レスヴォス島の魅力的な主都であるミティリニは色彩鮮やかな豪邸が建ち並ぶ地区や素晴らしい教会群があることで有名です。 レスヴォス島はギリシャで三番目に大きな島で、様々な文化の伝統を受け継ぐ島民たちはいずれも個性豊かで誇り高い人々として知られています。 島の主要の収入源はオリーブ油ですが、アニスで味付けされたギリシャ特有の有名な食前酒ウーゾも特産物のひとつです。
 
mytil2d.jpg 「リモノスLimonos修道院」 レスヴォス島中部ダフィアという村の近くにある修道院。 最盛期には150人もの修道士が暮らしていたが、現在は修道士はほとんどいない。 しかし、わたしが訪れたときは、かなりの参拝者で、1000人近くの人々が来院していて礼拝堂は超満員だった。 修道院には古いイコンや貴重な聖遺物が収蔵されていた。 また、昨今では

珍しく主教会には女性入室禁止などと厳格な修道院である。 修道院の外側には、次回以降に掲載する写真にある(小さな礼拝堂)が沢山建っている。 この修道院で願掛けをした人が、祈願成就のお礼に建造したものだという。 長期間滞在して(願掛け・厄払い)をするので自前で建てた物らしい。 

mytil4d.jpg 建物の入り口に掲示されていた。文言。

mytil5d.jpg 聖水の汲み場。元はイスラムの教会だったのかな?。この水の汲み場の造りはイスラム建築様式だと思うが。

mytil3d.jpg いわくありげな壷。施設内であちこち見られた。

mytil7d.jpg 英語のツアーに参加しているので、全然意味はわからないが、日本流ではご本尊様の安置場所らしい。 本来写真は禁止だと思ったが、コッソリ。

mytil9d.jpg 上の隣の部屋。

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