この右側に船員向け食堂があり、プリンセスに乗船の日本人コーディネーター女性2人も生牡蠣を食べていた。
ここの生牡蠣は美味しくて人気があるとの話。また、付近の食堂には寿司屋もあり生魚を食べさせる店があると聞いた。
生牡蠣を試食してが結構な味でした。船での食事は生ものが少ないし、油物が多いので長期になるとさっぱりしたものを食べたくなる。


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- 2007/02/14(水) 14:21:02|
- 寄港地ホバート
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タスマニア島の話。北海道より一回り小さな島です。島の開拓は囚人によって行われました。イギリス本国から流刑民として
シドニーへ連れてこられた囚人の中で、再度犯罪を起こした囚人をタスマニア島へ送ったそうです。島は「囚人の中の囚人の
流刑地」となりました。
リッチモンドは、ホバートから24キロ北東へ行ったところにあります。人口が830人ほどの小さな町ですがタスマニアを代表する
観光地です。「リッチモンドブリッジ」写真参照は1823年に流刑囚によって手作りで作られた橋として現在も使われ残っています。

リッチモンド橋

手作り状態がよくわかると思います

橋の経緯の説明

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- 2007/02/11(日) 11:14:59|
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タスマニアにはタスマニア・デビルが野生で7万頭ほど生息しているそうです。デビルは肉食性有袋類で、昼間は穴ぐらや藪の中に
潜んでいますが夜になると餌を求めて移動する夜行性の動物です。デビルは肉の死体処理屋さんと呼ばれ、肉はもとより
骨まで一片も残さず食べてしまうそうです。30cmほどの小さな動物です。

タスマニア・デビル

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- 2007/02/10(土) 15:15:30|
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タスマニアは全面積の三分の一が国立公園で保護区として守られているそうです。ホパートのごく一部を訪れただけですが、
海の青を見るだけで自然を大切にしていることが分かります。
ホバートは羊とタスマニア・デビルがそこかしこに出現するようなイメージでした。どうしてどうして40万の大都市です。
港にはヨットハーバーがあり、街にはビルが林立して大変裕福な街です。島には自然の魅力を満喫できる景勝の地が沢山あると
日本人のガイドさんの話でした。 日頃は穏やかな港で客船プリンセス号が3000人の客を運んで来たので
バスやタクシーなど観光地はどこもプリンセスの客で賑わっていました。

ホパート港に停泊しているプリンセス号

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- 2007/02/08(木) 11:07:21|
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