アテネに向ったのはクイーン・エリザベス号に乗船するのが目的。 今までの旅は旅行代理店任せ。 今回はネットで安いのが出たというネット仲間の話を聞き飛びついたのが始まり。 英語はABC程度、ギリシャ語などとんでもない。 言葉が通じないのにどうなるのかなと内心ドキドキ。 ネット仲間の友人に全てを任せ、好意に甘えることにした。 友人の添乗員を

頼りに。 今回は個人手配の旅で全て初体験。 客船の申し込みを旅行代理店に依頼しただけで。 航空機はネット手配。 エミレーツ航空から送られてきたeチケットなる英文を見るにつけ末恐ろしくなった。 成田からアテネ国際空港までドバイ乗継を含み約22時間のフライト。 アテネ空港からタクシーでピレウスまで40分。 安全を考えて乗船一日前に到着

しホテルに一泊。 ホテルの手配も日本でのネット申し込み。 タクシーも日本で事前に日通ペリカントラベルネットに予約した。 空港バスという便利な乗り物が安いのは解っていたが、年中ストをするお国柄、危険なので予約タクシーを使うことにした。 傑作なのはタクシー運転手が日本語の名札を持って税関の出口に待機していたこと。 他は全部横文字、あたり

まえか。 料金は63ユーロ、日本でのクレジットカード前払い。 3人までの料金で大きいトランクが3個小荷物が3個という制限付き。 ワゴン車が来ると思っていたら、ベンツの普通のタクシーだった。 3人分のトランクと小荷物をどうやって積み込むのかと思っていたら。  慣れたもので、後ろのトランクを開けて縦に3個並べてゴムひもで括りつけて奇麗に収納してOK

と親指を立て発車するではないか。 この国では当たり前の行為なんだろう。 トランクが落っこちないのかと少し心配。 無事ピレウスのSavoy Hotelに到着。 時差調整などあり、4時PM頃でした。 疲れがどっと出たには事実。 一風呂浴びるまでは何をするのもいやな状態。

qe7d.jpg クルーズ・ターミナルBの入り口。

qe5d.jpg クルーズ・ターミナルBに接岸する。「Queen Elizabeth号」 船体の全体を10mの広角レンズでやっと入る状態でした。

qe1d.jpg クルーズ・ターミナルBに接岸する。「Queen Elizabeth号」

qe4d.jpg ピレウス港国内船乗り場付近から見た日没。

qe3d.jpg ピレウス港国内船乗り場付近から見た日没。

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