今年最後の日です。毎日新聞の余禄に
「いろはカルタ」が暮れの恒例だそうです。その中からわたくしなりに選別、抜粋。
[い]いいなバウアー
[と]都庁七光り
[わ]わが町のイメージダウンミーティング
[つ]罪作りその一杯
[な]情けがあだの復党劇
[ゐ]いざなぎ超えてふところ肥えず
[さ]サマワ変わり
[ゆ]夕張メロメロン
[も]もうかって税金払わぬ大銀行。 よいお年を。

エトナ山噴火の跡

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- 2006/12/31(日) 14:55:14|
- エトナ山
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メッシーナの街は1908年12月28日朝に起きた地震とそれに伴う津波によって、都市のほとんどが破壊され、
75,000人が亡くなったそうです。

メッシーナの朝

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- 2006/12/30(土) 09:45:19|
- 寄港地メッシーナ
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「シザーズ・パレス・カジノ」
*スロット:午前9時営業開始
*テーブル:午前10時〜深夜まで
「プロムナード5デッキ」
*スロット・トーナメント
*20$でエントリー トップ賞:500$ 午後1時開始、午後4時に決勝戦

エトナ山

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生々しい硫黄の跡

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- 2006/12/29(金) 14:08:36|
- エトナ山
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エトナ山はイタリア南部シチリア島の東部にある活火山。標高は3、350mでヨーロッパ有数の火山です。過去1669年3月8日・
2002年10月27日・2005年1月8日に大きな噴火があつたとされます。また、過去25年間に突然の爆発で観光客が11人犠牲
になったと記録されています。

頂上ではありません。2000m付近の噴火口の一つです。

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噴火口跡

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- 2006/12/28(木) 12:04:44|
- エトナ山
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クロアチア・ドブロブニクを夕刻出港イタリアのメッシーナに翌々日の朝到着
「メッシーナでのCarnival主催観光案内」
(1)メッシーナ市内観光 約3時間30分 55ドル
(2)エトナ火山観光 約5時間 55ドル
(3)タオルミナ&エトナ火山観光 約8時間30分 135ドル
その他2種。

メッシーナ入港

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- 2006/12/27(水) 14:23:33|
- 寄港地メッシーナ
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美しい海と空

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旧市街の美しい屋根のデザイン

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旧市街の屋根の年輪

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- 2006/12/26(火) 10:59:27|
- 寄港地ドブロブニク
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スパ・カーニバル&ジムから案内
スパ11デッキ前方
本日のお薦め!
歯のホワイトニング
わずか40分ほどで
歯を白くする方法をご存知ですか?
$199
ご予約はお電話ください

旧市街の城壁

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- 2006/12/25(月) 10:17:50|
- 寄港地ドブロブニク
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客船には各階に名前が付いている。
*DECK1 Riviera *DECK2 Main *DECK3 Lobby *DECK4 Atlantic *DECK5 Promenade *DECK6 Upper *DECK7 Empress
*DECK8 Verandah *DECK9 Lido *DECK10 Panorama *DECK11 Spa *DECK12 Sun *DECK13 Sports *DECK14 Sky 以上。
*1〜2階は船室 *3〜4階には各種案内、ロビー、レストラン、カフェ、写真等々 *5階は両替、店舗、寿司、バー、カフェ、カジノ等々
*6〜7〜8階は船室 *9階プール、グランドビュッフェ(自由に食品を選択できる食堂早朝から夜11時頃まで営業している)
ビッグスクリーン
*10階船室、プール *11階スポーツデッキ、美容室、ジム等々。エレベーターは何機あるかわからないほど設置されている。
また、洗面所も各階要所要所に設置されている。

新市街のヨットハーバー

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- 2006/12/24(日) 11:32:07|
- 寄港地ドブロブニク
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Carnivalの船内には5デッキに現金又はトラベラーズチェックからユーロ、ポンド、米ドル、カナダドル、の両替ができます。
但し、$50米ドル若しくは50ユーロが最低額となります。なお、5デッキに設置してあるATMの利用もどうぞ。
但し、米ドル紙幣のみの取り扱いです。

ドブロブニク旧市街の風景

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- 2006/12/23(土) 14:48:41|
- 寄港地ドブロブニク
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35年程前「宇高連絡船」で船酔いをして苦しかったことを思い出します。船酔いにかかると逃げ場がないので心配です。今回12日
間船の中で過ごしましたが、船のゆれを全然感じません。船酔いは杞憂でした。 Carnivalクルーズのような大型客船では船酔いを
起こすことは非常にまれだと船会社は自慢しています。海上での船の動きを安定させる「スタビライザー」という機器が装備され、
操縦時の不規則なゆれや転倒、転覆を防ぐ役目をしているそうです。地中海という内海に等しい航海であったことも幸いでした。

