20世紀の名建築といわれる。 『ストックホルム・市庁舎』
1911~23年かけて建てられた。 ナショナル・ロマン様式、北欧中世風のデザインで、ヴェニスの宮殿の影響も受け、市庁舎というよりも宮殿か古城を思わせる建物です。 106mの塔、全体を覆う赤レンガの質感、ゴシック風の窓、ビザンチンス

タイルの輝かしい金色の飾り、さまざまな様式を取り入れながら、見事に調和がとれている。 内部に入ると、ブルーホールの大広間がある。 中世イタリアの広場を思わせるデザインで、高窓からの採光が効果を見せ、赤レンガの壁面は小さなたたき仕上げ(石の面を突いて細かい痕を残すこと。柔らかい音響効果をもつ)コンサートに式典にと種々の目的使われ

る。 毎年12月10日に開かれるノーベル賞受賞祝賀晩餐会が有名です。 2階はヴァイキング・ルネッサンス様式で構成された天井をもつ市議会の議場で、必見の場。 200年前のコブラン織タベストリーに囲まれた円形の小部屋は、毎土曜午後、市民の結婚式場として使われる。

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ブルーホールの大広間 1。

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ブルーホールの大広間 2。

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ブルーホールの大広間 3。

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ブルーホールの大広間 4。

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市庁舎。 世界一、歩きやすい設計だとといわれる階段 1。

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市庁舎。 世界一、歩きやすい設計だとといわれる階段 2。

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市庁舎。 世界一、歩きやすい設計だとといわれる階段 3。

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市庁舎。 世界一、歩きやすい設計だとといわれる階段 4。

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市庁舎。 世界一、歩きやすい設計だとといわれる階段 5。

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