「憲法9条をノーベル平和賞に」 戦争をしない日本を世界に広めましょう。 

国立エルミタージュ展覧会及び発展問題担当副館長の言葉の続き。
第二次世界大戦中にも美術館を過酷な試練が待ち受けていた。 相当数の作品は敵に包囲される前にレニングラードから二列車に積み込んでウラルまで運ばれ、スヴェルドローフスクの美術館に隠すことが出来た。 一方大部分の美術品は、街の900日間の包囲中に一階や地階のホールに仕舞われていた。 砲弾や弾丸に傷つきながらもエルミタージュは立

ち尽くした。 1945年10月エルミタージュのコレクションは疎開から戻され、やがて再び見学者たちを受け入れ始めた。 しかしながら戦時中に被害を受けた建物やインテリアの修復作業はその後も長期にわたって続けられた。 革命後の大損失にもかかわらず館内では新たな学術活動や展示事業が発展を続け、新しいコレクションも形成されてきた。 今日、国立エルミタージュは主要な学術センターの一つであり、職員たちは世界文化と美術史の問題を研究している。 目下エル

ミタージュの館内では幾つかの科学保管研究部門が活動しており、常設展はその活動の一端である。 その研究部門とは東ヨーロッパ・シベリア考古学部門、古代美術部門、西ヨーロッパ美術部門、東洋民族文化・美術部門、ロシア文化史部門、古銭学部門、兵器庫、メンシコフ宮殿そして学術図書館である。 現在の美術館の大きな関心事は、エルミタージュが所蔵している最大級の美術品の遺産を保管するということである。 科学修復・保存加工部門の専門家や特

別科学修復制作工房の職人たちは、毎年歴史・文化の記念物やエルミタージュの貴重なインテリアを修復している。   次回に続く。

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