内部には先史時代の石器、土器、化石、鉱石、スペイン植民地時代の家具、装飾品、歴代大統領の肖像、コーヒー産業
の歴史などがある。 注目したいのは、中庭に置かれたまん丸の円球石だ。 これは先住民の墓の近くで発見されたも
のである。 誰が何の為に作ったものか不明、謎の円球石だそうだ。

謎の円球石

出土品

出土品

出土品

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- 2008/06/24(火) 16:38:28|
- 寄港地コスタリカ
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劇場正面の屋根には3体の彫刻が立っている。 「舞踊」 「音楽」 「名声」 を表現している。 入口の左右にはベートー
ベンとスペインの劇作家の像がある。 これらはイタリアの彫刻家に依頼して造られたものだそうだ。

1階入口

2階に上がる階段

2階の展示室

2階の彫刻と飾り

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- 2008/06/22(日) 14:46:19|
- 寄港地コスタリカ
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この町の歴史は1737年の入植から始まる。 最初は粗末な数軒建つだけの集落だったが、タバコ、コーヒーの取引で飛
躍的に発展した。

国立劇場。

国立劇場。 コスタリカで革命が起きないのは、この劇場の窓を割りたくないからだといわれるほど人々に愛され誇りにさ
れている。

国立劇場。 1890〜1897年の建造物。 ヨーロッパの一流の技師が参加して、パリのオペラ座を模倣して造られたとい
われる。

劇場は舞台を円形に客席が囲んでいる。 収容人員1,050人。 舞台正面には大統領席が設けられている。

国立劇場内部のシャンデリア。

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- 2008/06/20(金) 14:04:55|
- 寄港地コスタリカ
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コロンビア・プンタレナスはニカラグアとパナマに接する太平洋の湾岸都市です。 プンタレナスはニコヤ湾に突き出た5k
mに渡る岬に位置しています。 週末には首都サン・ホセからの行楽客で賑わうレジャーリゾート地でもあります。 コス
タリカは中米で最も教育と平和に力を入れている国です。 お薦めコーヒーとして 「ブリット」 を添乗員が進めましたが、
それほどの味ではなかったと感じました。

自然がいっぱいある国です。


植物がのびのびと育っています。

若者もしかり。

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- 2008/06/19(木) 15:17:53|
- 寄港地コスタリカ
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コスタリカ共和国の情報
首都 : サン・ホセ
人口 : 430万人
言葉 : スペイン語・英語
宗教 : カトリック85%・プロテスタント15%
特選品 : コーヒー・各種フルーツ

プンタレナス港。 この細いお粗末な橋(堤防)が客船が停泊する岸壁。 大型バスは幅が狭いのでターン出来ない。 バ
ックで帰って行く。

首都サン・ホセまでバスで1時間30分ほどかかる。途中休憩した付近にあった教会。

ちょうど日曜日の午前中だったのでミサの時間帯であった。

教会の右壁面。

教会の付近にこんな彫刻があった。スペインの支配下で働かされていたドレイの姿を想像した。

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- 2008/06/18(水) 11:22:58|
- 寄港地コスタリカ
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いよいよ太平洋に出る。次の寄港地はコスタリカです。

アメリカ橋を通過してパナマ市街に入った。

パナマ市は大都会である。


パナマ市街の様子

地図の上左側(大西洋)から入り、赤い線上を通過してきませた。 待ち時間を含み凡そ13時間という長時間を要し太平
洋に出ました。 大変よい経験をしました。 地図はWikipediaの資料を拝借しました。

パナマ運河通過証明書

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- 2008/06/17(火) 11:14:33|
- パナマ市街
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アメリカ橋
パナマ運河の太平洋口にかかる道路橋。 もとはサッチャー・フェリー橋(Thatcher Ferry Bridge)という名称であっ
た。 1962年に2、000万ドルの巨費を投じて架けられたこの橋は、2004年にセンティニアル橋が架けられるまで、南
北アメリカ大陸を結ぶ唯一の橋であった。 Wikipediaの資料拝借。

アメリカ橋が見えてきた。 16:46PM撮影。



通過する寸前。 16:47PM撮影。

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- 2008/06/14(土) 18:52:47|
- パナマ運河
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パナマ運河を無事通過した。 パナマ市街の風景。

三つの水門を通過してアメリカ橋に向っている。

その間に停泊している帆船。 各国の国旗を掲げている。

多分、軍艦だと思う。このような艦船を見ると不愉快だ。

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- 2008/06/13(金) 18:29:33|
- パナマ運河
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通行料
パナマ運河の通行料は、船種や船舶の積載量、トン数や全長など船舶の大きさに基づきパナマ運河庁が定めている。
1トンにつき1ドル39セント、平均で54,000ドル。 これまで最も高額の通行料を支払った船舶は、2008年5月16日
に通過した米娯楽大手ウォルト・ディズニーの子会社が保有する 「ディズニーマジック」 号。 331、200ドルを支払っ
た。 2003年9月25日に通過した豪華客船 「コーラルプリンセス」 号が226、194ドル25セントを支払って以来、
船舶の大型化による通行料の最高額更新が話題となってきた。 また、最も低額の通行料は、1928年にパナマ運河
を泳いで通過た、米国の冒険家であるリチャード・ハリバートンが支払った36セントである。 Wikipediaの資料より。

こんな状態で左右に機関車と客船はロープで繋がれている。 後ろの状態。 船の前方にも同じように機関車に繋がれて
いる。 15:56PM撮影。

15:57PM撮影。

2段目の水門に入った。 16:14PM撮影。

長い一日であった 「パナマ運河」 の通過が終わった。 もう少しで太平洋に入る。 16:24PM撮影。

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- 2008/06/12(木) 10:04:44|
- パナマ運河
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客船「Hoolland America Line VEENDAM ROTTERDAM」号が最後の水門を通過中。 15:53PM撮影。

わが客船も最後の水門を通過中。 15:54PM撮影。

Hoolland America Line号にはお世話になりました。 貨物船が前を走行していたら味気ないパナマ運河通過になって
いたと思います。 15:55PM撮影。

Hoolland America Line号の甲板プール。 15:56PM撮影。

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- 2008/06/11(水) 14:35:30|
- パナマ運河
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最後の水門 「ミラフローレンス水門」 に入る。 この辺では皆様疲れてきたのか、船内からの観戦が多くなった。 と同
時に水門そのものにもあまり変化がなく淡々と船は通過していた。 京都で結婚式があり3日更新を休みました。

15:24PM撮影。

15:29PM撮影。

15:30PM撮影。

15:52PM撮影。

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- 2008/06/10(火) 15:17:35|
- パナマ運河
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