夕食後、チャーター船でドナウ川イルミネーションクルーズ。 中欧地方の10月後半は夜になると寒い。 9時を過ぎてからの観光はキツイと感じた。

buta95d.jpg くさり橋。右側上部にはセント・ゲッレールト像が写っている。クルーズ船から。

buta96d.jpg くさり橋。右側にマーチャーシュー教会が写っている。クルーズ船から寒くて船内の窓越しの撮影。

buta97d.jpg くさり橋。左側にマーチャーシュー教会が写っている。クルーズ船から寒くて船内の窓越しの撮影。

buta87d.jpg 国会議事堂。クルーズ船から。

buta91d.jpg 橋の右側に聖イシュヴァーン教会が写っている。

buta100d.jpg ゲッレールトの丘に建つセント・ゲッレールト像。 ドナウ川岸にそそり立つ標高236mの岩山。 ドナウ川を中心に両側に広がる町を眺めることができる。 ドナウ川に向かってシュロの葉を天に掲げ建つ巨大な女神像は、ナチス・ドイツからの解放を記念して建てられたものだそうです。

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くさり橋はハンガリーの首都・ブダペストを流れるドナウ川に架かる吊り橋です。 全長375m。 ブダペストのドナウ川に最初に架かった橋だそうです。 西岸のブダ地区と東岸のペスト地区を結んでいます。

buta98d.jpg くさり橋。バスの中から撮影。

buta99d.jpg くさり橋。バスの中から撮影。 ガラスに映るハレーションは残念ですが止む終えません。

buta88d.jpg くさり橋。クルーズ船から。

buta90d.jpg くさり橋。クルーズ船から。

buta93d.jpg くさり橋。クルーズ船から。

buta94d.jpg くさり橋。クルーズ船から。

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ボヘミアンの語源。 北インドを起源として主に移動する民族を言います。 移動生活者、放浪者として知られます。 現代では定住生活をする者も多いそうです。 かつてはジプシーとも呼ばれていました。

buta84d.jpg グループの責任者(司会者)。

buta82d.jpg 民族舞踊

buta83d.jpg 民族舞踊

buta85d.jpg 民族舞踊。ワインボトルの大カップを頭上に乗せて踊っている。

buta86d.jpg 貫禄のある店員、いや経営者かも。

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パサージュ(Passage)とはフランス語で 建物の中を通り抜けるように作られた「ショッピング・アーケード」のことです。 本家パリの影響を受けているのでしょう。 ヨーロッパでは様々な都市で見かける。 ここブダペストにも美しいショッピング・アーケードがある。

buta43d.jpg 有名ショッピング・アーケードの外観。

buta44d.jpg 休憩をとった店舗の内装。 照明の状態が悪く色は悪いが。 ごく庶民的な店舗でもこれだけの内装のセンスがある。

buta45d.jpg 休憩をとった店舗の内装。

buta46d.jpg 休憩をとった店舗の内装。 外からの光を多く取り入れると自然の色彩になる。

buta47d.jpg 休憩をとった店舗の内装。 とに角、店舗の内装のセンスは抜群。

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ハンガリーが誇る物産には 「ハンガリー刺繍」 その中でも最も有名なカロチャ刺繍の一部を紹介します。 丈夫で長持ち、デザインも新鮮です。 あと街角の看板。 移動中の撮影ですが、結構センスよくつくられていました。

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アート・ギャラリー。

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軽食・レストラン。

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作家でもあり。 ハンガリー最初の社会主義政治家の住まいの跡?。

buta40d.jpg 刺繍屋さんの看板。

buta41d.jpg 刺繍のデザイン。

buta42d.jpg 刺繍のデザイン。

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ブダベスト一口メモ。 ブダペスト市内カールビン広場から南へ向かうラーダイ通りは、レストランやカフェが軒を連ねる食の通りです。

buta16d.jpg 漁夫の砦からの眺望。 ハンガリー国会議事堂。 生憎、天気が悪くて。

buta17d.jpg ハンガリー国会議事堂。 手前の尖塔は「マーチャーシュ教会」。

buta18d.jpg ドナウ川と手前右側の2本の尖塔は「聖イシュトヴァーン大聖堂」。

buta24d.jpg 漁夫の砦の展望台。

buta34d.jpg 漁夫の砦、広場のほぼ中心にある「聖イシュトヴァーンの騎馬像」。

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石のレースで装飾された尖塔を持つ 「聖母マリア教会」。 国王の戴冠式や結婚式を行う教会でした。


マーチャーシュ教会の外観。

buta26d.jpg 一つ中の扉。

buta29d.jpg 教会の十字架像。

buta30d.jpg 教会の十字架像。

buta31d.jpg 尖塔以外の屋根のデザイン。周りは補修中でテントがかけてある。

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外部の彫刻。

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マーチャーシュ教会は、ハンガリーの首都ブダペスト・ブダ城地区の中心にある教会です。 正式名称は 「聖母マリア聖堂」 です。 教会の歴史は古く。 1015年に建造されたとあります。 今の建物は14世紀後半に華麗な後期ゴシック様式で建造されたとのこと。 一時トルコに占領された時期にはモスクとして使われた時代もあるそうです。 19世紀後半に広範囲にわたって修復されて現在に至っています。
 
buta23d.jpg マーチャーシュ教会正面入り口。あいにく工事中でテントだらけでした。

buta28d.jpg 内部の祭壇の様子。

buta25d.jpg 内部の祭壇の様子。

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内部の祭壇の様子。

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内部のステンドグラス。

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内部のステンドグラス。

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ブダベスト一口メモ。 ハンガリーには珍しい交通機関がいくつもあります。 1896年に建国1000年を記念して 「旧市街と市民公園」 に開通したヨーロッパ大陸で最初の地下鉄。 世界で3番目に古い登山鉄道。 緑豊かな丘陵地帯の森をぬって走る 「子供の鉄道員」 で運営されている子供鉄道などなど。

buta7d.jpg 今日は、野菜・果物・魚です。カリフラワー

buta8d.jpg ブドウ、ワインの産地だから。

buta9d.jpg りんご・茄子など。 秋ナスは嫁に食わすな。なんて諺あるのかな?。

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buta11d.jpg 鮭かな?。

buta12d.jpg 魚類は肉に比べて高いです。

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教会のような建物の中に1階、2階、地下1階と売り場がある。 市中で売っている商品がほとんど半額位で買えるという話。 ハンガリーの物価は安い。 特に肉は魚に比べて安いとのこと。 したがって、コレステロールの高い人が多い国民だそうです。

buta6d.jpg 中央市場建物。 

buta5d.jpg 中央市場の売り場。

buta1d.jpg 肉屋さん。今日は肉屋さんばかり。

buta2d.jpg 肉屋さん。 だいたい1kgの価格です。(1円→2.5フォリント)

buta3d.jpg 肉屋さん。

buta4d.jpg サラミ売り場。

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