2006年6月3日pm1:00にイタリア・ヴェネツィアに入港、ヴェネツィアに一泊します。

この画像は2007年に乗船したクルーズの画像を掲載したものです。 「IBM」 のソフトを使いホームページの更新をしてきました。 ホームページを公開したのは19年前でした。 その間、管理料とかの名目で金銭を要求されたことは一度もありません。  突如、ジャストシステムという会社が「IBM」のホームページを管理するという話がメールでありました。 しかも、ジャストシステム社が金銭を要求してきました。 断じて許されない行為なので放置していました。 ジャストシステム社が使用

中のソフトの管理期限を切り、金銭の支払いが無いと。 以降、掲載画像に問題が生じても責任は取らないと言った
”脅し同然の内容”メールを送ってきました。 さて期限が過ぎてしばらくすると画像の更新を邪魔してきました。 現在は全く更新が不可能です。 「IBM」のホームページを断念し画像を「FC2ブログ」に移行している最中です。 画像が重複したりしていますがご容赦ください。

venezia1d.jpg  「サン・マルコ寺院」 守護聖人であるサンマルコを祭るため9世紀につくられたビザンチン様式の建物です。 11~15世紀の改修でルネッサンス、ゴシックなど様々な様式の装飾が加えられたそうです。 5つのアーチ門を支える大理石の円柱、正面マーチのモザイクなどの凝った彫刻の外観は素晴しいです。

venezia2d.jpg  サンマルコ寺院 2階正面から見た右側。

venezia3d.jpg  サンマルコ大聖堂正面入り口ドーム型開口の上に描かれた5っの絵画その1。 「ベネチアの祭り」 (海との婚礼の祭典) 5月23日サンマルコの岸辺からお召し船に乗ったベネチア市長がリドの海まで行き、金の指輪を海になげ 「海よ。永遠の海洋支配を祈念してベネチアは汝と結婚せり」と唱える行事です。

venezia4d.jpg  サンマルコ大聖堂正面入り口の上に描かれた5っの絵画その2。 「ベネチアの祭りの話」 ベネチアが歌う日 7月29~30日は 世界中から、たくさんの、バンドマン、歌手どが集まって朝から夜まで通りや広場で、歌ったり楽器を引き続け、街をねり歩く楽しいお祭り。

venezia5d.jpg  サンマルコ大聖堂正面入り口の上に描かれた5っの絵画その3。 「カメオの話」 カメオは、茶色と白色の二層に分かれた貝を職人が手で丁寧に掘って白い部分を人の形をのこして作られている。 綺麗にぷくっと浮き出しているモノが価値が高いそうだ。 お買い求めの参考にしてください。

venezia6d.jpg  サンマルコ大聖堂正面入り口の上に描かれた5っの絵画その4。 「ベネチアの祭り」 Carnevale (カーニバル)2月7日~2月24日。 ベネチアの祭りでは一番大きい参加自由。 18世紀の衣装や昔ながらの装束と現代のちょっと変わった独創的な仮装とが混わりあって、町中が仮装した人で溢れる。

venezia7d.jpg  サンマルコ大聖堂正面入り口の上に描かれた5っの絵画その5。 「ムラノガラスの話」 ベネチアのムラーノ島はガラス細工で13世紀から有名。 ベネチアンガラスともいわれる。 ベネチアのガラス製品のほとんどがこの島で作られている。 本物は非常に高価なガラスです。

venezia8d.jpg  「リアルト橋」  橋の内部にはおみやげを売る小さな店が並んでいて見て歩くだけでも楽しめる。 現地ガイドによると、地球温暖化と地盤沈下が進み、20世紀の100年間で上昇したベネチアの水位は15cmになるそうだ。

venezia9d.jpg  「アクアアルタ」 現象でベネチアの冬の時期は、サンマルコ広場でもひざのあたりまで水が上がることがある。 ベネチアの自慢の美しい世界遺産も、温暖化現象と環境破壊による危機が迫っている。

venezia14d.jpg  「ため息の橋」 ドゥカーレ宮殿の中にある裁判所と牢獄を結ぶため息の橋は、刑を言い渡された囚人達がこの橋を渡ると二度と帰れないことを自覚してため息をもらした。 と伝えられる。 右が牢獄。

venezia10d.jpg  ベネチアには運河とともに橋は400を数えるそうだ。 夕方 「サンタ・ルチア駅」 近くの橋の上から水上バスやゴンドラの行き来を眺めていると様々な変化と光景が現われるので何時までも飽きない。

venezia15d.jpg  早朝ベニス港に入港した客船。 右側の岸壁にバックで入ってくる。 タグボートの曳航も無く一回で岸に着ける。 この船ロイヤルカリビアンインターナショナル船籍名前までは判らない。 30年以上の歴史をもち、現在20隻を保有する世界最大のクルーズ船会社。

venezia11d.jpg  ベネチア港対岸で撮った 「コスタ・メディタラニア」 は2003年就航の客船イタリア船籍。 船内はベニスの仮装orお祭りをイメージした内装だそうです。 イタリア料理が中心。 グレードアップされた本格派イタリア料理の 「クラブ・メデューサ」 で食事を楽しむことが出来る。

venezia12d.jpg  前の客船「PullmanturCruises」1963年就航。39.000トン、1136人の乗客。 後ろの客船は「costa mediterranea」2003年就航。86,000トン、2680人の乗客。 ベネチア停泊中の客船。

venezia13d.jpg  ベネチアを出港するカーニバル・リバティ号船上(Cabin 9290室)から撮影。

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サンマルコ広場
アーケードの店舗の一角にはカフェ「フロリアン」がある。 1720年創立の世界最古の喫茶店として有名です。 世界中の文人、音楽家、画家がここに集まって談論風発したとされています。 現在は何の変哲もない普通のお店になっていました。

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名高いお店はこんな状態です。

ven64d.jpg 時計塔。 1496年~1755年までかかって完成した。 時計には時間、日付のほかに「12宮一覧図」が描かれ。 頂上には両側にブロンズの鐘つき男の像が一体ずつ配置されている。 機械仕掛けで時がくると鐘をつく。 15世紀に作られた鐘なので、鐘をつく回数は500年間×回数です。 凄い。

ven67d.jpg 広場のレストランの客寄せ音楽隊。 20年前から同じ状態です。 進化が無いというか、伝統なのか?。

ven71d.jpg 広場のレストランの客寄せ音楽隊。 別のお店。

ven72d.jpg 広場の風景の一角。

ven68d.jpg 裏通りのホテル。 この前にはゴンドラが10隻ほど待機していた。 ひょっとしたら休憩場所なのかもしれない。

ven69d.jpg ゴンドラの横縁に飾られているブロンズ。 一隻ずつデザインが違うので、持ち主の自慢なものかも。

ven70d.jpg ゴンドラのブロンズ像の違い。

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