トルコ・イスタンブールSalipazari波止場停泊中の 「QUEEN ELIZABETH号」 波止場はイェニ・ジャミイ側からガラダ橋を渡り右側にあります。 この波止場には10万トン級の客船が3隻停泊できます。

gal9d.jpg トルコ・イスタンブールSalipazari波止場。 左から Ms Albatros号  MSC Opera号 QUEEN ELIZABETH号。 ガラダ橋から撮影。

qe25d.jpg Salipazari波止場から対岸まで、上の3隻の客船を撮りに徒歩で行きました。 片道1時間30分ぐらいかかったかな。 勿論タクシーを考えたが、イスタンブールのタクシーには2回ほど痛い目あっているので乗る気はしなかった。 対岸には撮影に

適する場所が無く。 対岸は、ガードマン付きの個人の別荘になっていて、中に入れてくれない。 ようやく資材置き場の足場の悪い場所を見つけ撮影。 だが、後ろのビルに夕日がまともに反射して最悪の場所。 往復3時間の苦心の作品。 照明点灯前の客船。

qe29.jpg 照明点灯後の客船。 他の2隻は比較的早く照明を点灯したが、「QE」の点灯が遅くいらいらした。

ist40d.jpg 前からの船体は行き止まりで撮影不可能でした。

ist42d.jpg 上の写真のアップ。

ist41d.jpg 乗船入り口。下船出口は別にあります。

qe31d.jpg 先代QUEEN ELIZABETH号の出港時に使われた、鐘だと、聞いた?様な記憶があります。

qe32d.jpg ロイヤル・アーケードにある時計。 後ろ側はショッピングモール。

qe34d.jpg グランドロビーに掛けられた絵画。

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以下の写真は 「トプカピ宮殿」 側から撮影。

船名 アルバトロス Ms Albatros
総トン数 28,518GT / 全長 205.5m / 幅 25.2m 
船客定員 884名~1100名(最大)/ 乗組員 340名
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arb15d.jpg この客船は早めに点灯した。


船名 MSC オペラ MSC Opera
総トン数 59,058GT /全長 251.25m /幅 28.8m
船客定員 1760名~2200名(最大) /乗組員 760名
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msc14d.jpg 待つこと30分強やっと点灯してくれた。


船名 クイーン・エリザベス Queen Elizabeth
総トン数 90,901GT /全長 294.0m /幅 32.25m
船客定員 2092名 /乗組員 997名
qe21d.jpg 後ろのビルに当たる夕日の反射が写真を台無しにしているのは重々承知。 どうしょうもないので残念。 

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qe27d.jpg (MSC Opera)号が点灯してから10分遅れの点灯。 エネルギーの節約?。 歩き疲れていたので、10分は長く感じた。 我が乗船艦船なのにいささか幻滅。 しかも停泊場所も悪いし。

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カラキョイ・ターミナルの裏側、ガラタ塔付近の寺院。

kil1d.jpg 「ヌスレティエ・ジャーミー」19世紀にマフムト2世により再建さらた寺院。バロック風の装飾が施され、2本の尖塔が美しい。 QE 甲板から撮影。
 
kil3d.jpg ヌスレティエ・ジャーミーのアップ。

kil5d.jpg ガラタ塔付近の寺院 1。

kil6d.jpg ガラタ塔付近の寺院 2。

kil12d.jpg ガラタ塔付近の寺院 3。

kil8d.jpg 「クルチアリパシャ・モスク」  モスク入り口のプレートよると 1580~87年に完成とあります。 オスマン時代のトルコを代表する建築家ミマール・スィナン(Mimar Sinan)の晩年の作。 アヤソフィアを模して造られたもので小アヤソフィアと呼ばれています。 内部はオスマン朝時代の大理石の彫刻が有名です。

kil9d.jpg モスクにはこうした水場がある。 モスクに入る前に手足を清めているようだ。特に靴下などを脱ぎ足を入念に洗っていた。

kil10d.jpg クルチアリパシャ・モスクの水場 2。

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トルコ・イスタンブールの大型客船のターミナルは「カラキョイ・ターミナル」と呼ばれ、ガラタ橋の新市街側にある。

arb1d.jpg 右手、後方にボスポラス大橋が見える。

arb2d.jpg 後ろに見える客船は MSC opera号

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ガラタ橋(Galata Koprusu)は、トルコのイスタンブルの金角湾に架かる可動橋である。 初代の橋は1845年に開通した。 現在の橋は1994年12月に開通した5代目である。 長さ490m、主橋脚間80m、幅42mで片側3車線と歩道を備え、市街電車も通る。 船が通行する中央部以外は上下二層になっており、上層が車道、下層がレストラン街となっている。 Wikipedia。 写真は2012年10月15日撮影。

