マラッカを15:00にプーケットに向けて出航。 キャプテンからのインフォメーションによると、夜間シンガポールの町が本船右舷側に見え、夜明け頃マラッカ海峡に差し掛かります。 マレーシアの海岸沿いを北西方向に進みながらマラッカ海峡を上っていきます。 プーケットの港はRotterdam号のみが岸壁に停泊出来る小さな港です。

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phuket42d.jpg Holland America Line Rotterdam号4対

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今日は64回目の終戦記念日。 その後、世界では戦争が絶えたことがない。 常にどこかで戦争を繰り返している。 いがみ合い、憎しみ合う。 政治家の判断ミスで何時も女、子供がその犠牲になっている。 世界から何時になったら戦争がなくなるのだろうか。

phuket34d.jpg この朝のような穏やかな日々が続いてほしい。

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phuket37d.jpg これはゴムの木だと思います。 昔、アジア方面でこの様な方法でゴムの樹液を取り 「軍」 に供出していたことを記憶する。

phuket35d.jpg このような艦船をみると軍艦を思い出します。

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この仏塔はあまり古い建物ではなさそうです。 3階建ての一番上にはお釈迦様の骨(仏舎
利)が納められてます。

phuket31d.jpg 「ワット・シャロン」の本堂です。 写真のように大きな仏像があります。 出家式など仏教の大切な儀式はここで行われます。 普段は入ることができません。 タイのお坊さんの座り方には特徴があります。 正座というより、ちょっと足を横に出す、横座というのでしょうか。

phuket28d.jpg 何が繁殖したのでしょうか?。

phuket2d.jpg ビーチの付近にはモダンな建物があります。 多分バンガローでしょう。

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プーケット島内にある29の仏教寺院の中で、最も大きくプーケットの人々の信仰を集めている寺院です。 1876年頃、プーケットには錫が取れて街は非常に潤っていました。 錫鉱山に従事する労働者は、中国からの移民が多かったようです。 

その後、錫も取り尽くされて、残り少ない錫を巡って、中国移民と地元労働者との間に暴動が起き、戦争状態になったそうです。 それを制圧しようとした村人に知恵と力を与え、無事に暴動を抑えた 『ルアンポーチャム』 という高僧と2人の弟子が祀られている寺院です。

phuket21d.jpg 寺院の正面

phuket22d.jpg 少し横から

phuket23d.jpg ルアンポーチャムと2人の弟子

phuket24d.jpg ルアンポーチャム

phuket25d.jpg 弟子

phuket26d.jpg 弟子

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胸から上だけの仏像が安置されている伽藍にはたくさんの仏像が安置されています。 この英語ツアーに参加したのは日本人が5人、オーストラリア人が4人、タヒチ人が1人でした。 わたしは胸から上だけの仏像を見たくて英語がわからないのに参加しました。

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phuket10d.jpg タイの人々は敬虔なお祈りを常におこなっています。

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プーケット島の北タラン地区にあるお寺です。 ここには胸から上だけの仏像があります。 下の部分は地面に埋まっているそうです。 この仏像には次のような伝説があります。 『昔、仏像全体が地面に埋まって、頭の突起部の一部が地上に出ていたそうです。 何も知らない少年が牛を引くロープを仏像の突起部にくくり休憩したそうです。 その祟りというのか少

年は気の毒にも不思議な事故にあい亡くなりました。 ある日少年の父親が突起部の下に仏像があるという夢を見ました。 牛を繋いだ箇所を掘り起こしてみると、金の仏像が出てきたそうです。』 その後いろんな人が仏像を掘り起こそうとしましたが、掘り出すことが誰にもできずあきらめて胸から上の部分だけの仏像を覆うように寺院が建てられました。 

プラ・トーンとは「黄金の仏像」という意味だそうです。 本物の金で造られています。

phuket5d.jpg 寺院の説明の看板

phuket12d.jpg 仏像が安置されている建物

phuket6d.jpg 黄金の仏像

phuket7d.jpg 黄金の仏像

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  phuket.gif  左の文字は「タイ語」でプーケットと書きました。

  logophuketnew1a.gif  左の紋章は「プーケット県章」です。 県章は1985年度より現在まで使われています。 丸の淵にある模様は 「金の飾り模様」です。 真ん中の二人はプーケットのヒロイン、チャン夫人とムック夫人です。 ビルマ軍が侵入(1785年)した時、プーケット県を守った英雄です。

「プーケット県の花」  ブーゲンビリアです。

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プーケットの日ノ出

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