むちゃくちゃな解散は賛成できません。 意味のない無謀な解散は安倍総理の横暴です。 自・公には投票しません。 原発再稼動。 特定秘密法案。 小渕優子議員の問題も解散でむやむやにする魂胆だと思い許せない。 

サンクトペテルブルグの街角。 今回でサンクトペテルブルグは終わります。 次回はエストニア・タリンです。

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マリインスキー劇場とその前の広場に建つグリンカ像。

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リムスキーコルサコフ像。

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サンクトペテルブルグの街角 1。

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サンクトペテルブルグの街角 2。

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サンクトペテルブルグの街角 3。

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エベレ川沿いの風景 1。

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エベレ川沿いの風景 2。

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エベレ川沿いの風景 3。

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エベレ川沿いの風景 4。

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エベレ川沿いの風景 5。

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「憲法9条をノーベル平和賞に」 戦争をしない日本を世界に広めましょう。  原発再稼動反対。 特定秘密保護法反対。 自然が破壊される「リニア着工」反対。 

『イサク寺院 3。』
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イサク寺院内部 8。

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イサク寺院内部 9。

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イサク寺院内部 10。

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イサク寺院内部 11。

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イサク寺院内部 12。

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イサク広場の中央にある 『ニコライ1世像』 1859年作 1。

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イサク広場の中央にある 『ニコライ1世像』 1859年作 2。


『血の上の救世主教会』
ネフスキー大通りに交差して流れるグリボエードフ運河沿いに、ロシア独特の派手な、タマネギ冠の 「血の上の救世主教会」 があります。 この教会には立ち寄る予定は無く、運河沿いに観光中のバスを一時停車し写真タイムでした。 添乗員が急いで写真だけ撮ってきてください。 という掛け声をあとにかけ出し撮った写真です。 サンクトペテルブルクを代表

する建築物だけに、多くの観光客で賑わってました。 ロシア皇帝アレクサンドル2世がテロリストによって殺害された場所で、血の上の救世主教会と名付けられています。 共産党政権時代は野菜倉庫として使われたこともある悲しい切ない歴史もあります。 
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血の上の救世主教会 1。

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血の上の救世主教会 2。

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血の上の救世主教会 3。

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『イサク寺院 2。』
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イサク寺院内部 1。

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イサク寺院内部 2。

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イサク寺院内部 3。 寺院正面のマラカイト(孔雀石)によるグリーンの飾り柱が非常に美しく鮮やかです。 グリーンの発色は銅によるものだそうです。 粉末にしても緑色を保っので、彫刻や顔料の材料として古くから利用されている素材です。

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イサク寺院内部 4。

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イサク寺院内部 5。

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イサク寺院内部 6。

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イサク寺院内部 7.

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『イサク寺院 1。』
聖イサク寺院はニコライ1世の命によって、1818年から40年かけて建設されました。 サンクトペテルブルグの中心に位置するロシア正教会 「イサク聖堂」 は金色に輝くドームを持つ世界遺産でもあります。 太い円柱に支えられた聖堂は高さ

約101メートル。 収容人数は1万4000人と世界最大級です。 驚くのは、その巨大さだけではありません。 内部は装飾も壁画も内装も豪華絢爛で、全て芸術品の数々です。 美しいステンドグラス作品 「キリストの復活」 や、カルル・ブリュロフの作品 「聖母マリアの栄誉」 は特に必見です。
 
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イサク聖堂の正面。

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イサク聖堂正面の円柱。

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イサク聖堂横面の円柱。

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イサク聖堂の入場券売り場付近。

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「憲法9条をノーベル平和賞に」 戦争をしない日本を世界に広めましょう。  原発再稼動反対。 特定秘密保護法反対。 自然が破壊される「リニア着工」反対。 

『レストラン・ミシ』 ミシはロシヤ語でねずみを意味する。 サンクトペテルブルグで昼食をとったレストラン。
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店内の装飾 1。

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店内の装飾 2。

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店内の装飾 3。

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店内の装飾 4。

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店内の装飾 5。

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店内の装飾 6。

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店内の装飾 7。

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店内の装飾 8。

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店内の装飾 9。

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店内の装飾 10。

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「大黒屋光太夫」 2-2。
また、将軍徳川家斉にも拝謁を許され、ロシアについて話し、多くのロシア書を翻訳する一方で、洋学者に講義し、馬場佐十郎や足立佐内にロシア語を教えました。 実は光太夫は、帰国してから1828年に78歳でなくなるまで生涯江戸で幽閉生活を強いられました。 彼を日本へ向え入れてくれた老中松平定信が失脚した結果、一転して「鎖国の禁を破っ

て外国に出た犯罪者としで取り扱われてしまい。(それほど厳しい罰ではなかったようですが)。 光太夫は一度、帰郷を許されてい故郷に帰り20年振り家族と対面を果たしましたが、彼の妻は光太夫が亡くなったと思い、再婚していました。 彼は江戸に戻り、再婚して子供をもうけたという話です。 彼の墓は、東京の本郷興安寺と現在の鈴鹿市にも立てられています。   添乗員 竹内の資料から。

『エルミタージュ美術館(冬の宮殿) 5。』
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出口へ向う階段。

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エルミタージュ美術館(冬の宮殿)は今回で終わります。 

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「大黒屋光太夫」 1-2。
日本とロシアの交渉史において大黒屋光太夫の名前をはずすことはできません。 彼は「おろしや国酔夢譚」で広く知られています。 本日訪れるエカテリーナ宮殿は、大黒屋光太夫がエカテリーナ2世と謁見した部屋です。 伊勢白子の船

