前回のつづき。  沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設も、ここにきて強硬に進めています。 おごりとしか言いようがありません」。 「政治とカネ」 の問題で思い出すのは、小渕優子元経済産業相の関連政治団体を巡る政治資金規正法違反事件だ。 小渕氏は疑惑発覚直後の昨年10月に経産相を辞任。 安倍首相は 「任命責任は私にある」 と語ったが、翌月、衆院が解散されると、党本部は、捜査が進んでいたが逮捕者が出ていないことなどを理由に小渕氏を公認した。 小渕氏は 「もう

一度頑張りたい」 などと訴え、当選した。 今年10月9日、東京地裁で元秘書2人に有罪判決が言い渡された。 一方の小渕氏は、自身が設置した第三者委員会が 「本人の関与は認められず、不正処理に関する法律上の責任はない」 との報告書を公表した後の記者会見で、謝罪はしたが議員辞職は否定した。 しかし、「法律違反ではないからといって済む問題なのか」 との疑問が拭えない。 この点を 「政治とカネ」 の問題に詳しい岩井奉信(ともあき)・日大教授に尋ねると 「確かに、これがもし公職選挙法

違反に問われた事件なら、連座制で小渕氏は当選無効となる。 政治資金規正法と公選法のダブルスタンダードは見直すべきだ」 と指摘した。 そしてこう強調する。 「法律を厳しくするだけでは対症療法に過ぎません。 重要なのは議員や議会の自浄作用なんです」 岩井教授によると、欧米では議会の権威を傷つける行為は懲罰の対象になる。 議員が法律違反を犯したか否かを検討する前に 「有権者から見ていかがなものか」 という行為があれば、議会が非難決議を出すなどの手段で辞職に追い込まれるという。

「議会に警察や検察が踏み込むのは恥ずべきこと、という認識があるからです」 と岩井教授。  つづく。

aka2d.jpg 新世界も様変わりしました。 我々の若い頃は(1935生)遊郭の街でした。 「新世界は飛田遊郭or女郎街だったのです」 従って飛田遊郭に通じるジャンジャン横丁は危ない場所でした。 それが、新世界を売り物に観光地に様変わりして 「名物串かつ」 「握り盛り」 など名物にしたのは、さすがに大阪商人だと思いました。

http://nobuyasu27.exblog.jp/
 
http://nobuyasu27.exblog.jp/20749359/

 ☚ おいでやす 左のマーク押してね。

スポンサーサイト






| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 客船の旅, All rights reserved.