米軍普天間飛行場の移設計画をめぐり、国が代執行に向けた訴訟を起こしたことに抗議する県民ら。  17日午後、沖縄県名護市米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、政府が県を提訴した17日、移設に反対する市民らは「許されない暴挙」などと口々に抗議した。 真夏のような日差しの下、辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前には約200人が集結し、「団結して頑張ろう」 などと気勢を上げた。 太平洋戦争末期の沖縄戦で母や兄を亡くし、基地反対を訴える無職崎

原盛秀さん(82)うるま市は 「どんなに声を上げても無視する政府の姿勢が如実に現れた」 と憤った。 1995年に県と国が基地問題をめぐり法廷で争ったことを振り返り、「20年前も怒りを感じた。 国家を挙げて沖縄の意思を無視する構図は何ら変わっていない」 と批判した。 市民団体メンバーの城間勝さん(70)那覇市は 「知事の権限を奪うこんな法律の運用があっていいのか」 と怒り心頭。 「言うまでもなく正当性はこちらにある」 と強調した。 無職上原利恵子さん(65)沖縄市は、翁長雄志知事が国連で辺

野古の現状を訴えていることなどに触れ、「世界的に注目されており、今なら工事を止められる。 不条理なことは正義と信念で必ず直せる」 と拳を握り締めた。 翁長知事は17日午前、那覇市内で記者団に 「一言で言い表せられない。 後でしっかり説明する」 と言葉少なに語った。

ota10d.jpg  横浜ベイブリッジを通過する Costa Victoria号。 2015年5月9日。

http://nobuyasu27.exblog.jp/ 

 ☚ おいでやす 左のマーク押してね。

スポンサーサイト



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 客船の旅, All rights reserved.