本島のすぐ南には 「サン・ジョルジョ・マッジョーレ島」「ジュデッカ島」 さらに南に下ると映画『ベニスに死す』で有名な「リード島」があります。 また、本島のすぐ北には、墓地となっている「サン・ミケーレ島」 さらに北にはヴェネツィアン・グラスで有名な「ムラーノ島」レース編み産業の地「ブラーノ島」 そして、もっとも古い時代に栄えた「トルテェツロ島」があります。   

干潟に建物を建てるため、大量の丸太の杭を打ち込みそれを建物の土台としました。 そのため、“ヴェネツィアを逆さまだすると森ができる”(地中に丸太が乱立するがごとく大量に打ち込まれたため)と言われている。 かつては海上に浮かぶ孤島でありましたが、オーストリア帝国治世下の1846年にイタリア本土との間に鉄道が敷かれ、後に自動車用道路の「リベ

ルタ橋」も架けられ、イタリア本土との往来は容易であります。 ただし、ヴェネツィア本島内は自動車での移動は不可能であり、自転車の使用も禁止されています(乳母車、車椅子は可。 また、カンポ(campo)と呼ばれる広場では子供用自転車の乗り回しは可。)ため、車はリベルタ橋を渡ってすぐの所にある「ローマ広場」の駐車場に置いて、島内を徒歩か船

舶で移動することになります。 車が入れず、一方で運河が発達していることもあり、主な交通機関は必然的に船になります。 水上タクシー、水上バス、渡し舟などが運河を用いて頻繁に運行されています。 なおゴンドラと呼ばれる手漕ぎの舟がヴェネツィアでは有名だが、現在では一部の渡し舟を除き観光用途で運航されています。  QEの案内より抜粋。

ven14d.jpg ヴェネツィア 入港風景 6:47AM

ven15d.jpg ヴェネツィア 入港風景 6:48AM

ven16d.jpg ヴェネツィア 入港風景 6:53AM

ven17d.jpg ヴェネツィア 入港風景 6:54AM

ven18d.jpg ヴェネツィア 入港風景 6:55AM

ven19d.jpg ヴェネツィア 入港風景 7:04AM

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