新国立競技場責任を押しつけあう政治家に現場も翻弄(ほんろう) フジテレビ系(FNN) 7月22日(水)18時44分配信。
建設計画が白紙に戻されたものの、デザインや設計などでの契約金は、およそ59億円。 その大半は、戻らない可能性がある。 国交省キャリアは「3年間頑張ってきた文科省の担当者は泣いていたよ。 肩をがっくり落としてね。 これまでの

3年間、なんだったんだよって」と語った。 寝耳に水の事態に、混乱する現場。 今回の建設計画の見直しは、文科省の担当者にも知らされず、首相周辺で、極秘裏に検討されたもの。 ドタバタ劇の裏には、現場職員たちの本音が渦巻いていた。 文科省職員は、「忙しくて、息つく暇もない。 とにかく間に合わせるために、精いっぱい」と話している。 また、

都庁職員は「混乱に巻き込まれて5kgやせた幹部がいる」と話した。 オリンピック組織委員会職員は、「ぶれた下村、かっこつけた舛添、ミスリードしたオリンピックパラリンピッ局。 招致から携わった者にとっては、本当に切ないかぎり」と話している。 さらに、工事関係者からも、「解体まで終わらせたら、囲いだけ残して、そのままになるんじゃないかな」、「今のまま

間に合わせようとしてたのに、なんだったんだ」などの声が聞かれた。  新国立競技場の建設計画見直し問題をめぐり、交錯する焦りと不安。 政府は、新たな建設計画を9月までに策定し、公表する方針。  

安倍首相は五輪招致を勝ち取った2年前の国際オリンピック委員会(IOC)の総会で、ザハデザインの「新国立」をアピールしただけに、当初は見直しに否定的だった。 7月10日の国会答弁でも「(計画を見直せば)五輪に間に合わない可能性が高い」と後ろ向きだった。 菅官房長官も同日、新国立競技場「デザイン見直し論」は「無責任」とコメントしている。 

安保法案強行採決と新国立競技場問題で国民の反対意見が強く支持率も大幅に下落した。 安全保障関連法案が衆院で強行採決された日に「見直し検討」情報が出たことについて、「(政府が)こういう日にぶつけて来て、(市民の不満の)『ガス抜き』をしたのでは」と指摘されている。 建設計画の見直しは、一か月前から検討していたと、ここでも嘘をつく。 安倍政権は信用できない。

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ブラジルからの寄贈。

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平和を守ろう。

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