プリンス・アブドゥルア・ズィーズ (Prince Abdula Ziz)  デンマークで1984年に造られた。 サウジアラビアの国王ファハド初代国王がオーダしたものだそうです。  20世紀の最大の高級ヨットです。 全長14、7m。世界一高価なモーターヨットです。 現在の持ち主は、サウジアラビア王宮です。 イスタンブールに、このヨットが停泊しているのはサウジアラビアの国王級の要人がトルコを訪問しているということです。 周辺国のきな臭い戦火の対策であれば幸い?。 Queen Elizabeth船上から2012/10/15撮影。

 Prince Abdula Ziz 1。

 Prince Abdula Ziz 2。 ヨットの後ろには左からトプカピ宮殿・アヤソフィア博物館・ブルーモスクが写っています。

 Prince Abdula Ziz 3。 ヨットの後ろにはトプカピ宮殿・右側にはアヤソフィア博物館が写っています。

 Prince Abdula Ziz 4。  夕方近く対岸の客船3隻(Ms Arbtros・MSC opera・Queen Elizabeth)の写真を撮りたくて我が客船QEから歩いて対岸に来た。 1時間以上かかったか?。対岸は個人の持ち物が多く鉄格子でがっちりガードされていて撮影箇所はほとんどなかった。 やっとゴミ捨て場で足場の悪い箇所を探し撮影場所を確保した。 夕闇が近か付

き、各客船の照明の点灯を待つていると気温の差なのだろうか、モヤorガスが出てきて撮影条件が悪くなってきた。 (止むを得ず撮影したのが3隻の客船、後日掲載)。 岸辺の近くには Prince Abdula Ziz の停泊地が直ぐ近くにあった。 が、カメラポジションが悪くヨット付近は警備が厳しく近寄る事が出来なかった。 止む無くヨットの上部のみ撮影全体が撮れなくて残念。 

イスラームの五本の柱
4.ザカート(財産の浄化、喜捨)
イスラームの宗教行為は精神的な世界だけに限りません。 経済的に余裕のある人々には、吻質的な義盛が課せられます。 「ザカート」とは、一人の′純財産と所得の資産の2.5%を毎年支払うもので、毎年宗教上の義務として個人の

財産の浄化のために行われます。 集まった金銭は、貧しい人々へ届けられます。 ムスリムは、貧しい人々、孤児、又は困っている人々を助け、彼らの生活を楽にし、社会的な平和を維持するために少なくとも決まった額のお金を提供することを命じられています。 イスラームは常にムスリムに資産をより恵まれていない人々と分け合うよう奨励しています。 そして、この分かち合いの最低限はザカートをすることなのです。

http://homepage2.nifty.com/nobu_ishi/

 ☚ おいでやす 左のマーク押してね。

スポンサーサイト



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 客船の旅, All rights reserved.