「粛々と基地移設」封印される沖縄の叫び 落合恵子さん、詩に託す。
◇沖縄の辞書


あなたよ
世界中でもっとも愛(いと)おしいひとを考えよう
それはわが子? いつの間にか老いた親? つれあい?
半年前からあなたの心に住みついたあのひと?

わたしよ
心の奥に降り積もった 憤り 屈辱 慟哭(どうこく)
過ぎた日々に受けた差別の記憶を掻(か)き集めよ
それらすべてが 沖縄のひとりびとりに
いまもなお 存在するのだ
彼女はあなたかもしれない 彼はわたしかもしれない
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2015年4月5日 ようやくやってきたひとが
何度も使った「粛々と」
沖縄の辞書に倣って 広辞苑も国語辞典も
その意味を書きかえなければならない
「民意を踏みにじって」、「痛みへの想像力を欠如させたまま」、「上から目線で」と
   
落合恵子さんの詩は3回に分けて掲載します。 この詩は毎日新聞4月10日夕刊に
鈴木琢磨記者の特集記事として2面全面に掲載されたものです。


ヴァルネミュンデ 4。
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店舗の看板。

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住居の花をあしらった窓 1。

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住居の花をあしらった窓 2。

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植木が絶妙、日本の庭園を創造する。

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壁のデザインと色合いがいいね。

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それぞれの住まいに個性がある。

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同じく。 ヴァルネビュンデ編は終わり。    Celebrity Constellation号は2007年6月26日21時 ドイツ・ヴァルネビュンデを出航して次の寄港地デンマーク・コペンハーゲンに向かいます。

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ヴァルネミュンデ 3。 
前回まではヴァルネミュンデの駅の右側(川向う)でした。 今回は駅の左側を紹介します。 生憎、雨になってしまったが、ほんとに建物のセンスがいい街で感心しました。

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駅前のショッピング街。

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木製の橋。 下に橋の由来を記したプレートを写したが、相当古い橋であることだけはわかる。 歩くとギシギシとたわむ橋で街の様子とのアンバランスがとても愉快であった。 多分、車は通れないと思う。

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橋の由来を記したプレート。

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店舗 1。

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店舗 2。

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店舗 3。

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店舗 4。

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教会。

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店舗 5。

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店舗 6。 すっかり雨になってしまった。

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      TBS「荒川強啓デイ・キャッチ!時事川柳」
      2015年03月18日(水)  チャンピオン 水口あいさんの川柳を紹介。

      「政界の 鳩は天然 危険物」

      ロシア海軍基地になった『クリミヤ半島』を元首相鳩山由紀夫氏が訪問した記事を読んだもの。 元はウクライナ国家でした。







ヴァルネミュンデ 2。
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街の家屋のただ佇まい 8。

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街の家屋のただ佇まい 9。

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街の家屋のただ佇まい 10。

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街の家屋のただ佇まい 11。

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街の家屋のただ佇まい 12。

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街の家屋のただ佇まい 13。

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街の家屋のただ佇まい 14。

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      TBS「荒川強啓デイ・キャッチ!時事川柳」
      2015年03月25日(水)  チャンピオン 小関 潤一さんの川柳をご紹介。

      「我が軍と 言って良いのは 巨人だけ」

      注釈、安倍晋三が自衛隊をわが軍といった事を揶揄して、読まれた句。








ヴァルネミュンデ 1。
ロストックの観光を終え「ヴァルネミュンデ」に観光船で帰って来ました。 時間があったので、ヴァルネミュンデの川向かいの街をフエリーに乗り(5分間隔ぐらいで往復しています。料金1、20ユーロ)散策。 小さな町(街の名は アン・デア・ゼー)ですが、モダンでおしゃれで、まるでおとぎの国の様な町でした。 住む人に心のゆとりがあるというか、庭を愛し、小さな楽しみを各家庭が演出しているのがありありとわかりました。 こんなところに住みたいなと思った次第です。

