きます。 続けて見ていただくとありがたいです。

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有料アメリカ ハンバーグ店

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サファイア・プリンセス 「クルーズのメインイベント」 シャンペン ウォーターフォール パーティーの情景を案内します。 5階メイン・デッキでは職員が速い時間からシャンペングラスを積み始めます。  PM11時には音楽演奏がスタートしてシャンペングラスの積み上がりを今か今かと待ち受けます。 5,6,7階吹き抜け付近では船側から無料のシャンペンや酒類がふるまわれ、パーティーは佳境に入る。

シャンペングラスの積み上げが完了すると、どこからともなく歓声があがり6、7階のデッキからテープが投げ入れられ爆竹がたかれました。 5階ポールではダンスが始まり順番でグラスにシャンペンを流し込んでいきます。 このパーティーはプリンセス客船の一環した名物だそうです。 積み込みの途中に滑り止めを兼ねシャンペンを振りかけながらグラスを積み込んで行く光景です。

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PM11時からプリンセス専属ジャズバンドが入る。まだグラスは最後まで積みあがっていません。

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最後のグラスが載って歓声、完成。 シャンペンの投入。 これが延々と夜更けまで続く。 何時まで続いたのか知らない。 明日があるので退散それでもAM1時過ぎ。

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5階ロビーの熱気に溢れた風景。

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6,7階のパーティーの様子

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パーティーの様子を見学する乗客。

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一雨来た後のプールにはまったく人影はなく水の青さだけが印象的でした。

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スコールの後のジャグジープール。

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後部甲板。

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航海中の甲板風景。

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ほぼ中央の甲板

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