特集ワイド: 「1強」 自民のおごり? 閣僚や党役員、不適切献金・暴言…処分ウヤムヤ 「安保法成立後、やりたい放題」 毎日新聞 2015年11月30日 東京夕刊。

◇マスコミには圧力 「安保法成立後、やりたい放題」
安倍晋三政権の閣僚や自民党議員に 「政治とカネ」 を巡る問題や不祥事、暴言が相次いでいる。 いずれも閣僚辞任や議員辞職が強いられるか、もしくは首相の任命責任が問われそうなものなのだが、責任はウヤムヤのままのものも目立つ。 安倍政権 「1強」 状態にあぐらをかき、自民党におごりが生じているのではないか。【小林祥晃】

「高木毅復興相のお金の問題にしても他の議員の不祥事にしても、これほど問題になっているのに説明する姿勢が全く見られない。 安倍首相も 『説明を果たすことが大切だ』 などと言うだけで、臨時国会も開かず外遊に出た。 このまま国民の興味が薄れるまで粘って逃げようとしているのではないか」。 こう怒りをあらわにするのは、芥川賞作家の諏訪哲史さんだ。 高木氏は、自身が代表の政党支部や資金管理団体の政治資金収支報告書に、公職選挙法に抵触するおそれがある選挙区での香典や枕花代

の支出を記載していた。 高木氏は、香典は自身が弔問して私費として支払ったため違反行為ではないと主張。 下着窃盗疑惑は事実無根としている。 諏訪さんは一段と声を強める。 「これまでの自民党ならば 『次の選挙で痛い目に遭う』 と考えて対処するはず。 でも今は 『一定の支持率があるから大丈夫』 と高をくくっている」 批判を浴びているのは高木氏だけではない。 第2次安倍改造内閣発足後だけでも疑惑や不祥事はこれだけ続いているのだ。 中でも、党の若手議員が6月に開いた勉強会 「文化

芸術懇話会」 で飛び出した暴言に対しての責任を、自民党は軽く見ているかのようだ。 この会合で出席者から 「マスコミを懲らしめる」 などの暴言があったと報道され、党が批判されると、執行部は同会代表の木原稔衆院議員を1年間の役職停止処分にした。 だが、党は10月2日、「本人が反省している」 (谷垣禎一幹事長)として役職停止期間を3カ月に短縮。 同23日に文部科学部会長に任命したのだ。 この一連の動きに、諏訪さんは 「自民党は安全保障関連法が成立する9月までは低姿勢だったが、

その後はやりたい放題。  つづく。

osua11d.jpg 2015年11月3日。 パルマ・デ・マヨルカ/スペイン到着の朝。 パルマ・デ・マヨルカは地中海に浮かぶ バレアレス諸島のマヨルカ島に位置するスペインの都市です。  Costa Diadema号(132,500トン)船上から撮影。

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