「シドニー・オペラハウス」
総工費1億200万ドル。 14年間の年月をかけて1975年に完成した。 オペラハウスの設計はオーストラリア政府が 「国際コンペ」 として世界中に公募したもので、日本も参加、32ヵカ国232点の応募の中から選ばれた。 選ばれたのは

デンマークの建築家ヨルン・ウッツォンのデザインだった。 しかし、彼のデザインは構造的に建築不可能と判断された。 彼のデザインを基本に4年間の研究を費やして建築可能なデザインに修正され完成されたものだそうです。

この画像は2007年に乗船したクルーズの画像を掲載したものです。 「IBM」 のソフトを使いホームページの更新をしてきました。 ホームページを公開したのは19年前でした。 その間、管理料とかの名目で金銭を要求されたことは一度もありません。  突如、ジャストシステムという会社が「IBM」のホームページを管理するという話がメールでありました。 しかも、ジャストシステム社が金銭を要求してきました。 断じて許されない行為なので放置していました。 ジャストシステム社が使用

中のソフトの管理期限を切り、金銭の支払いが無いと。 以降、掲載画像に問題が生じても責任は取らないと言った
”脅し同然の内容”メールを送ってきました。 さて期限が過ぎてしばらくすると画像の更新を邪魔してきました。 現在は全く更新が不可能です。 「IBM」のホームページを断念し画像を「FC2ブログ」に移行している最中です。 画像が重複したりしていますがご容赦ください。
 
sydna7d.jpg
オペラハウス正面左側から撮影。

sydna8d.jpg
オペラハウス正面。

sydna9d.jpg
ハーバー・ブリッジ渡った北シドニーの街。

sydna10d.jpg
ハーバー・ブリッジ 1。

sydna11d.jpg
ハーバー・ブリッジ 2。

sapp2d.jpg
Sapphire Princess号から見た ハーバー・ブリッジ 3。

sapp3d.jpg
Sapphire Princess号船内。

sapp4d.jpg
夜のハーバー・ブリッジ 4。

sydn1d.jpg
メルボルンに向け、9:00pm出港。 シドニーの出港風景は音楽隊の演奏が付き素晴しいオペラハウスの夜景とライトアップされたハーバーブリッジを乗船客ほぼ全員が甲板に集まり出港風景を楽しんだ。 オペラハウスの夜景 1。

sydna13d.jpg
オペラハウスの夜景 2。

sydna12d.jpg
オペラハウスの夜景 3。

sydn2d.jpg
初回の「船内新聞」に掲載された歓迎挨拶。 船長ニコラス ベイツ 以下乗組員一同、皆様のサファイアプリンセスの
ご乗船を心から歓迎いたします。 楽しいクルーズとなりますように! ボン・ボヤージュ!と書かれています。

sydn3d.jpg
Sapphire Princess号の船長。 総トン数116,000、全長290m、今回の乗客数(33ヶ国)2779人、乗務員数(45ヶ国)1126人、乗客NO1米国1249人、2位オーストラリア803人、3位英国233人。 乗組員NO1フィリピン425人、2位インド131人、3位ルーマニア75人。日本人の乗員なし。 シドニーを出港してメルボルンまでは36時間の航海です。 船内では

船長主催のウエルカムパーテイが行われシヤンペン等が振舞われます。 それはそれは着飾った老若男女が船長の挨拶を今か今かと待ち受けます。 司会者が船のそれぞれのポストの長を紹介し、最後に船長が登場するという演出満点です。

sydn4d.jpg
「避難訓練のお知らせ」 乗船初日は必ず避難訓練が行われます。 日本語による胴衣の着用方法その他船内の注意事項の説明を行います。 お部屋のクローゼットに入っている救命胴衣を着用せずにお持ちください。 15階 サンデッキ スパ・ジム・サウナがある階段に飾られた200号ぐらいの絵画。

sydn5d.jpg
本船には日本人コーディーネーター2人が乗船しています。 15階 サンデッキ スパ・ジム・サウナがある階段に飾られた200号ぐらいの絵画。

sydn6d.jpg
15階には美容室&サウナ&ジム(かなりの機材がありました)があります。 それぞれ素晴しい設備です。 美容室・ジム・サウナがある入り口にどういうわけか仏像が飾られていました。

melby2d.jpg
メルボルン到着8:45am。 ご覧のように曇り、9時45分下船準備。 下船口は長蛇の列30分ほど掛かって船から降りる。 次に税関による手荷物検査「犬」による下船時の手荷物検査。 持参荷物を地べたに置き、犬が荷物を嗅いで検査する。 かなりの屈辱をあじ合う。

melby3d.jpg
メルボルン市内には「トラム」という昔の都電に似た電車が市内の各方面に走っています。 ワンデートラムチケット(5.90$)一日何回乗り降りしても良いチケットです。 乗車するとトラム内にある刻印機でチケットに刻印する仕組みです。 違反が判明すると高額の罰金が課せられるそうです。 なお、観光用無料トラムが町の中心地の外周のみ走っています。

melba4d.jpg
Konstantin Dimopoulos ニュウージーランド出身の彫刻家。 作品名 Red Centre 2006。

melby6d.jpg
「Yarra River」 メルボルンの中心街スワンソトン通りとフリンダンス通りを交差してYarra川を渡り、川沿いに歩くと「クィーンビクトリア庭園」が右側にある。 Yarra川の観光船。

melba8d.jpg
Yarra川でカヌーをする女性 1。

melba9d.jpg
Yarra川でカヌーをする女性 2。

melba10d.jpg
観光馬車。

melba11d.jpg
変わったデザインの橋。

melba12d.jpg
メルボルン市電。

melba16d.jpg
日よけを兼ねているのかな。

melba13d.jpg
高層ビル街。

melba14d.jpg
船内から市街

melba15d.jpg
クィーンビクトリア庭園のビクトリア女王の銅像。

melby4d.jpg
メルボルンの庭園と言えば「フィッツロイ庭園」をガイドは案内します。 以前訪れたことがあるのでクィーンビクトリア庭園を選択。 ジャガランダの大木、満開は過ぎていたが青空とのコントラストが美しい。

melby5d.jpg
「ポフツカワ」 ニュージーランドが原産。 海岸の砂浜や岸壁に生え、高さは15~20メートルにもなります。 12月から1月ごろ、赤い雄しべがブラシ状になった花を咲かせます。 クリスマスの頃に咲くことから、「クリスマスツリー」とも呼ばれます。 またこの花から採れるハチミツは、イギリス王室ご用達としても有名です。

melby7d.jpg
「メルボルンを代表するフリンダース駅」1851年にゴールドラッシュが始まり、ヨーロッパや中国からの移民船がフィリップ湾に押し寄せたそうです。 移民の輸送のために、豪州で最初の鉄道が建設されました。 それがフリンダース駅です。 9個の時計とオレンジ色の建物が特徴。

http://nobuyasu27.exblog.jp/

 ☚ おいでやす 左のマーク押してね。

スポンサーサイト



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 客船の旅, All rights reserved.