「五味子茶(オミジャチャ)」
韓国の伝統茶です。 お茶は飲む人によって味が様々に異なります。 チョウセンゴミシと呼ばれる果実で作られています。 韓国では古くから漢方薬にも使われてきました。 優秀な薬効があるという話です。 五味子茶の由来は 「五味」 の名の通り五つの味が含まれています。 甘味・酸味・塩味・苦味・辛味の全てが存在する不思議なお茶です。

○苦み・・・心臓機能が低下しており、貧血気味、栄養のある血液が不足している。 ○甘み・・・脾臓機能が低下しており、老廃物がたまった状態。 ○酸味・・・ストレスがたまった状態。 ○塩味・・・下半身が冷えている状態。 ○辛味・・・気管支が弱まり、体がエネルギー不足。

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五味子茶の現物です。 左側がパケージ。 右側は中身です。

「トッケビ道路(神秘の道路)」 上ってるのに、下ってる道路。
済州市内から約4キロ離れた200~300mほどの道路です。 見た目は下り坂なのに、車を停めたりすると。 その下り坂をスルスルと車が上がっていくという不思議な道路です。 1981年、新婚夫婦が車から降りて写真を撮っている間に停めていた車が、下り坂を上がっていく現象を最初に発見したそうです。 それ以降マスコミを通して世界中に知られるようになり、済州島(チェジュド) の観光名所になりました。 何の変哲もない数百メートルのこの道にたくさんの観光客が集まります。

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左側は登り坂に見えると思います。 でも左側の車はエンジンを止めているのに自然に上がって来ます。

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ゆっくりですがエンジンを止めているのに車は上がって来ます。

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バスもエンジンを止めたまま登って来ます。

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「城邑民俗村」 は朝鮮時代の典型的な村の形態を守っている由緒深い村で、済州島に住む人々の生活する姿を直接見ることができる生きた文化遺産です。 伝統的な姿を残した民家があります。 村に着くとボランティアのガイドがやってきて説明が始まります。  済州島独特の三本の棒を使った門の説明をして中へ。 馬に引かせる石臼や木につけた萱で雨水を甕に溜める仕組み、トイレにもなっている豚の飼育場。  ここで飼われている済州名物黒豚は、なんと人間

の排泄物をまるごと食べて育つという。 他には五味子(茶)の説明。  屋根は日本のように茅葺だが、古くなっても張替えはせず、上に重ねるのだという。 そのほかにも台所が別棟であることや、水汲みの様子などの説明をしてくれる。 感心したのは日本語が上手なこと。 最後は、小さな部屋に連れて行かれて、五味子(茶)の試飲。 実は、五味子(茶)の販売が目的、一本買わされました。 

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昔の水汲み女性の銅像。

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昔のトイレの跡。

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馬に引かせる石臼。

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村の様子 1。

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村の様子 2。

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村の様子 3。

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村の様子 4。

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三本の棒を使った門の説明。 片側が全部はずしてある場合は 「家におります。 どうぞおはいりください。」 1本通してあれば  「ちょっと近所へ行ってきます」 2本なら「半日いません」 3本は 「しばらく留守にしますので、みなさんよろしく」 という意味だそうです。

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ボイジャーの最大の売り物である 「アイススケートショー」 が(後日再開されるような文面ですが)乗船中回復することなく中止になりました。 たった6日間の旅で5月4日に、この文章を書くのは、以後回復しても、乗客全員3,600人に観劇させることは不可能です。 これも、定員オーバが原因です。 なお、ボイジャー側から 「アイススケートショー」 が中止なったので、お詫びとして(一人$30)の船内クレジット(船内での会計に充当する)という内容の文書が届きました。  しか

し、JTBからのお詫びの言葉はありませんでした。 JTBのチャター船ですから、常識的には一言あるのが普通の対応だと思います。 我が国、最大の旅行会社であるJTBがこの対応です。 当方は2人分、$60です。 特に買いたい物もなく仕方なく、高い洋酒を買いました。 JTBの対応は反省することが多く、幻滅した次第です。 過去JTBを利用した旅は数えきれないほどあります。 以後、JTB旅行社を利用することは無いでしょう。

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済州島・万丈窟 つづき。
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済州島・万丈窟の入り口にある石碑。

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万丈窟の切符売り場。 日本で見た万丈窟のホームページでは60歳以上は無料と書かれていました。 しかし、外国人は有料になったそうです。 韓国人のみ適用されるそうです。

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万丈窟の説明文 1。

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万丈窟の説明文、英語・日本語・中国語で説明していました。 2。 

