「ダニーデン」
ダニーデンの町はゴールドラッシュがもたらした富によって作られたため、この町には南半球でも最も秀逸なエドワード朝様式とビクトリア朝様式の建物が集まっています。  他にもゴシック様式の教会の尖塔や壮麗な大邸宅、周辺を取り囲む原生林、そして港を見渡せる素晴らしい景色が組み合わさって、ダニーデンは印象深い町になっています。 市街地周辺

の見所は歴史的な家屋やチョコレート工場、素晴らしい博物館の数々などです。 オタゴ半島(Otago Peninsula)へドライブに出かけたら、ニュージーランド唯一の城、「ラーナック城(Larnach Castle)」も一見。  国内外でも有名なオタゴ大学のキャンバス。 日本からも数人の留学生がいるという話でした。
 
この画像は2007年に乗船したクルーズの画像を掲載したものです。 「IBM」 のソフトを使いホームページの更新をしてきました。 ホームページを公開したのは19年前でした。 その間、管理料とかの名目で金銭を要求されたことは一度もありません。  突如、ジャストシステムという会社が「IBM」のホームページを管理するという話がメールでありました。 しかも、ジャストシステム社が金銭を要求してきました。 断じて許されない行為なので放置していました。 ジャストシステム社が使用

中のソフトの管理期限を切り、金銭の支払いが無いと。 以降、掲載画像に問題が生じても責任は取らないと言った
”脅し同然の内容”メールを送ってきました。 さて期限が過ぎてしばらくすると画像の更新を邪魔してきました。 現在は全く更新が不可能です。 「IBM」のホームページを断念し画像を「FC2ブログ」に移行している最中です。 画像が重複したりしていますがご容赦ください。

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ダニーデンに客船が着くと、この風景。 この国は木材が豊富で「木」に関する輸出が豊富なようです。

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木材の集積所 1。この状態で輸出されるのかな。

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木材の集積所 2。

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木材の集積所 3。

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ダニーデン駅舎 1。 一見ホテルのような豪華な外観。

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ダニーデン駅舎 2。

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ダニーデン駅舎 3。

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ダニーデン駅舎 4。

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ダニーデン駅ホーム 5。

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ダニーデン駅改札口 6。

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ダニーデン駅、二階はギャラりーになっている。

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Botanic Gardenの看板。

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温室。

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OTAGO大学。

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オタゴ大学の時計台には何故か時計がない。 オタゴ大学はニュージーランドで最も古い大学です。 17,000人の学生が在籍しています。 また40カ国以上の国々から1,100人の留学生を受け入れています。 時計台の時計が修理中なのか両面共時計はありません。 建物も風格があり伝統ある大学らしい拡張の高さを感じました。

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大学のキャンパス。

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世界一の急坂 なんと 勾配49度という道の説明。

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「世界一の急坂 なんと 勾配49度」
ニュージーランド南島のダニーデン「Dunedin」には、ギネスブックで認定された世界一の急坂があります。 バスでちょっと立ち寄ったのですが勾配49度の急坂です。 この「Baldwin・St」で年に一回登坂競争があるそうです。 その記録保持者

はオタゴ大学の女子学生でその記録はなかなか破れないと言う話でした。 急勾配の感じがわかると思います。 オタゴ大学は医学部の遺伝子に関する研究が世界的に優れていて有名だそうです。 日本から60人ほどが留学しています。(学部はわかりません)そんな関係でしょうか大学の売店に寿司を売っていました。

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ラーナック城(Larnach Castle)。 城は1878年の建造です。 過去には何回か転売された経緯があるそうです。現在はパーカー家の私邸です。 全て素晴しいものばかりですが正面玄関の天井の彫刻は3人がかりで6年半費やして完成されたものです。 たいへん手の込んだ彫り物の彫刻が引き立ちます。 室内の写真及びビデオ撮影は禁止です。 霧が出てすっかり雨になりました。

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