 「ガラタ橋」

 カラキョイ・ターミナルからガラタ橋に向かうと、橋の正面少し左側に「イェニ・ジャーミィ(Yeni Cami)」モスクの前景が見える。

 「イェニ・ジャーミィ(Yeni Cami)」モスクの巨大な尖塔。

 「ガラタ橋」の下層がレストラン街になっている日暮時の模様。

 「ガラタ橋」と「ガラタ塔」イスタンブルのカラキョイ地区にある石造りの塔。 9階立てで、高さは66.9メートル。イスタンブルの街を一望でき、人気の観光名所となっている。 Wikipedia。

 前の画面の夜景。

イスラームの五本の柱
5.ハツジ(マッカへの巡礼)
この義務は、経済的、肉体的に余裕ある人であれば、人生に一回行わなくてはいけません。 「ハツジ」は、アッラーの家である「カーバ」神殿のある神聖な都市マッカにおいて毎年決まった時期に行われます。 唯一の巡礼の地として、一日五回

の礼拝を捧げる方角として、また、イブラーヒーム(アブラハム)預言者の時代までさかのぼる古来の四角い形の建物であるカーバ神殿を、毎年ハツジの間、白い衣をまとった三百万人を越える人々が周回します。 1400年以上の間、ムスリムが巡礼に集まることで、全ての国、人種を超えて本当の兄弟としてのイスラームの奇跡を見てきました。

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プリンス・アブドゥルア・ズィーズ (Prince Abdula Ziz)  デンマークで1984年に造られた。 サウジアラビアの国王ファハド初代国王がオーダしたものだそうです。  20世紀の最大の高級ヨットです。 全長14、7m。世界一高価なモーターヨットです。 現在の持ち主は、サウジアラビア王宮です。 イスタンブールに、このヨットが停泊しているのはサウジアラビアの国王級の要人がトルコを訪問しているということです。 周辺国のきな臭い戦火の対策であれば幸い?。 Queen Elizabeth船上から2012/10/15撮影。

 Prince Abdula Ziz 1。

 Prince Abdula Ziz 2。 ヨットの後ろには左からトプカピ宮殿・アヤソフィア博物館・ブルーモスクが写っています。

 Prince Abdula Ziz 3。 ヨットの後ろにはトプカピ宮殿・右側にはアヤソフィア博物館が写っています。

 Prince Abdula Ziz 4。  夕方近く対岸の客船3隻(Ms Arbtros・MSC opera・Queen Elizabeth)の写真を撮りたくて我が客船QEから歩いて対岸に来た。 1時間以上かかったか?。対岸は個人の持ち物が多く鉄格子でがっちりガードされていて撮影箇所はほとんどなかった。 やっとゴミ捨て場で足場の悪い箇所を探し撮影場所を確保した。 夕闇が近か付

き、各客船の照明の点灯を待つていると気温の差なのだろうか、モヤorガスが出てきて撮影条件が悪くなってきた。 (止むを得ず撮影したのが3隻の客船、後日掲載)。 岸辺の近くには Prince Abdula Ziz の停泊地が直ぐ近くにあった。 が、カメラポジションが悪くヨット付近は警備が厳しく近寄る事が出来なかった。 止む無くヨットの上部のみ撮影全体が撮れなくて残念。 

イスラームの五本の柱
4.ザカート(財産の浄化、喜捨)
イスラームの宗教行為は精神的な世界だけに限りません。 経済的に余裕のある人々には、吻質的な義盛が課せられます。 「ザカート」とは、一人の′純財産と所得の資産の2.5%を毎年支払うもので、毎年宗教上の義務として個人の

財産の浄化のために行われます。 集まった金銭は、貧しい人々へ届けられます。 ムスリムは、貧しい人々、孤児、又は困っている人々を助け、彼らの生活を楽にし、社会的な平和を維持するために少なくとも決まった額のお金を提供することを命じられています。 イスラームは常にムスリムに資産をより恵まれていない人々と分け合うよう奨励しています。 そして、この分かち合いの最低限はザカートをすることなのです。

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イスタンブールの大型客船「カラキョイ・ターミナル」はガラタ橋の近くにある。 ガラタ橋には何時訪れても釣り人が所狭しと釣り竿を垂らしている。 カラキョイ・ターミナルの向う岸には各方面に向う連絡船乗り場があり、 連絡船乗り場付近は結構な広場だが人の行き来が多く、もの売りの屋台が数多く出ている。 カラキョイ・ターミナルに接岸中の MSC Opera号。 

 客船MSC OPERA号 1。

 客船MSC OPERA号 2。

 客船MSC OPERA号 3。

 客船MSC OPERA号 4。

 客船MSC OPERA号 5。

 客船MSC OPERA号 6。

イスラームの五本の柱
3.サウム(斎戒又は断食)
ムスリムは断食月であるラマダーン月において、日の出から日没まで、食べ物や飲み物、夫婦間の性交渉を控えるだけでなく、悪い行いや欲望を避けようとします。 ラマダーンの断食は、愛、誠実さ、そして献身さを教えてくれます。 そして、健全な社会的良心、忍耐、寛大さ、意思の力などを成長させてくれます。 また、裕福な人々が、飢えで苦しんでいる人々の苦難を理解することにも役に立ちます。

