「ベネチアのトイレ事情」
ベネチアの運河の街には公衆トイレがたしか一箇所しかない。あと一つはサンタ・ルチア駅のホームの右側一番奥にある。
ベネチアの街は路地は狭いし、その両脇は大体店舗で人通りが多いから男性でも<ちょっとその辺で>というわけにはいかない。
狭いくねくねした道を歩いていると→→→トイレという指示の誘導がある。普通日本人は公衆トイレは無料と思い込んでいる。
金銭(財布)を持ってトイレを探すことはまず無い。さて、やれやれという気持ちでトイレに駆け込むと係りが金を回収している
ではないか。この時の切ないやるせない気持ちお分かりいただけるかな。当方ユーロ銭NO Money。なお、サンタ・ルチア駅の
トイレも有料です。一口アドバイス。緊急の場合客らしい顔でホテルに飛び込むのが一番。

サンマルコ大聖堂正面入り口ドーム型開口の上に画かれた5っの宗教画。その5。

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- 2006/11/26(日) 14:31:39|
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「ムラノガラスの話」
ベネチアのムラノ島はガラス細工で13世紀から有名です。ベネチアンガラスともいわれています。
ベネチア本島から北東1、5kmにある小さな島の一つです。ムラノ島にガラス製造工房が集められた理由は「火災を防ぐ名目」
と「製法技術の秘密」を守るためだと伝えられています。ムラノガラスの最も代表的な色は「ルビーレット」鮮やかな赤ですが、
実際には工房や職人によって、それぞれ得意とされる色があるそうです。ベネチアのガラス製品のほとんどがこの島で作られ
ています。本物は非常に高価なガラスです。

サンマルコ大聖堂正面入り口ドーム型開口の上に画かれた5っの宗教画。その4。

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- 2006/11/24(金) 11:20:21|
- サンマルコ大聖堂
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「カメオの話」
カメオの生産地はイタリア南部の港町、ヴェスビオ火山の麓にある「トッレ・デル・グレコ」です。この町では今日でも多くのカメオ
職人が貝を加工してカメオの製作をしています。世界に流通するカメオのほぼ100%がトッレ・デル・グレコで生産されます。
ジェンナーロ・ガロファロ有名なカメオ作家
彼の作品は創造性が高く現代調で評価が高いカメオです。ローマ法王・天皇陛下に献上された逸品だそうです。手に入れるのに
数ヶ月から数年待ちということです。

サンマルコ大聖堂正面入り口ドーム型開口の上に画かれた5っの宗教画。その3。

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- 2006/11/22(水) 11:24:58|
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「ベネチアの祭りの話」
(ベネチアが歌う日) 毎年7月29〜30日は世界中から多くのバンドマン歌手などがベネチアに集まる。朝から夜まで通りや広場で
歌ったり楽器を引き続け、街をねり歩く楽しいお祭り。

サンマルコ大聖堂正面入り口ドーム型開口の上に画かれた5っの宗教画。その2。

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- 2006/11/20(月) 10:30:49|
- サンマルコ大聖堂
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