ミルフォード・サウンドはタスマン海から15キロ内陸まで続いており、1200メートル以上の断崖絶壁に囲まれています。この地域は降水量が非常に多い地域です。 ニュージーランド最大の面積をもつフィヨルランド国立公園は、太古より変わらない自然環境を残す貴重なエリアです。 当然、世界遺産に登録されています。 Sapphire Princess号で入るとあまり深い

位置に入れないので、フィヨルランド国立公園のイメージには程遠く、天候が悪かったことも影響し、陸から入った時と比較するとがっかりした。

この画像は2007年に乗船したクルーズの画像を掲載したものです。 「IBM」 のソフトを使いホームページの更新をしてきました。 ホームページを公開したのは19年前でした。 その間、管理料とかの名目で金銭を要求されたことは一度もありません。  突如、ジャストシステムという会社が「IBM」のホームページを管理するという話がメールでありました。 しかも、ジャストシステム社が金銭を要求してきました。 断じて許されない行為なので放置していました。 ジャストシステム社が使用

中のソフトの管理期限を切り、金銭の支払いが無いと。 以降、掲載画像に問題が生じても責任は取らないと言った
”脅し同然の内容”メールを送ってきました。 さて期限が過ぎてしばらくすると画像の更新を邪魔してきました。 現在は全く更新が不可能です。 「IBM」のホームページを断念し画像を「FC2ブログ」に移行している最中です。 画像が重複したりしていますがご容赦ください。

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ミルフォード・サウンドにam6:30到着。 トンプソン・サウンドにam11:45頃入る。 ダスキー・サウンドにpm2:15頃入る。 それぞれのフィヨルドを2時間づつ観光する。 その後pm5:00頃タスマン海をダニーデンに向い出港。

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朝6:30分ミルフォード・サウンドに到着しました。 ホパードを出港してからタスマン海峡を凡そ60時間航海しての到着です。

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長い道中40時間ほどは霧の中での航行でした。 タスマン海は5m先が見えないひどい霧で殆どの航海はレーダーが便りの進行だったと思います。

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航海中の船の速度は天候の良し悪しにかかわらず定速で航海している感じでした。 レーダーが無ければ危なくて進めないでしょう。 それほど酷い霧でした。 レーダーに他船が近づいているのか、客船は頻繁に警笛を鳴らし警戒していました。 乗客が心配しても仕方の無いことですが、かなり気持ちの悪い航海でした。

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ミルフォードサウンドは15年前に陸から訪れました。 その時は小型船でのフィヨルドの観光でした。 その印象はかなり良かった記憶があります。

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今回巡った場所ではなく、どうやら大型船と小型船では巡る場所が違うように思います。

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小型船が巡った場所は今回大型船(プリンセス)が折り返した奥の方ではなかったかと思います。 客船は長さ約300m幅40mですから入る場所も当然制限されるのでしょう。

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この辺でサファイアプリンセス号は U ターンして来た道を外洋に向いました。

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天気晴朗にしてとは・・・欲張りの考えることでした。 ご覧のようにやっと太陽にめぐり合ったという雰囲気です。 零度に近い外気とフィヨルドから吹き寄せる冷たい風に絶えながら、甲板でいくら頑張っていても天候の回復は望めませんでした。

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am8時頃やっと天気が回復する気配があり、少し青空が覗きました。

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ミルフォードサウンドからトンプソンサウンドに向う寸前、皮肉なことに若干空は晴れました。 それ以降は曇天で惨めな天候でした。

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客船は3時間以上タスマニア海を移動してトンプゾンサンンドに入りました。 過去のイメージを期待してやってきましたが、問題は天候でした。 悪い天気には逆らえず期待を裏切られたというのが感想です。

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今回3箇所のフィヨルドに入りました。 フィヨルドランド国立公園内には海側から14の入り江のがあります。 中でも「ミルフォードサウンド」は一番人気の高いフィヨルドです。 米トラベラー誌によると「世界のベストタウン」に入るフィヨルドだと書かれています。 当然世界遺産に登録されています。

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