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「ボスポラス海峡」

ist11d.jpg ボスポラス海峡の第一ボスポラス橋を通過してイスタンブールに入ってくる「客船MSC OPERA号」 (総トン数:59,058トン/ 全長:251.25m/ 全幅:28.8m/ 初就航:2004年6月/ 巡航速力:21ノット/ 乗客数:1,712名/ 乗組員数:720~740名) ガラタ橋から撮影。

ist4d.jpg 客船MSC OPERA号 

ist6d.jpg 客船MSC OPERA号
 
blue34d.jpg アヤソフィア博物館の外観 1。 訪れた日は月曜日で休館日でした。 

blue33d.jpg アヤソフィア博物館の外観 2。 

blue32d.jpg アヤソフィア博物館の外観 3。

イスラームの五本の柱
2.サラート(礼拝)
一日五回の礼拝は義務でありアッラーへ捧げられます。 礼拝はアッラーへの信仰を強くし、活気づけ、人をより高い道徳性へと高めます。  礼拝は精神を浄化し、間違った事や悪からの誘惑から守ります。 男性ムスリムはモスクで五回の集

団礼拝を行うことを非常に奨励されています。 女性ムスリマはより都合のよい場所で自由に礼拝ができます。  世界にはその土地の文化を反映した多様な建築のモスクがあります。 中国の取り外しテント型のモスク、インドの精巧な庭に建てられたモスクから、トルコのどっしりとしたドーム型モスク、アメリカのガラスや鋼鉄建築のモスクがあります。

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「アヤソフィア博物館」
聖ソフィア大聖堂は、現在 アヤソフィア博物館と呼ばれています。 長い歴史の中でもっとも素晴らしい建築物の一つといえるでしょう。 コンスタンチヌス大帝によって建てられ、6世紀にユスチニアヌス帝によって再建されたこの建物の巨大なドームは、地上55メートル、直径31メートルもあります。 この建物の荘厳な静けさに浸り、見事なビザンチン文化のモザイク画

を鑑賞することをお勧めします。 (トルコ観光局のパンフレットを参照) アヤソフィア博物館はイスタンブール最大の観光名所です。 益して、アヤソフィア博物館はキリスト教とイスラム教の両文化を包含する建築物です。 使われている大理石はエフェソスから運ばれたものだそうです。

aya1d.jpg アヤソフィア博物館 1。 船上からアヤソフィア博物館を5カット撮影。

aya2d.jpg アヤソフィア博物館 2。

aya3d.jpg アヤソフィア博物館 3。

aya5d.jpg アヤソフィア博物館 4。

aya6d.jpg アヤソフィア博物館 5。 

イスラームの五本の柱とは?
1.シャハーダ(信仰告白)
イスラームには五本の柱があります。 最初の柱は「シャハーダ」と呼ばれる信仰告白の言葉、「アッラーの他に神はなし、ムハンマドはアッラーの使徒である」を、心をこめて宣言することです。 これらの言葉は、強い信念もって強制されることなく宣言されるべきです。 この信仰告白の意味は、人生のただ一つの目的は神に仕え従うことであり、最後の審判の日まで

全人類を導くために遣わされた使徒であられる預言者ムハンマドの行いに従うことで達成されるという信仰を表すものです。 (イスタンブールの宗教事務局で作製されたパンフレットをスキャンしたものです) 宗教活動とは全く関係ありません。2~5の柱は順次掲載。
         
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ギリシャ・レスヴォス島(17:00PM)を出港。 「ガリポリ」はダーダネス海峡とサロス湾にはさまれた半島で第一次世界大戦における連合軍とトルコ軍の戦場になった狭い海峡だ。 その海峡を通過して「マルマラ海」に入る。  2012年10月15日7:22AM分頃。 トルコ・イスタンブール(カラキョイ・ターミナル)に着く。 

ブルーモスクの尖塔が6本ある光景を船上から5カット撮影。 陸からは見られない景色だと思う。 1から5までの客船の経過時間ほぼ1分ほど。 カラキョイ・ターミナルはガラタ橋の近くにある。 橋の上からはボスポラス海峡と大橋を見ることができる。

blue25d.jpg ブルーモスク6本の尖塔 1。

blue26d.jpg ブルーモスク6本の尖塔 2。

blue27d.jpg ブルーモスク6本の尖塔 3。 右側にトプカプ宮殿がある。

blue28d.jpg ブルーモスク6本の尖塔 4。

blue29d.jpg ブルーモスク6本の尖塔 5。

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