「QE」船体を主に、この旅の集大成として再現しています。 重複、再掲は重々理解しています。 「QE」のたどった各地を思い出をたどりながら寄港地での「QE」の印象を再現しています。 

エーゲ海沿いの美しい町、イズミール。 エフェスやベルガマといった古代遺跡に行く時には中継地点となるので、トルコツアーでも必ず滞在又は通過することになる。 トルコ第3の都市です。 土地的にも豊かで有数の工業・商業都市であるせいか、トルコの他の町に比べて貧富の差がそれほど激しくなく、治安も割といいのが特徴。

izm1d.jpg 到着した波止場。

izm12d.jpg トルコ・イズミール港Jetty7-8-9停泊中の「QE」です。

izm13d.jpg 波止場の入り口、港湾関係者・乗船員・乗船客以外は入れない。

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トルコ・イズミール港Jetty7-8-9停泊中の「QE」です。

izm9d.jpg 出港風景 1。

izm10d.jpg 出港風景 2。 遠方に見えるのはイズミール街。 家が傾斜にへばり付くように建てられているのが、イズミールの特徴でもある。

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トルコ・イズミル港 Jetty7-8-9に停泊する「QE」号。

izm12d.jpg 出国審査を終えた出口広場から「QE」号を撮る。

izm13d.jpg 客船の乗船者以外このゲートには入れない。 下船口で配られる上陸カードなどを入り口で求められる。

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イズミル港に停泊している「QE」号です。

izm24d.jpg イズミル港を出港。 

izm9d.jpg イズミル港出港の船内の模様。

izm10d.jpg イズミル港出港の模様 1。

izm28d.jpg イズミル港出港の模様 2。 明日、早朝にギリシャ・ロードス島に着く予定です。

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客船 Costa Favolosa 号  総トン数 : 112000トン
就航年 : 2011年
全長 : 292.2m
全幅 : 35.5m
船籍国 : イタリア
乗客定員 : 3780名
巡航速力 : 21.5ノット
乗組員数 : 1100名
客室数 : 1508室


cos2d.jpg Costa Favolosa号がイズミル港に入ってきた。 「QE」号が岸壁に着いて、20分後にCosta Favolosa号の姿が見えた。

cos3d.jpg 水先案内人(パイロット)が客船の案内に向っている。(赤い小さな船) ◎水先案内人の資格。 一級水先人は沿海以遠の乗船履歴で船長として総トン数3,000トン以上の船舶への2年以上の乗船経験があることが試験資格。 その試験をパスしている人たちです。

cos4d.jpg このあたりで、水先案内人(パイロット)が客船に乗り込むのかな。

cos5d.jpg 左側の赤い小さな船と水先案内人が無線で交信しながら客船を誘導している。

cos6d.jpg だいぶ近づいてきた。「QE」船上から見ていると船体の真横に向って突進してくる感じだった。

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cos8d.jpg まもなく到着。 船内では寄港地観光の準備に乗員も乗客も忙しく立ち振る舞っているだろう。そして、緊張する場面でもある。

cos9d.jpg 港に停泊すると、電動でロープを陸の係りに投入される。 偶然その場面を撮影した。

cos12d.jpg 客船がロープに固定され完全に動きが止まると、船内から下船用の階段が降ろされる。

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エフェス遺跡が近いイズミル。
イズミルから南に76km。 エーゲ海最大の遺跡群が眠る古代都市エフェス(古代名エフエソス)は、トルコ西部では欠くことのできない重要な観光ポイントだ。 トルコは長い歴史を持ちながらも、宗教、民族の変化の激しさのため多くの古代遺跡

が破壊されているが、エフェスの遺跡は発掘、復元が充分に施され、見事を姿を我々に見せてくれる。ヘレニズム時代に造られた大劇場、古代七不思議のひとつといわれるアルテミス神殿ほか、コリント式イオニア式の建築物やレリーフなどは必見です。地球の歩き方から。

izm1d.jpg Jetty港。 いい場所を選んだね。 良い記念写真になる。 

izm11d.jpg 「Izmir City Tour Bus」 このバスにて観光。 2F というか 1Fが無い観光用のバスです。 イズミルの主だった箇所を1時間弱の観光です。 一人10ユーロでした。 街の様子はこのバスから撮ったものです。

izm3d.jpg バス停。 バスを待つ現地住民。 こちらでも携帯は人気。

izm4d.jpg 市の中心地。 百貨店らしき建物に「2020年にEXPO」という宣伝看板がか翳られていた。 トルコ・イズミルで EXPO 開催されるのかな。

izm8d.jpg 左官屋さんかな。父ちゃん、がんばっているな~。

izm5d.jpg イズミルの象徴である「サアアットゥ・クレシ」時計塔は町の中心、コナック広場にあります。 スルタン・アブデュルハミトからの寄贈により1901年に建設された。 この時計塔には、後期オスマン様式の装飾が精巧に施されています。

izm6d.jpg 上の写真のロング。 広場の西側にはバザールがあるそうだ。 

izm7d.jpg 街の交差点にあったモニュメント。

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トルコの「美しきイズミル」として知られるこの町は、船やヨットが寄港する細長い湾の先にあります。  気候は穏やかで、夏の間は絶え間なく吹き続けるさわやかな浜風が、照りつける太陽を和らげます。  海岸沿いにはヤシに縁どられた遊歩道や並木道が伸び、その奥には取り囲む山の傾斜を段階状に登るように建てられた細長い町があります。  トルコ第3の

都市であるイズミールの港は、イスタンブールの次に大きな港でもあります。  国際的な活動が盛んで、年中活気に満ちているイズミールですが、特に国際アート・フェスティバル(6~7月)や国際イズミル・フェスティバル(8~9月)の開催期間中はイズミルの活気は最高潮に達します。 トルコ政府観光局の案内。

izm16d.jpg イスタンブールを10月15日夜中に出港して10月17日イズミルに早朝入港。

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izm23d.jpg アサンソール地区にはユダヤ人が多く住んでいると聞いています。 古い住居が数多く並んでいるこの辺がそうなのかな?。

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