2012年10月12日。 「QE」に本日午後乗船の予定。 日本で調べたり旅行社の情報ではホテル近辺に大型船の停泊地があることが解っていた。 そのことを予想してPireasでのホテルを選択した。 運が良ければ徒歩でもと思っていたが徒歩では無理。(石畳だし、下り坂がキツイ)大型トランクを持ち歩ける立地ではなかった。 しかし、港では大型船 Holland

America Line「NOORDAM」の姿が見えたし、あのあたりに「QE」も停泊しているものと思って、午前中の時間をアテネ中心部Syntagmaに地下鉄で出かけた。 ホテルからPireasの地下鉄始発駅まで徒歩30分くらいの距離。 Syntagmaまでは地下鉄で30分。 Syntagmaの出口を上がると偶然、国会議事堂の真横の通りに出た。 議事堂の横側には大きな

公園がある植物園もあるという話だったが広過ぎて植物園には行き着けなかった。 公園をしばらく散策後、Syntagma広場でお茶をして過ごした。 Pireasに帰ったのが12:PM過ぎ。 Pireasの駅は国内船の乗り場近くで目の前が港だ。 外国船乗り場までは見通がいい。 しかし「QE」の煙突の赤が見えないのだ。 徒歩30分の距離を急ぎながら、最悪「QE」は

Pireas港に着いてないのかと考えたりもした。 港の関係者らしき人に「QE・QE」と聞いてもターミナルの方角を指差すだけで、客船の姿はない。 少し焦りも出てくる。 ターミナルに入り3隻ほどの客船を確認したが「QE」の姿はない。4隻めに近づいた時「CUNARD」の看板をもった関係者が現れた。 客船はどこに停泊しているのかと聞くが、写真機だけで荷物を持

っていないわれわれを写真を撮りに来たマニアと勘違いされたようで。 無視され、しばらく、押し問答。 やっとターミナル2に停泊している事を確認。 やれやれ一安心。 ホテルに着きタクシーを依頼するとホテルのフロントは「QE」の停泊地を心得ていた。 さすがホテルマン。 そしてあの焦りと時間の無駄はなんだったんだ。

pi28d.jpg ターミナルAに停泊していたHolland America Line 「NOORDAM」号。

pi18.jpg 地下鉄路線部分。PireasからSyntagmaへの行き方。電車の中の案内図。

pi16d.jpg Monastirakiで乗り換える。
 
pi21d.jpg  Syntagma駅構内、改札はないが手前の数本立っている機械に切符を差し込み押印される仕組み。アテネの中心の駅だけあって素晴らしい駅だ。階段を上がったホームには発掘した土器などが展示されていた。
 
pi19d.jpg Monastiraki駅でPireas方面乗り換え

pi20d.jpg Syntagma駅、ホームはこんな感じ。女性の運転手だった。

pi31d.jpg 議事堂のすぐそばにあった大きな公園。

pi32d.jpg 議事堂のすぐそばにあった大きな公園。

pi29d.jpg お茶をしたSyntagma広場。奥の建物は国会議事堂、噴水の奥の階段の左側に地下鉄の出入り口がある。

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