安保関連法案:寂聴さん法話 「覆さないと孫や息子戦場に」 毎日新聞 2015年07月19日。

作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(93)が19日、安全保障関連法案が衆院で可決して初の法話を京都市右京区の寂庵(じゃくあん)で開き、全国から集まった約150人に 「法案を通したら今度は戦争。 私たち戦争を知っている者は、本当のこと、戦争は怖いこと、絶対にしてはいけないことを言っていく」と話した。 寂聴さんは冒頭で 「こんなに悪い日本(と感じたこと)は、93年生きてきて

なかった」と憂え、太平洋戦争当時を振り返って 「私たちはバカだから(国に)だまされていた。 良い戦争だと思い込まされていた」 と言い、「今ははっきり言える。 戦争に良い戦争や聖戦など絶対にない。 集団による人殺しが戦争」 と強調した。 安保法制を進める政府与党にも触れ、「安倍(晋三)さんや今の政治家は戦争を知らず、恐ろしさを知らない」 と指摘し、「法案を覆さないと、あ

なたたちのかわいい孫や息子がまた(戦場に)連れて行かれてしまう」 と訴えた。 法案の行方については 「これまで無関心だった若い人も立ち上がっており、全く(廃案への)希望がないわけではない」 と語った。 石川県から来た会社員の女性(36)は「将来の子や孫のことを思うと安保法案は良くない。 何とか覆ってほしい」と話した。 【川瀬慎一朗】

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原爆殉難者之碑

pes18d.jpg原爆の被災地と防空壕跡パネル 1。

pes16d.jpg原爆の被災地と防空壕跡パネル 2。

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