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万丈窟の敷地内にある売店。

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万丈窟の岩盤風彫刻、最近作られた模様。

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CRUISE COMPASS から本日の重要なお知らせ
入港時間:正午。 最終乗船時間は7:30pm。 今夜のドレスコード「カジュアル」女性はサンドレス、ブラウス、パンツなど、男性はスポーツシャツ、ズボンなどの着こなしで。  天気予報 雨 19℃ 湿度:88% 紫外線:7 強い。 日の出 5:44am  日の入 7:17pm。

済州観光ムンチャンのホームページからタクシー観光を予約。 4人で8時間観光で日本円で10、000円でした。 済州滞在はほぼ半日なので。 まず、万丈窟 (マンジャングル) ユネスコ世界自然遺産、世界最長の溶岩洞窟に行きました。  韓国の南端に位置し、手付かずの自然が数多く残る済州島(チェジュド)。 島の北東部にある万丈窟は、今から

約30万年~10万年前に形成された世界最長の溶岩洞窟です。 済州島には溶岩洞窟がいくつか存在しますが、万丈窟はその中で最も規模が大きく、保存状態も良いことから地質学的な価値も高いと認定され2007年にはユネスコ世界自然遺産に登録されました。 地球の偉大さに触れられる洞窟内部 全長約7.4km、洞窟内の通路幅は18m、高さは

23mに達する大規模な万丈窟です。 洞窟内の天井が陥没したことで形成された進入路が3つありますが、観光客が立ち入り可能なのは第2入口のみとなっており、入口から約1km区間が一般公開されています。 公開区間には、溶岩流線や溶岩鍾乳、溶岩石柱など、自然の力の偉大さに、はっとさせられる見どころがたくさんあります。 ちなみに最終地

点の溶岩石柱までは健脚の人で約30分、再び入口まで戻ってくるには1時間程度要します。  タクシーの運転手によると、済州島の地層は柔らかい岩盤で、表面の土のすぐ下が岩盤で殆ど農作物が育たない(雨水が筒抜け)環境だそうです。 川には水がなく人々は昔から水には苦労しているという話でした。 万丈窟を見学しましたが、入り口の階段は急

な勾配で手摺つたいに下りないと危険な状態。 観光客を積極的に誘致するという環境ではありません。 内部は天井から水滴がポトポト落ちてくる(傘を差す程の水滴)です。 照明は暗く足元は岩盤の凹凸が激しく、どこで滑って転んでも良い状態です。 一部水量が多いところを木の渡しがありました。 写真機を水滴から守りながら進むのは、かなり疲れ

ます。 結局、三分の二ほどのところで引き返しました。 溶岩が流れたそのままの洞窟です。 足元も悪く、現在の環境では、ちょっとユネスコ世界自然遺産、世界最長の溶岩洞窟とは言ってもお薦めできません。 雨の後だった関係もあるのでしょう。 洞窟の天井からかなりの水滴が落ちてくる状態です。 危険が伴う探検という感想です。

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済州港国際旅客船ターミナルで下船客に水のペットボトルをサービスする関係者。

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済州港国際旅客船ターミナル・インフォメーション 。

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済州港国際旅客船ターミナルを船上から撮影 1。 ターミナルは工事中で完成はだいぶ先でしょう。 

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済州港国際旅客船ターミナルを船上から撮影 2。

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済州港国際旅客船ターミナルを船上から撮影 3。

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済州港国際旅客船ターミナルを船上から撮影 4。

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デッキ11。 到着時、霧がでて風が強くて大変でした。

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万丈窟 (マンジャングル) ユネスコ世界自然遺産。 世界最長の 「万丈窟・溶岩洞窟です」 1。 この洞窟で撮影した写真です。

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万丈窟 (マンジャングル) ユネスコ世界自然遺産。 世界最長の 「万丈窟・溶岩洞窟です」 2。  この洞窟で撮影した写真です。

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万丈窟 (マンジャングル) ユネスコ世界自然遺産。 世界最長の 「万丈窟・溶岩洞窟です」 3。 この洞窟で撮影した写真です。 

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済州島 チェジュド
「韓国のハワイ」と呼ばれる南国ムード満点のリゾートアイランドが済州島。 島の中央にそびえる漢拏山(ハルラサン)を中心に牧場や茶畑、みかん農園など、のどかな光景が広がっているため、都会の喧騒を離れ、のんびりと余暇を楽しむのにぴったりです。 島の北部にある市街地・旧済州(クチェジュ)と新済州(シンチェジュ)、南部のリゾート地・中文(チュンムン)や西帰浦(ソグィポ)の4箇所を拠点にし、島内の各エリアを巡ってみましょう! 人口 約55万人 ・面積 約1,845km²。  

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済州港国際旅客船ターミナル 帰船を急ぐ乗船客。 日本から3,500人強乗船しました。

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