2009年10月06日。 客船ms Rotterdam号にて訪問。クリミア半島の南西に位置する『セバストポリ』(ギリシャ語で高い都市)という意味を持つ都市。 紀元前5世紀には古代ギリシャの植民地ヘルソネスが建設された地域であり、1783年にはエカテリーナ2世統治のロシアが海軍基地とした占領し、現在の都市に至っている。

「ウクライナ・セバストポリ」のことについて次のような情報をいただきました。 セヴァストポリは今でもロシア連邦の海軍基地とウクライナ海軍の司令部がある軍港の街です。 ウクライナと言っても大半の人はロシア人でセバストポリは特別市(独立行政市)になっていて今でもロシアへの領土編入を求める運動が盛んに行われているところです。 世界の中で戦争が起きる可能性の高いところの一つの地域と言われています。 当時の情報です。

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セバストポリ沖に到着前の風景 1。 このモニューメントは海に向かって建っている。

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セバストポリ沖に到着前の風景 2。

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セバストポリ沖に到着前の風景 3。 この海岸道路には大小の爆弾・大砲・大きな錨などのモニューメントが多くある。

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セバストポリ沖に到着前の風景 4。

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セバストポリ沖に到着前の風景 5。

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セバストポリ沖に到着前の風景 6。

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セバストポリ沖に到着前の風景 7。 これは海岸にある威嚇を象徴する彫刻。

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セバストポリ沖に到着前の風景 8。 これは海岸にある威嚇を象徴する彫刻。

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海岸の傍にある門柱(1846年)何かの記念柱でと思う。 クリミア戦争は(1853年~56年)の前だから。

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海岸の傍にある広場の真ん中に立派な像が建っています。 望遠鏡を手にした銅像の主はクリミア戦争の時、セバストポリ防衛に活躍したロシア海軍のナヒモフ提督です。

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上の銅像の下の部分。

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海岸の傍にある看板。

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海岸の傍にある政府の建物。

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