ドブロブニク・フランシスコ会の修道院の尖塔

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- 2006/12/22(金) 14:58:27|
- 寄港地ドブロブニク
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レストラン、グランド・ビュッフェ、バー、娯楽施設、ベネチアン・パレス(劇場)その他の部屋の温度の設定は低い。多分20℃の設定
だと思う。20℃の設定は私には寒く感じる。欧米人は太めの人が多く元大関小錦も真っ青と言う200kgを超える乗船客も多く見ら
れます。
こちらは寒い寒いと夏服に冬下着をつけて震えているのに、汗をかいている人種との同席だからたまらない。とに角、各室の温度の
設定は低め。船室の空調は止められない設定で暖を取るのに苦心しました。止むを得ずシャーワー室から蒸気を出したり、洗面所
のお湯から暖を採ったりして調整していました。冷えるせいか乗船後ドブロブニクまでは体調が悪く寒さ対策に四苦八苦でした。

穏やかなアドリア海

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- 2006/12/21(木) 12:05:26|
- Carnival船内の情報
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*スパ・カーニバル&ジム (スパ11デッキ前方)
*スパ&サロン営業時間:午前8〜午後8時
*ジム営業時間:午前6〜午ドブロブニク・癒しパッケージ 3種選択130$ 4種選択160$
*潤いミニフェイシャル
*25分アロマセラピー マッサージ
*パラフィン フット トリートメント
*パラフィン ハンド トリートメント
*ヘアーコンディショニング
*指圧頭皮マッサージ
*ライム&ジンジャーソルト マッサージ *ブロー&ドライ
ご予約はお電話ください

ドブロブニク旧市街城壁付近の風景

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- 2006/12/20(水) 11:04:18|
- 寄港地ドブロブニク
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クロアチア・ドブロブニクには予定より早く着いた。岸壁には船の主催する観光バスが20〜30台ほど待機し(写真参照)下船する
客を待ち受けていた。ドブロブニクの観光はナポリやベネチアより多いとバスの待機の様子から窺える。下船は遠方へ出かける乗
客が優先され目的地へバスは次々と発車して行く。9Fのバルコニーからその光景を眺めていると手際の良い運行状態が心憎い
ほど鮮やかで爽快とでも表現出来る。その手回しの良いことに感心し眺めていた。
旧市街までのバスも運行される。城壁付近まで往復10ドルor10ユーロ(ドルは安いのに同じ)で30分間隔で運行されている。

岸壁から次々と観光に向うバスの列手前は客船

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旧市街の教会の尖塔

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- 2006/12/19(火) 10:54:48|
- 寄港地ドブロブニク
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インターネットカフェには担当者が居てパソコンが5台ほどあります。4デッキ後方で24時間営業中。
プラン料金
100$ 250分 40セット分
55$ 100分 20セット分
他に使った分だけ支払うプランがあります。
プラス登録料3,95$かかります。船からの電話及びインターネットは衛星を径由するので料金は高いです。電話を日本に1〜2
分かけたら30$の請求でした。なお、船でのインターネットは何が原因か持参したノートパソコンからは繋がりませんでした。しかし、
ドブロブニクの岸壁にある船員専用の休憩所からは日本にメールを発信できました。料金は日本円にして400円ほどでした。

旧市街城壁内の統一された屋根の色

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- 2006/12/18(月) 10:08:48|
- 寄港地ドブロブニク
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4デッキにはかなり大きなスペースに写真を展示しています。ここにはチベタベッキアでのCarnival Liberty乗船の模様、船長主催の
パーテイの模様、夕食のテーブルでの様子、寄港地の乗下船の様子等々をCarnival専従のカメラマンが撮影して適当な大きさにプ
リントして展示販売しています。展示された該当者はその写真を買う(任意)というシステムです。
その他フレーム、アルバム、写真用品。35mm、APS、使い捨てフイルムの販売及び現像プリント。デジカメの場合はカードから自動
現像機で$コインを入れて指定のプリントが出来ます。どうやら欧米人は写真が好きです。船内には貸衣装もあり、誕生、結婚記念
等々に適する衣装も有る模様で、オーバーなアクションの写真も結構ありました。

