◇低格付けのジャンク債にも。 バクチ打ちの安倍晋三君。 飛行機に乗るのが趣味だとか? 君の無駄使いは一回に1億円だって。 国民としては恐怖に感じる次第。

さらに不安なのが 「ジャンク債」 と呼ばれる海外の低格付け債での運用だ。 格付け機関の評価で 「ダブルB」 以下のハイリスク・ハイリターンの国債や社債のことで、財政不安が続くギリシャ国債もその一つ。 先月から新たに購入することが決まった。 GPIFはこう説明する。 「リスクは高いのですが、なるべく安全な債券を慎重に選びます。 購入額は外国債(構成比率15%)の中の5%

程度。 全体としては極めて低い割合です。 万一、損が出ても、積立金全体では運用益が出るよう投資先を分散している。 全体のリスクは変わりません」 (GPIF担当者) しかし、西沢さんは 「 『わずかな額だからいい』 とか 『損をしても他でカバーする』 という考え方は疑問。 積立金がどういう性質のお金なのか分かっていない」 と手厳しい。 「国民にとって月々約1万6000円の国民年金保険料はして安くありません。 減免措置を受けて支払っている人もいる。 日本年金機構の職員だって徴収に苦労しているは

ずです。 国民の思いや現場の苦労を考えたら、そんな発想はできないはずですよ」 確かに、外国債の5%とはいえ、約140兆円の資金の中ではおよそ1兆円に上る。 GPIFの感覚はどこか軽過ぎはしないか。 前述のように、国は給付の不足分を年金積立金から取り崩す一方で、「100年先まで積立金が底をつかないよう運用する」 との基本方針を掲げている。 だが、今回のような株価暴落に見舞われたり、ジャンク債など高リスクの投資に失敗したりすれば、一瞬にして巨額の資金を失う。 政府答弁書でも、

リーマン・ショックの年の損失を現在の運用比率に当てはめた場合、損失額は当時の3倍近い約26兆円になるとしている。 100年どころか近い将来、積立金が枯渇することにかねないのだ。 鈴木教授は 「今やるべきことは年金財政の抜本的立て直し。痛みを伴うかもしれないが、保険料と給付のバランスを見直すことが必要なのです。 それを先送りし 『運用で神風が吹く』 というような期待をしている。 それではまるでギャンブルです」。 相沢教授は 「国内株の比率は、34%まで上げられることになっています。 安倍

内閣は株価連動内閣。 今後の政治状況によっては、選挙前に株高を演出するため、株式を買い増しするよう圧力をかけるかもしれない。 そうなれば積立金はさらにリスクにさらされる」 と話す。 年金資金は国民の財産。  政治利用は許されない。  私見、博打の安倍晋三君ぼどほどにしたら。 年金積立金から取り崩す株投資はやめてくれ。

osua14d.jpg この写真、安倍晋三君の好みだと思う。

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