「ベネチアのトイレ事情」  ベネチアの運河の街には公衆トイレがたしか一箇所しかない。 あと一つはサンタ・ルチア駅のホームの右側一番奥にある。 ベネチアの街は路地は狭いし、その両脇は大体店舗で人通りが多いから男性でも<ちょっとその辺で>というわけにはいかない。 狭いくねくねした道を歩いていると→→→トイレという指示の誘導がある。 普通日本人は公衆トイレは無料と思い

込んでいる。 金銭(財布)を持ってトイレを探すことはまず無い。 さて、やれやれという気持ちでトイレに駆け込むと係りが金を回収しているではないか。 この時の切ないやるせない気持ちお分かりいただけるかな。 当方ユーロ銭NO Money。 なお、サンタ・ルチア駅のトイレも有料です。 一口アドバイス。 緊急の場合客らしい顔でホテルに飛び込むのが一番。

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サンマルコ大聖堂正面入り口ドーム型開口の上に画かれた5っの宗教画。その5。

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「ムラノガラスの話」 ベネチアのムラノ島はガラス細工で13世紀から有名です。 ベネチアンガラスともいわれています。 ベネチア本島から北東1、5kmにある小さな島の一つです。 ムラノ島にガラス製造工房が集められた理由は「火災を防ぐ名目」と「製法技術の秘密」 を守るためだと伝えられています。 ムラノガラスの最も代表的な色は「ルビーレット」鮮やかな赤ですが、実際には工房や職

人によって、それぞれ得意とされる色があるそうです。 ベネチアのガラス製品のほとんどがこの島で作られています。 本物は非常に高価なガラスです。

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サンマルコ大聖堂正面入り口ドーム型開口の上に画かれた5っの宗教画。その4。

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「チベタベッキア」 ってご存知ですか。 イタリアといえばローマ・フィレンツェ・ベネチア・ミラノなどはすぐに思い浮かぶでしょう。 チベタベッキアなど聞いたことがない。 という方が多いと思います。 飛行機や列車でローマに入ると、まったく関係ない地名です。 ローマから車で1時間。 舌を噛みそうな名前ですがローマに最も近い大きな港町の名前です。 地中海方面の船旅の一つの起点でもあります。 素晴らしい港で船が停泊するレーンが沢山あって大小の船舶が停泊していました。 Carnival Liberty号が停泊している

レーンの前には乗船手続きをするテントが張られ(我が船室9Fバルコニーから撮影、写真参照)各自乗船手続きが行われていました。 その手続きの係りだけでも50人はゆうに超えます。  乗船客が一気に訪れるわけではありませんが、3、000人近い乗船客の手続きなので半端ではありません。 お客のトランクだけでも3、000個の収納です。 さて、いよいよ乗船出航です。 初めての船旅の始まりです。

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チベタベッキア港、乗船手続きの施設。

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サン・マルコ広場の対岸にある島。 1980年と87年の2回ベネチア・サミットの会場になった 「サン・ジョルジョ島」 教会の内部には 「最後の晩餐」 の壁画と古典主義建築の祖パラディオ設計の回廊が有名です。

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サン・ジョルジョ・マジョーレ教会

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「ベネチアの祭りの話」  
ベネチアが歌う日。 毎年7月29~30日は世界中から、たくさんのバンドや歌手が集まって朝から夜まで、ベネチアの通りや広場で
歌ったり楽器を引き続けます。  ベネチアの街のありとあらゆる場所が、世界中のメロディーで溢れ、ベネチア街の様子が変わってし
まう不思議日だそうです。

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サン・マルコ大聖堂

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