ミティリーニはギリシャの北エーゲ地方のレスヴォス県の県都であり、エーゲ海に浮かぶ 「レスヴォス島」 の主都です。 正教会の府主教座が置かれています。

mytil47d.jpg ミティリーニの岸壁に停泊する QUEEN ELIZABETH号。

mytil45d.jpg Blue Star号の遠方に「QE」が停泊しています。 

mytil46d.jpg 客船の右横に 「QE」 が停泊している。

qe30d.jpg 「QE船内」グランド・ロビーの時計台。 階段付近の雰囲気も抜群でしょう。

qe22d.jpg 「QE船内」グランド・ロビー時計のアップ。

qe24d.jpg
「QE船内」ザ・ベランダ・レストラン入り口の表札。 

qe20d.jpg 「QE船内」ザ・ベランダ・レストラン入り口の様子(有料レストラン)。

http://homepage2.nifty.com/nobu_ishi/
http://nobuyasu27.exblog.jp/

 ☚ おいでやす 左のマーク押してね。

スポンサーサイト





レスヴォス島の朝夕の様子とシンボルの教会など

mov8d.jpg レスヴォス島早朝の街の様子1。

mov9d.jpg レスヴォス島早朝の街の様子2。

mov6d.jpg
要塞の帰りはバスが待機している箇所までかなりの距離を歩きます。 暑い日
だったので、このつるのカーテンは助かりました。

mov7d.jpg
石畳の狭い道を歩く。

mov16d.jpg 要塞の帰路の途中、要塞を写すベストポイントだというガイドの話。 手前の家が煩雑、手前の家が少なかった時の話なのかな。

mov14d.jpg 「聖Therapon教会」 荘厳で精巧な丸い屋根が、街と港のシンボルらしい。

mov13d.jpg 出港時の街の様子。 ギリシャ・ピレウス港を10月13日出発して、翌日はギリシャ・ミコノス島を観光。 今回は忙しい旅です。 その翌日はギリシャ・レスヴォス島を観光というハードな旅程です。  あす10月15日はトルコ・イスタンブール着という日程です。 しかも、晴天続きで10月後半なのに暑い。 普段は寒がりで冬の支度が主のわが方、いささか弱りました。 それでもこの地に来る機会は二度とないので寄港地観光の撮影をがんばりました。 次回はイスタンブールです。 乞うご期待。

http://homepage2.nifty.com/nobu_ishi/

 ☚ おいでやす 左のマーク押してね。






中世ヴェネチアの要塞

mov17d.jpg


mov18d.jpg


mov19d.jpg


mov21d.jpg


mov22d.jpg


mov23d.jpg

http://homepage2.nifty.com/nobu_ishi/

 ☚ おいでやす 左のマーク押してね。






島の北側にはオリーブ畑に囲まれた漁村モリヴォスがあります。 岩場の上に高くそびえ建つ 「中世ヴェネチアの要塞」 が村全体を支配するかの様に建っています。 要塞は丘の頂上から海岸まで続いています。

mov10d.jpg 村の高台に建つ要塞。

mov11d.jpg 上の写真のアップ。

mov15d.jpg 要塞の説明と配置図。

mov2d.jpg 入場時間と休日及び料金表。 最近値上げした気配。

mov1d.jpg  入場門。 人は観光に参加した客船の仲間、日本人は一人もいない。

mov4d.jpg 入場門のアップ。 かなり補修している。

mov3d.jpg 入場門にはアラビア語で書かれている。 この城もトルコ帝国が建てたのな?。

mov5d.jpg 城壁のアップ。 外側はモリヴォス村が一望できる。

http://homepage2.nifty.com/nobu_ishi/

 ☚ おいでやす 左のマーク押してね。






レスヴォス島は人口約4万人、病院が一軒という小さな島です。 でも、ギリシャで三番目に大きな島です。 ギリシャ正教会の府主教座が置かれているが。 オスマン帝国統治時代の名残なのかモスクが相当あった痕跡があったり、様々な顔を持っている島です。 ウーゾの生産農家が15軒ほど。  島の北側には美しい漁村「モリヴォス」があり、鰯が水揚げされ輸出されています。 モリヴォスには中世ヴェネチアの要塞が威容を誇っています。 要塞は次回掲載。