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街の家屋のただ佇まい 1。

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街の家屋のただ佇まい 2。

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街の家屋のただ佇まい 3。

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街の家屋のただ佇まい 4。

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街の家屋のただ佇まい 5。

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街の家屋のただ佇まい 6。

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街の家屋のただ佇まい 7。 前方にCelebrity Constellation号が。

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附録
「ボケます小唄」
1 何もしなで ぼんやりと テレビばかりを 見ていると のんきのようでも 年をとり いつか知らずに ボケますよ。
2 仲間がいなくて 一人だけ いつもすること ない人は 夢も希望も 逃げてゆく 年もとらずに ボケますよ。
3 お酒も旅行も 嫌いです 歌も踊りも 大嫌い お金とストレス 貯める人 人の二倍も ボケますよ。






ヴァルネミュンデ 2。
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ヴァルネミュンデはロストック方面に向う始発駅です。 停車中の電車。

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ヴァルネミュンデ駅ホーム。

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電車の自動切符売り機。 全然わからないで、うろうろしていると土地の人がロストックまでの切符を自販機で買ってくれました。

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途中の駅(ParkstraBe)自転車専用車両がつながっている。 9:15AM頃の乗車だったが、車内はゆったりしていた。 自転車通勤が多いみたい。

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ロストックに着いた。

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ロストック駅 1。

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ロストック駅 2。

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駅構内の売店、パン屋さん。

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駅構内。

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ロストック駅正面 1。

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ロストック駅正面 2。

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作家 戸板康二さんの ちょっといい話
5・15事件で撃たれた首相の犬養毅に、或る政治家の話をして、 「あの人も、タガがゆるみましたね」 といったら、 「タガがあったのかね」

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トイツ・ヴァルネミュンデの川べりの戸外レストランのテーブル

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作家 戸板康二さんの ちょっといい話
尾崎紅葉がガンで、自分の死期を予感している時、丸善にブリタニカ (注、百科事典) が入荷したというので行くと、売り切れていた。  やむなく100円以上もするセンチュリー (注、辞典) を買った。 「まもなく死ぬんだが、やっぱり見ておきたかった」 と内田魯庵にいったという。  石田三成はこれから四条河原に行って処刑されようとする時、柿を食べないかといわれて、 「冷えると毒だ」 とことわっている。

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ドイツ・ロストックのヨットハーバー

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作家 戸板康二さんの ちょっといい話
泉鏡花の弟に豊春という人がいて、 「兄さん、私に号を考えて下さい」 といった。 「斜汀」 と書いて渡した。 「いい名前です、ありがとうございました」 というと、 「シャテイ、つまり舎弟だよ」

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ロストック~ヴァルネミュンデ間の観光船乗り場付近

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作家 戸板康二さんの ちょっといい話
アンケートというものが大正時代にもあって、森鴎外のところに、往復はがきが来て、 「愛蔵の品は何ですか」 という質問である。 鴎外は考えた末に、こう書いた。 「少々美術品らしき妻」

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ドイツ・ロストックの市内電車

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「おとぎ(童話)の国」

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ヴァルネミュンデに停泊した客船の右舷対岸(Seehafen)の街の家屋の様子。それぞれの家屋がちょっとした工夫を玄関、窓、庭、屋根に施し特徴をだしている。

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ヴァルネミュンデ駅前の光景この時間帯からすっかり雨になり曇り空だが街の様子は素晴しい

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ヴァルネミュンデ駅前の光景

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ハーメルンの笛吹き男を思い出させる彫刻が街の中にあった。

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ヴァルネミュンデの街並み

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ヴァルネミュンデの街並み

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ヴァルネミュンデの街並み

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ヴァルネミュンデの街並み。すっかり雨になってしまった。

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ヴァルネミュンデの街並み

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ヴァルネミュンデの街並み

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木製の橋、昨今珍しい、何らかの歴史があるらしいが詳しいことはわからない。

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