タスマニア島の話。 北海道より一回り小さな島です。 島の開拓は囚人によって行われました。 イギリス本国から流刑民としてシドニーへ連れてこられた囚人の中で、再度犯罪を起こした囚人をタスマニア島へ送ったそうです。 島は「囚人の中の囚人の流刑地」となりました。 リッチモンドは、ポバートから24キロ北東へ行ったところにあります。 人口が830人

ほどの小さな町ですがタスマニアを代表する観光地です。  「リッチモンドブリッジ」 写真参照は1823年に流刑囚によって手作りで作られた橋として現在も使われ残っています。

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リッチモンド橋 1。

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リッチモンド橋 2。

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リッチモンド橋 3。

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リッチモンド橋 4。 手作り状態がよくわかると思います。

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リッチモンド橋 5。 橋の作られた経緯の説明。

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タスマニアには 「タスマニア・デビル」 が野生で7万頭ほど生息しています。 デビルは肉食性有袋類で、昼間は穴ぐらや藪の中に潜んでいて夜になると餌を求めて移動する夜行性の動物です。 デビルは肉の死体処理屋さんと呼ばれ、肉はもとより骨まで一片も残さず食べてしまいます。 30~40cmほどの小さな動物です。 が、獰猛で歯が強く同類の肉及び骨まで食べてしまうそうです。

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タスマニア・デビル

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タスマニアは全面積の三分の一が国立公園で保護区として守られています。 ホパートのごく一部を訪れただけですが、海の青を見るだけで自然を大切にしていることが分かります。 ホバートは羊とタスマニア・デビルがそこかしこに出現するようなイメージでした。 が、どうしてどうして40万の大都市です。 港にはヨットハーバーがあり、街にはビルが林立して大変

裕福な街です。 島には自然の魅力を満喫できる景勝の地が沢山あると日本人のガイドさんの話でした。 日頃は穏やかな港で客船プリンセス号が3000人の客を運んで来たのでバスやタクシーなど観光地はどこもプリンセスの客で賑わっていました。

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タスマニア島・ホパート入港 1。 朝曇りのもやのかかった港がとってもさわやかで気持ちのいい港でした。

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タスマニア島・ホパート入港 2。 いつもの事ですが客船が港に近づくとボートが接近してきます。監視と税関だと思います。この港では客船のそばに常に待機していました。島なのでいろんな心配があるのでしょう。

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タスマニア島・ホパート入港 3。

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タスマニア島・ホパート入港 4。

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タスマニア島・ホパート入港 5。

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タスマニア島・ホパート入港 6。 ホパート港に停泊している Sapphire Princess号。

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タスマニア島・ホパート入港に停泊中の Sapphire Princess号 7。

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タスマニア島・ホパート入港 8。 Sapphire Princess号.。

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