CRUISE COMPASS から本日の重要なお知らせ
入港時間:正午。 最終乗船時間は7:30pm。 今夜のドレスコード「カジュアル」女性はサンドレス、ブラウス、パンツなど、男性はスポーツシャツ、ズボンなどの着こなしで。  天気予報 雨 19℃ 湿度:88% 紫外線:7 強い。 日の出 5:44am  日の入 7:17pm。

済州観光ムンチャンのホームページからタクシー観光を予約。 4人で8時間観光で日本円で10、000円でした。 済州滞在はほぼ半日なので。 まず、万丈窟 (マンジャングル) ユネスコ世界自然遺産、世界最長の溶岩洞窟に行きました。  韓国の南端に位置し、手付かずの自然が数多く残る済州島(チェジュド)。 島の北東部にある万丈窟は、今から

約30万年~10万年前に形成された世界最長の溶岩洞窟です。 済州島には溶岩洞窟がいくつか存在しますが、万丈窟はその中で最も規模が大きく、保存状態も良いことから地質学的な価値も高いと認定され2007年にはユネスコ世界自然遺産に登録されました。 地球の偉大さに触れられる洞窟内部 全長約7.4km、洞窟内の通路幅は18m、高さは

23mに達する大規模な万丈窟です。 洞窟内の天井が陥没したことで形成された進入路が3つありますが、観光客が立ち入り可能なのは第2入口のみとなっており、入口から約1km区間が一般公開されています。 公開区間には、溶岩流線や溶岩鍾乳、溶岩石柱など、自然の力の偉大さに、はっとさせられる見どころがたくさんあります。 ちなみに最終地

点の溶岩石柱までは健脚の人で約30分、再び入口まで戻ってくるには1時間程度要します。  タクシーの運転手によると、済州島の地層は柔らかい岩盤で、表面の土のすぐ下が岩盤で殆ど農作物が育たない(雨水が筒抜け)環境だそうです。 川には水がなく人々は昔から水には苦労しているという話でした。 万丈窟を見学しましたが、入り口の階段は急

な勾配で手摺つたいに下りないと危険な状態。 観光客を積極的に誘致するという環境ではありません。 内部は天井から水滴がポトポト落ちてくる(傘を差す程の水滴)です。 照明は暗く足元は岩盤の凹凸が激しく、どこで滑って転んでも良い状態です。 一部水量が多いところを木の渡しがありました。 写真機を水滴から守りながら進むのは、かなり疲れ

ます。 結局、三分の二ほどのところで引き返しました。 溶岩が流れたそのままの洞窟です。 足元も悪く、現在の環境では、ちょっとユネスコ世界自然遺産、世界最長の溶岩洞窟とは言ってもお薦めできません。 雨の後だった関係もあるのでしょう。 洞窟の天井からかなりの水滴が落ちてくる状態です。 危険が伴う探検という感想です。

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済州港国際旅客船ターミナルで下船客に水のペットボトルをサービスする関係者。

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済州港国際旅客船ターミナル・インフォメーション 。

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済州港国際旅客船ターミナルを船上から撮影 1。 ターミナルは工事中で完成はだいぶ先でしょう。 

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済州港国際旅客船ターミナルを船上から撮影 2。

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済州港国際旅客船ターミナルを船上から撮影 3。

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済州港国際旅客船ターミナルを船上から撮影 4。

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デッキ11。 到着時、霧がでて風が強くて大変でした。

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万丈窟 (マンジャングル) ユネスコ世界自然遺産。 世界最長の 「万丈窟・溶岩洞窟です」 1。 この洞窟で撮影した写真です。

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万丈窟 (マンジャングル) ユネスコ世界自然遺産。 世界最長の 「万丈窟・溶岩洞窟です」 2。  この洞窟で撮影した写真です。

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万丈窟 (マンジャングル) ユネスコ世界自然遺産。 世界最長の 「万丈窟・溶岩洞窟です」 3。 この洞窟で撮影した写真です。 

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