作家 戸板康二さんの ちょっといい話
黒岩涙香(注、ジャーナリスト)が、大戸平(おおとひら)という力士をひいきにしていた。 この力士の弟子が時々、「先生、羽織を貸して下さい」 とか、「帯を貸して下さい」 といって借りに来る。  ある時、返して来た羽織のたもとから、質屋の受けとりが出て来た。 涙香がいった。 「あいつは四十八手のほかに、妙な手を考えている」  

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タイ「スコータイ」の仏像

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作家 戸板康二さんの ちょっといい話
上田万年の所に、斉藤緑雨(りょくう)から手紙が来たので、開いてみると、「拝啓  早々」 とだけ書いてある。 博士はうなずいて、 「わかった、金を貸してくれというんだ」

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