「城邑民俗村」 は朝鮮時代の典型的な村の形態を守っている由緒深い村で、済州島に住む人々の生活する姿を直接見ることができる生きた文化遺産です。 伝統的な姿を残した民家があります。 村に着くとボランティアのガイドがやってきて説明が始まります。  済州島独特の三本の棒を使った門の説明をして中へ。 馬に引かせる石臼や木につけた萱で雨水を甕に溜める仕組み、トイレにもなっている豚の飼育場。  ここで飼われている済州名物黒豚は、なんと人間

の排泄物をまるごと食べて育つという。 他には五味子(茶)の説明。  屋根は日本のように茅葺だが、古くなっても張替えはせず、上に重ねるのだという。 そのほかにも台所が別棟であることや、水汲みの様子などの説明をしてくれる。 感心したのは日本語が上手なこと。 最後は、小さな部屋に連れて行かれて、五味子(茶)の試飲。 実は、五味子(茶)の販売が目的、一本買わされました。 

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昔の水汲み女性の銅像。

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昔のトイレの跡。

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馬に引かせる石臼。

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村の様子 1。

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村の様子 2。

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村の様子 3。

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村の様子 4。

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三本の棒を使った門の説明。 片側が全部はずしてある場合は 「家におります。 どうぞおはいりください。」 1本通してあれば  「ちょっと近所へ行ってきます」 2本なら「半日いません」 3本は 「しばらく留守にしますので、みなさんよろしく」 という意味だそうです。

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