「憲法9条をノーベル平和賞に」 戦争をしない日本を世界に広めましょう。 

ウラジーミル・マトヴェエフ 国立エルミタージュ展覧会および発展問題担当副館長の言葉。
国立エルミタージュは、世界最大の美術館の一つである。 壮大な建築アンサンブル、世界文化と美術の名作の数々、そしてサンクト・ペテルブルグの皇帝の宮殿の誕生、全盛期そして終焉と関連した莫大な過去の歴史、それら全てが当美術館の名を高めている。 エルミタージュの誕生の由来は、ロシア皇帝たちの創造的で啓蒙的な活動に負うところが大き

いと言える。 ピョートル大帝によってネヴァ川沿岸に創立されたロシア君主の冬の宮殿は、偉大な美術館とその建築アンサンブル、そして無数の貴重な美術品が結集した中心になった。 現在のエルミタージュ劇場の場所にあったピョートル大帝の冬の宮殿は、首都の中央の川沿いに建築された宮殿建築の礎となった。 1732年に一時モスクワに移された都を再度ペテルブルグに遷都した女帝アンナ・ヨアノヴァナは、ピョートル大帝の宮殿から少し離れた海軍省の傍にあった豪華

なアプラクシンの館をより好んだとはいうものの、宮殿の位置を変える決心はつかなかった。 女帝の指示によってアプラクシン邸に新しい棟が増築され、こうして将来の宮殿アンサンブルの基礎が決定された。 1754~1762年、エリザヴェータ・ペトローヴナ女帝の意志を遂行した建築家ラストレッリは、この場所に現存する冬宮の建築を創造した。 1762年に即位したエカテリーナ大帝は、即位後すぐに宮殿の構造とインテリアの改造を命じた。 次回に続く。

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紋章の間 1。

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紋章の間 2。

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紋章の間 3。

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紋章の間 4。

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紋章の間 5。

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紋章の間 6。

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紋章の間 7。

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1812年戦争のギャラリー 1。 

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1812年戦争のギャラリー 2。

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1812年戦争のギャラリー 3。 戦闘時に将軍だった人、戦闘の終結時に将軍の称号を受けた人を描いた332枚の肖像画が掛けられている。 戦死者の肖像画のため描かれなかった人。 13箇所が空白なっている。

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ロシア皇帝たちの肖像画のギャラリー。

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