旧市街を取り巻く2kmの城壁

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- 2006/12/17(日) 10:30:02|
- 寄港地ドブロブニク
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ドブロブニクを青山貞一先生は次のように書いています。『注目すべきは、対外的に独立、中立を守り、一切自分から
戦争を仕掛けず、他方、あらゆる外部からの攻撃を外交や水際でかわし。海運、商業、観光などで経済力を蓄え、そ
の力で世界に冠たる都市国家をハード、ソフトそしてハートの3つの面で構築、現在に至っている点だ。いわば専守防
衛とフラットな政治行政システム、そして自律的ビジネスの先端モデルとも言える「自由都市国家」、それがドブロブニ
クである。』と、生意気ですが私も同感です。

旧市街を取り巻く2kmの城壁の一部。右はアドリア海。

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- 2006/12/16(土) 11:14:21|
- 寄港地ドブロブニク
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「おりがみ寿司バー」
5デッキには時間指定(午後5時〜8時)アメリカスタイルの寿司コーナーがあります。
寿司コーナーは欧米人にも結構人気がある。いつも4〜5人並んでいました。海苔巻き
寿司が主で2〜3回食べましたがまずまずでした。エキゾチックなアメリカ風寿司と名付
けられていました。おりがみ寿司バーという名の由来は不明。

旧市街プラツァ通りとフランチェスコ会修道院

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- 2006/12/15(金) 08:35:33|
- 寄港地ドブロブニク
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「ドブロブニクに於けるCarnival主催の寄港地ツアー案内」
*ベスト・オブ・ドブロブニク 約4時間30分 49$
*クラシカルサイトシーイング 約4時間 35$
14世紀に建てられたフランチェスコ修道院。司祭の宮殿。金銀工芸品が有名な大聖堂。
スポンザ 宮殿を案内。旧市街の城壁内の案内。
*街の城壁を歩く 約4時間 35$
13世紀に完成した城壁を案内。ミンセタ要塞等々を歴史沿って現地ガイドが案内。
*その他4箇所。

接岸港付近の素晴らしい住宅。この国は心も豊か。

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Carnival号右側にあるGrur Port港に接岸

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- 2006/12/14(木) 10:56:53|
- 寄港地ドブロブニク
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NHKの世界遺産の旅にはドブロブニクを次のように書いています。
『クロアチアの最南端に位置するドブロブニクは、13世紀以降に地中海交易の拠点として栄え、「アドリア海の真珠」と呼ばれるほど
美しい街に発展しました。1667年の大地震で大きな被害を受けますが、市民たちは美しいゴシック様式、ルネッサンス様式、バロッ
ク様式の教会、僧院、宮殿、噴水などを、「自由と自治」の精神とともに大切に守ってきました。
「シリーズ世界遺産100」では、1991年のユーゴスラビア内戦の中で破壊され、ユネスコの危機遺産リストに載せられたドブロブ
ニクが、市民の手で再建されるまでの様子を紹介します。平和がもどるとドブロブニクの市民は直ちに街の再建に取り組みます。
古文書を調べ、破壊された様式を守り、同じ石材を集め、すべてを元通りに修復・復元しようとしたのです。材料を加工する道具は、
昔と同じものを作って使用しました。瓦も昔と同じ色・形のものを造りました。街の再建には多くの専門家や、外国からのボランティア
が参加して進められました。そうした努力が実を結び、内戦終結から3年後の1998年、ドブロブニクの街はその美しさを取り戻し、
危機遺産から脱したのでした。』と結んでいます。さて、美しい国ドブロブニクの写真をご覧下さい。朝7時頃の到着です。

ドブロブニク港に到着寸前の様子

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- 2006/12/13(水) 08:38:32|
- 寄港地ドブロブニク
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思い出深いベネチアとの別れです。午後3時。汽笛と共に静かな出港です。ベネチアの港には大型客船がかなりの数停泊しています。
各船からのエールの交換もあり、それは感慨深い出発でした。特に当日はボートレースの競技が行われていてレースの小型船までが
エールを送ってくれました。
わが部屋9Fバルコニーは進行左側向きで甲板に上がらなくてもベネチアの町が眼下見える絶好のカメラポジションでした。町の光景
は日曜日と晴天が重なり人出が多く特に「サンマルコ広場」付近の人出の多さに驚きます。客船はクロアチアのドブロブニクに向って
出立です。

出発間際の港の様子

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レースに参加したボート

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ジェスアティ教会付近

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サンマルコ広場付近の遠望

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サンマルコ広場or大鐘楼

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さようなら

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- 2006/12/12(火) 11:59:17|
- 寄港地ベネチア
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