頭だった光太夫は、1782年駿河湾沖で遭難し、8ケ月の漂流の後、アリューシャン列島のアムトチカ島に漂着。 現地のロシア人に助けられ、4年間この島で暮らしました。 その後、日本語学校の教師になるためにカムチャツカを経て、イルクーツクへ向かいました。 ここで彼は第1回遣日施設となるラクスマンの父親のキリールと出会い、彼の勧めで女帝エカテ

リーナ2世に謁見を許されました。 こうしてエカテリーナの許しを得て、漂流後10年を経て光太夫は根室に送還されました。 帰国後、光太夫は蘭学者桂川捕周にロシアでの見聞を詳細に話し、1794年「北槎聞略」を完成させ、その中でロシア語表現集やエレキテル、医療について紹介しました。  次回に続く。  添乗員 竹内の資料から。

『エルミタージュ美術館(冬の宮殿) 4。』
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『ロシア正教の続き』
このギリシア正教の受容は、単に宗教としてのみでなく、文学、美術、建築などといったあらゆる文明形式がロシアに入り、発展していきました。 ウラジミール大公は、国家的統一を成し遂げた988年にギリシア正教を国教として取り入れまし

た。 これには、支配者の権力を権威づけるためという理由がありました。 こうして正教独特の葱坊主を屋根につけた教会がルーシ全土に建立されました。 この葱坊主の形は火焔(かえん)をあらわしていて、教会内での聖霊の活動を象徴しています(他にも諸説あります)。 当初は葱坊主ひとつの素朴な形でしたが、その後、主イエス・キリストをあらわす大き

な葱坊主を中心に福音書を記した四使徒ルカ、マタイ、マルコ、ヨハネを象徴する4つの葱坊主がそれを囲むように作られました。 ちなみに、この葱坊主はロシア語で 「クーボル」 (またはルコヴィッツア) と呼ばれています。 15世紀以降教会の力が強まるにつれ、あたかもそれを誇示するかのように 「クーポル」 の数を増した豪華絢爛たる教会が建立される

ようになりました。  988年から長らくロシアの国教と定められてきたロシア正教ですが、それは1917年までのことです。 ソ連時代にはすべての宗教が禁止されていたので、多くの教会が破壊され、司祭たちは射殺・投獄されました。 1992年から改めてロシア正教が公式に支持されることとなり、教会は急速に復活しています。

『エルミタージュ美術館(冬の宮殿) 3。』
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琥珀の間の入り口。

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琥珀の間は撮影禁止です。 多くの監視員がつめているので、検討で撮影したら歪んでしまった。 記念なのであえて掲載。

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『ロシア正教』
ロシア正教を知るためには、まずその基となるギリシア正教を知る必要があります。 はじめにキリスト教の5大聖地くエルサレム、アレキサンドリア、アンティオキア、コンスタンティノープル、ローマ)についてですが、5大聖地のうちのエノレナレム、アレキサンドリア、アンティオキアは7世紀のアラブ人の勃興により、アラブ人に占領されてしまいます。 残ったコンスタンティノー

プルとローマがそれぞれギリシア正教とローマ・カトリックという2つの流れを作り出しました。 現在、世界のキリスト教は、ローマ・カトリック60%、プロテスタント24%、東方正教14%、その他2%というように分かれています。 ローマ・カトリックではローマ法王の力が強かったのに対し、ギリシア正教ではコンスタンティノープル総主教の権威はそれ程高くありませんでした。 その為、教会の自立化が進み、セルビア正教、ブルガリア正教、ロシア正教などが生まれました。 ロシア正教の歴

史は今からおよそ一千年前まで遡ることができます。 当時、ビザンツ帝国の首都コンスタンティノープル(現在のイスタンプ→レ)は、世界の文化的中心地のひとつでした。 988年にキエフを中心にロシア鱒国家的統一を成し遂げたウラジミール大公は、他の国の信仰を調査するため、使節団を送り込みました。 コンスタンティノープルに赴いた彼らは、その他の社業なハギヤ・ソフィア大寺院とそこで擦り広げられる荘厳などザンツ典礼の美しきに感勤し、キエフリレ「シ(ロシア)の人々

にギリシア正教を信仰させることを決めました。   この説明文は次回に続く。

『エルミタージュ美術館(冬の宮殿) 2。』
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『エルミタージュ美術館(冬の宮殿) 1。』
エルミタージュとは「隠れ家jを意味します。 1764年にエカテリーナ2世の離宮として創建されました。 王室による美術品の収集が続けられ、1917年のロシア革命後、隣接する冬宮と併せて公開されるようになりました。 パリのルーブル美術館、マドリードのプラド美術館とともに世界三大美術館に数えられています 。帝政ロシア時代には皇居として使用されて

いたため、内装は豪華絢爛。 400もの部屋に270万点に上るコレクションが展示されています。 内部の廊下の長さをあわせると30kmにも及ぶという話もあります。 ロシア絵画に加え、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロなどによるイタリア絵画、ルノアール、セサンヌ、ゴッホなどのフランス印象派の作品、また、ティツツィアーノ、ミケランジェロ、レンブラント、ルーペンス、ゴヤ、エル・グレコなど、世界に名立たる巨匠たちの作品も数多く展示されています。

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琥珀の彫刻 1。 ガラスケース越しの撮影、少しハレーションあり。 73,000ルーブル。 現在の円換算で約20万ほどか。 

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琥珀の彫刻 2。

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琥珀の彫刻 3。

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入り口付近の室内の様子 1。

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入り口付近の室内の様子 2。

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入り口付近の室内の様子 3。

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入り口付近の室内の様子 4。

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