mytil42d.jpg 修道院の外側にある小さな礼拝堂 12。

mytil37d.jpg リモナス修道院の内部。修道院の中には大きな「かめ」があちらこちらに置かれている。単なる装飾ではなさそうだが??。

mytil38d.jpg リモナス修道院の内部。

mytil39d.jpg 修道院の中庭。

mytil40d.jpg 修道院の中庭。

mytil41d.jpg 古文書室の廊下側に置かれた、当時使用していた農耕具。

mytil21d.jpg 
脱穀に使われたのだろうか、農耕具のひとつ。 

http://homepage2.nifty.com/nobu_ishi/

 ☚ おいでやす 左のマーク押してね。






「一口メモ」
キャプテンからの重要なお知らせのひとつ。 船から人が落ちた場合について。 船から落ちた人を見かけられましたら 「Lifebuoy(救命浮標)救命浮標とは船舶に搭載されてる浮き輪のことです。」 または何か目印になるものを投げてください。 それから 「ManOverboard(マンオーバーボード)」と叫んでお近くの乗組員にお知らせください。
mytil1d.jpg 小さな礼拝堂 5

mytil14d.jpg 小さな礼拝堂 6

mytil15d.jpg 小さな礼拝堂 7

mytil16d.jpg 小さな礼拝堂 8

mytil17d.jpg 小さな礼拝堂 9

mytil18d.jpg 小さな礼拝堂 10

mytil19d.jpg 小さな礼拝堂 11

http://homepage2.nifty.com/nobu_ishi/

 ☚ おいでやす 左のマーク押してね。






「食前酒ウーゾ」  このお酒は生産・消費ともに、そのほとんどが「ギリシア」と「キプロス」の国内で造られ消費されている。  グレープ・ブランデーをベースとしたリキュール酒の味だといわれる。  ウーゾの原型は東ローマ帝国時代に 「ツィプロ(Τσίπουρο)」 や 「ラキア(rakia)」 という蒸留酒として登場している。 14世紀には既にアニス(香辛料)が混入されていたといわれ、これがウーゾの原形だという話です。

mytil6d.jpg 修道院の中の施設 1。 全体的に瓦に特徴があると思います。

myt8d.jpg 修道院の中の施設 2。

mytil13d.jpg 小さな礼拝堂 1。 1525年前後の建物だから結構修復しているようでコンクリートが新しい。

myt11d.jpg 小さな礼拝堂 2

myt10d.jpg 小さな礼拝堂 3

myt12d.jpg 小さな礼拝堂 4

http://homepage2.nifty.com/nobu_ishi/

 ☚ おいでやす 左のマーク押してね。






レスヴォス島の魅力的な主都であるミティリニは色彩鮮やかな豪邸が建ち並ぶ地区や素晴らしい教会群があることで有名です。 レスヴォス島はギリシャで三番目に大きな島で、様々な文化の伝統を受け継ぐ島民たちはいずれも個性豊かで誇り高い人々として知られています。 島の主要の収入源はオリーブ油ですが、アニスで味付けされたギリシャ特有の有名な食前酒ウーゾも特産物のひとつです。
 
mytil2d.jpg 「リモノスLimonos修道院」 レスヴォス島中部ダフィアという村の近くにある修道院。 最盛期には150人もの修道士が暮らしていたが、現在は修道士はほとんどいない。 しかし、わたしが訪れたときは、かなりの参拝者で、1000人近くの人々が来院していて礼拝堂は超満員だった。 修道院には古いイコンや貴重な聖遺物が収蔵されていた。 また、昨今では

珍しく主教会には女性入室禁止などと厳格な修道院である。 修道院の外側には、次回以降に掲載する写真にある(小さな礼拝堂)が沢山建っている。 この修道院で願掛けをした人が、祈願成就のお礼に建造したものだという。 長期間滞在して(願掛け・厄払い)をするので自前で建てた物らしい。 

mytil4d.jpg 建物の入り口に掲示されていた。文言。

mytil5d.jpg 聖水の汲み場。元はイスラムの教会だったのかな?。この水の汲み場の造りはイスラム建築様式だと思うが。

mytil3d.jpg いわくありげな壷。施設内であちこち見られた。

mytil7d.jpg 英語のツアーに参加しているので、全然意味はわからないが、日本流ではご本尊様の安置場所らしい。 本来写真は禁止だと思ったが、コッソリ。

mytil9d.jpg 上の隣の部屋。

http://homepage2.nifty.com/nobu_ishi/

 ☚ おいでやす 左のマーク押してね。







| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 客船の旅, All rights reserved.