落合恵子さんの詩 2。

はじめて沖縄を訪れたのは ヒカンザクラが咲く季節
土産代わりに持ち帰ったのは
市場のおばあが教えてくれた あのことば
「なんくるないさー」
なんとかなるさーという意味だ と とびきりの笑顔
そのあと ぽつりとつぶやいた
そうとでも思わないと生きてこれなかった
何度目かの沖縄 きれいな貝がらと共に贈られたことば「ぬちどぅ たから」
官邸近くの抗議行動
名護から駆けつけた女たちは
福島への連帯を同じことばで表した
「ぬちどぅ たから、いのちこそ宝!」

「想像してごらん、ですよ」
まつげの長い 島の高校生は
レノンの歌のように静かに言った
「国土面積の0・6%しかない沖縄県に
在日米軍専用施設の74%があるんですよ
わが家が勝手に占領され 自分たちは使えないなんて
選挙の結果を踏みにじるのが 民主主義ですか?
本土にとって沖縄とは?
本土にとって わたしたちって何なんですか?」
真っ直(す)ぐな瞳に 突然盛り
上がった涙
息苦しくなって わたしは海に目を逃がす
しかし 心は逃げられない

落合恵子さんの詩は次回に続く。

2007年6月27日Celebrity Constellation号はデンマーク・コペンハーゲンに到着。大きな低気圧が近づいていて、クロンボー城観光がキャンセルされました。 27日午後~28日の午前は土砂降りの雨でした。

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出荷待ちか、入荷した車なのか分からないが大量の台数 1。

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出荷待ちか、入荷した車なのか分からないが大量の台数 2。

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近郊を行き来するフエリー 1。

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近郊を行き来するフエリー 2。

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6月27日の 『人形姫』 1。

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6月27日の 『人形姫』 2。

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「ゲフィオンの泉」四頭の牛とその背後で鞭を振るう女神ゲフィオンの像はデンマーク建国の神話によるものだそうです。
土砂降りの雨でゲフィオンの泉も滝状態。

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「オペラハウス」  国立の歌劇場として、2005年にオープンした最大1,700席を要する。

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「アマリエンボー宮殿」 王室の居城。 石畳の広場では衛兵の交代式が見学できる 。 1794年のクリスチャンスボー城の火災以来、王室の居城として使用されています。 各館の前は銃を携えた衛兵がガードし、女王が在宮の間は屋根の上に旗が掲げられています。 毎日正午には伝統的な衛兵の交代式を見ることができる。

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アンデルセンが住んでいた建物(左から2番目ビル)です。 アンデルセンはこの界隈に3度居を構えたという。

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ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)は、デンマークの陶磁器メーカー本店。

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ストロイエ通りは歩行者天国になっており、ブランドショップのほか、レストランなどもあります。 大きな低気圧が通過するというので客足は少ない模様です。

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ストロイエ通りは歩行者天国。 天気が回復するとにぎやかな通りに変身。

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