「みんなの広場 投稿記事」  お粗末な国会運営の原因は 会社員・古木恵美子・54(兵庫県尼崎市)毎日新聞 2017年7月4日 東京朝刊。 自民党の豊田真由子衆院議員が秘書に対して行ったと伝えられる暴行が事実なら犯罪だと思う。 そして、聞くに堪えない暴言は明らかにパワーハラスメントだ。 民間企業なら間違いなく懲戒処分の対象になる。 豊田議員の場合、なぜ離

党するだけで事態の収拾を図ろうとするのか。 人間性を疑うような言動が明らかになったにもかかわらず、国会議員であり続けることに強い憤りを覚える。 それ以上にあきれたのは、自民党の河村建夫元官房長官の発言である。 「男性の衆院議員なら、あんなのはいっぱいいる」と述べ、女性だから大きな問題になったと擁護したのだ。 なるほど、そんな国会議員が多いから国会運営もお粗

末になるわけだ。 都合の悪いことにはさっさと幕を下ろして時が過ぎるのを待とうとする姿勢は、今の自民党の体質をよく表している。  知り合いの外国人の方に国会の運営はとても幼稚だと指摘されて、返す言葉もなかった。 この国は一体どこへ向かうのだろうか。

「みんなの広場 投稿記事」  都議選の結果は当然では 教員・中谷順一・45(東京都八王子市)毎日新聞 2017年7月4日 東京朝刊。 東京都議選は都民ファーストの会の圧勝、自民党の大敗という結果になった。 今年に入ってからの自民党の国会運営や森友・加計学園問題への対応などを考えると当然の結果だろう。 「1強」と言われる安倍政権に「終わりの始まり」が訪れた

のかもしれない。  選挙戦最終日、安倍晋三首相は街頭演説に立った。 前日の演説で「売り言葉に買い言葉。 私の姿勢にも問題があると思って反省している」と言ったにもかかわらず、聴衆から「帰れ」コールが起こると、「誹謗(ひぼう)中傷したって何も生まれない。 こんな人たちに負けるわけにはいかない」と語気を強めた。 自分たちに敵対する人からのヤジとはいえ、首相として守らな

ければならない国民に対して発する言葉だろうか。 政権のおごりを生み出しているのは安倍首相に他ならないと思う。  今回完全勝利した公明党は、国政では自民党と連立を組む。 「自民党のブレーキ役」を自任するなら、何事にももっと毅然(きぜん)とした態度で自民党に迫るべきだ。

「みんなの広場 投稿記事」  稲田氏は適切に進退判断せよ 塾講師・山之上仁・58(長野市)毎日新聞 2017年7月5日 東京朝刊。 稲田朋美防衛相は東京都議選の応援演説で「防衛省、自衛隊、防衛相としてもお願いしたい」などと発言し、記者会見で「誤解を招きかねない」箇所を撤回すると述べた。稲田氏が会見でも触れたように、現在の日本を取り巻くのは「大変厳しい

安全保障」環境だ。 その中で防衛相という安全保障の要を担う地位にある人物が「誤解を招きかねない」発言をすることは、国益を毀損(きそん)する可能性が高いのではないか。 日本の防衛政策について対外的に「誤解」されてしまったら、外交的なダメージが生じる恐れがあることはもちろんだが、軍事的な衝突につながる危険さえ懸念されると思う。  稲田氏はこれまでもたびたび失言を

重ねてきた。 国内的な問題であれば失言は撤回するだけですむかもしれない。 しかし、防衛に関する問題での失言は撤回では到底すまなくなる可能性がある。 稲田氏が本当に日本の安全保障について真剣に捉えているなら、ご自身で進退について適切な判断をされるべきではないか。

「みんなの広場 投稿記事」  「詭弁政権」への批判の結果 無職・山正幸・79(兵庫県猪名川町)毎日新聞 2017年7月5日 東京朝刊。 民をないがしろにしてはいけない。 そう思った東京都議選の結果である。 今回の都議選は単に東京都知事の人気だけでなく、安倍政権のあまりにも理不尽な「詭弁(きべん)政治」への批判が強く影響したのだろう。  これまでの「1強体制」による

弊害が噴出したうえ、首相自身の思い上がりが目立ち、それらに東京都民が鉄ついを下したのだと思う。 そこに良識を感じ、我が国の民主主義が健全であると信じたい。 憲法を変えて、戦争ができる国に導こうとする為政者の考えを少しでも押しとどめることができれば、この都議選は将来の進むべき道の一つを民意が示したともいえるのではないだろうか。  安倍政権は今回の選挙結果を

自らへの大いなる批判であると受け止めなければならない。 そうでなければ、次回の総選挙で新政権と交代せざるを得なくなることを肝に銘じてほしい。  私のコメント。 安倍一派は反省しないグループだから、ドンドン支持は下がるよ。 歓迎。

bru19d.jpg 市庁舎外壁の彫刻 1。

bru18d.jpg 市庁舎外壁の彫刻 2。

bru17d.jpg 市庁舎外壁の彫刻 3。

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市庁舎外壁の彫刻 4。

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